
全水冷ボアアップ


52.5ミリ
アドレスV100ピストン


ジョーカー90
ケースボーリング
もちろん50もケースボーリング

デルタと判明


何も付属してこなかった

本来はガスケットとロングスタッド付属
第3通路からしてリード90寸法だから50エンジンの場合はケースボーリングと第3通路を掘ることになりめんどくさい

僕のは52.6ミリ
54ピストンで120cc
これは53.4
僕のもケースボルト穴に貫通したのでクランクウェブ外周を3ミリ研磨
コンロッドがケースに当たって逃げを掘ってもギリギリでコンロッドを薄くしました

そのまま簡単に組めるのは43.4ミリクランクまで
組むのとても大変だからやりたくない

今回リード50に組むのは50ミリボアアップで81.2cc
昔はアドバンスから52パイ
ベリアルはリード90用として52.5パイがあったけど絶版
なのでアドレスV100の52.5ピストンでボーリング
市販ボアアップのピストンは慣らしで焼きつきます

アドレスV100
57ミリ
キタコはピストンが弱いのでグランドアクシスのJCCピストンにします
これもKNのを買わないとダメ
他の安いのはコピーです

逆台形ポートにするだけで速くなる
アドレスV100ノーマルシリンダーをヤマハの54ピストンでボーリングしてリード100エンジンに合体
掃気がワンポート
3秒2出ました
リード100はハイギヤ過ぎてベルトがスリップします
台湾リード150シリンダーの時は
250の60.5パイでボーリングして

50エンジンにロンクラ買ってお金使うならジョーカー90エンジンでやりたい
49.6ストローク
KN50ミリロンクラが3.3万円もします
公差があるので50ミリクランクも49.6ミリと同等
のがあるからクランクウェブ形状が重たいのを買わないと90クランクと変わらないことになる
大半がアジアのコピーエンジンのクランクなので中華110エンジンを落札してケースを国産で組めば良い
皆さんが探してるハイカム見つけました
これを中華110エンジンに使います

やっと発見しました‼️
チャーモレーシング全水冷
アルミベース入れてポートタイミング早めて
ジュラコンの一次圧縮高いから二次圧縮もかなり高くてアルミ板から製作

シリンダー
ダメだ
下の穴がギリギリ

ヘッドもダメ
ジョイフル本田で0アルミ板を買ってきて製作します
ジュラコン入れてないから0.5ミリですね

107ccだからベリアルと同じ
MAXZONEで144キロを記録
52.5のは見つからない
ヘッドのみの水冷はオーバーヒートしてガスケット抜けました
全水冷と手間が変わらないのでヘッド水冷は良くない
この理由は別記します































