こんにちは

最近では伊達眼鏡など度が入っていない眼鏡で

ファッションとしても定着してきていますが

その眼鏡について記載していきたいと思います。

 

 

眼鏡とは

英語で a pair of glasses、一組のガラスと呼ばれています。

本質的には眼前に置かれた2枚のレンズのことです。

初期の眼鏡には耳にかける部分がなく、まさに一組のガラスと呼ぶに相応しいものでした。

それが進化を遂げ、今日の眼鏡はおおむね以下のような部品から構成されています。

レンズ
眼鏡の機能としてメインで働く部分。
レンズ以外の眼鏡部品は、近年では装飾目的もあるが、もともとはレンズを固定するために付けられたものでした。

フレーム
レンズを眼前に固定するための構造を称してフレームと呼びます。
日本の商標法では、フチなし眼鏡のフレームをマウント、またはマウンティングと呼びます。
このフレームは、さらに詳細な部品に分けることが可能です。
フレームとは英語で枠または縁という意味。

テンプル
古くはその名の通り、こめかみに当てて固定するものでしたが、
近年では蝶番とイヤーピースを繫ぐ棒状のツル部分を称して呼ばれています。
また、伸縮性のあるテンプル、「スライドテンプル」があり老眼鏡に用いられることもあります。