こんばんは。めがねイヌです。
皆様、素敵で愉しいクリスマスを過ごされたのでしょうね。
名古屋は雪が降るぞ降るぞな天気でついに降りませんでした。
さて、めがねイヌはクリスマスにとんと縁がない人生を送っております。
友だちはボーイフレンドと盛り上がってるのに、私にはいなかったり、いたとしてもクリスマスなんて!という白けた相手だったりと、あまり楽しい思い出がありません。
もちろん、子供時代はツリーを飾り、母がケーキを焼き、家族と骨つきチキンをいただいておりました。
私たちが成長してからも、父がアイスクリームのデコレーションケーキを持って帰っくるのが恒例でした。
でも、唯一強くおぼえてるのが、幼稚園の降誕祭です。私の幼稚園時代の話ですよ。通っていた幼稚園がカトリック系で、毎年クリスマス前に年長組さんが、キリストの生誕劇を演じるのです。そこで、なんと、先生方のご指名で、私がマリア様。主役をやったのです!幼少ながらに「私はマリア様なんだ」と自分を誇らしく感じ、ロイヤルブルーの長いベールを頭から被り、跪いて祈っていたことを思い出します。
以後、主役になるシーンがほとんどないのも、思えばそのときにすべての運を使い切ってしまったのかもしれません。
話が逸れましたが、ところで今日、クリスマスの意味を考えて過ごしている人たちはどの位いらっしゃるのでしょうか?クリスチャンでなくてもいいですから、ちょっと考えてみるのも大切なことかもしれませんね。
では、また。
