
シリンダー外しました
ピストンもクランクベアリングも大丈夫

トレジャーファクトリーで買ってきたテーブルの出番です

テーブルと椅子の高さがばっちり

排気ポート
後からベースガスケット重ねるので上は少し
横に拡大
ヤマハの50のおむすびポートよりは形が良い

これ使いました

アングルリューターは

掃気

研磨
柱と柱の間が狭くなるように

上はベースガスケット重ねるから少しだけ
2ストロークは排気ガスが戻るカデナシー効果を高めるために排気ガスを引き戻す角度を強く加工します

第3ポートはヘッドに向けて
その後スワール効果で排気ポートのカーテン効果
これにより無駄に排気ガスがシリンダーに戻らないタイミング

アングルの向きを反転して

掃気の下側

ここはピストンが下死点の位置の時に高さが揃う位置まで
無駄に下に拡大してもピストンが邪魔です
ベースガスケットを2〜3枚にした時の為に少し拡大します
引き戻し角度はノーマルよりかなり良くなりました

こちらもフルポート加工

排気ポートは逆台形

ガスケットギリギリまでやります

とりま全てリューター当てました
ここから10時間はかかるけど終わりがないので手抜きします

予定より横に大きくなった
上には0.5〜0.8ミリ
ただ広げただけだと排気のカデナシー効果で戻るバックブーストが掃気に向かうので

マヨネーズポート

更に丸頭リューターでマヨネーズ作ります
これにより少し内向きにバックブーストが戻る
やり過ぎるとスタッドボルト穴に貫通します

掃気ポケットの容積アップ
仕切りはもっと下まで切りたいけどリューターが加熱してきたので尖らせました
奥まで全てやりたいけどリューターのシャンクが足りない

第3ポートはガスケットがギリギリになるので少しだけ

マヨネーズできてますね
ここから更に広げるけどレース用じゃないし時間もないのでここまで

段差なくしてもノーマルマフラーの内径が小さくて逆段差になるからここまで
49ccなのでやり過ぎるとスタートが遅くなります

