今日を生きる

今日を生きる

障害があります

健全な精神は健全な体に宿る、かな?逆だったっけ?先月の末からメンタルが落ちる日が続いた。メンタルが落ちると体は倦怠感を感じる。どことなく怠く、風呂に入るのさえ体が動かない。2週間ほどしてメンタルは安定してきたのだけど、次は体に不調を覚えるようになった。相変らずの倦怠感に加え微熱が出たりもする。そうなると回復傾向にあったメンタルはまた落ちてしまった。これを考えると精神と体の相互関係はとても密接なものなのだと実感する。若いころはどうだったのだろう、風邪をひいてるけど気力はある、あるいは気分は落ち込んでるけど体は元気、そんな感じだったのだろうか。年を重ねると、そうは言ってられなくなる。前述したように、精神あるいは体のどちらかが不調の声を上げると、もう一方にもかなりの影響が出るようになる。不健全な精神は不健全は体を誘発する、その逆もまた然り、とでも言おうか。

作業所を2週間休み、復帰してから2週間が経つ。体の不調は騙しだましで、何とか自分を誤魔化しながら通所している。炎天下で毎日のように収穫作業をする日々。金曜日ともなると、さすがに疲労はピークをむかえる。「もう農業はやめにしませんか?」とも言えないしなぁ。それを言うと「イヤなら他に行けば?」なんて言葉が返ってくるのは目に見えている。

とにかく、この体調不良をどうにかしなければならない。今の時期、絶好調です!と言う人はいないのは分かっているけど、みんな不調なのは分かっているけど、謎の原因不明の不調なのも理解しているけど、それでも工夫をしてどうにかしなくてはなぁ…。