
プーリーが渋くてマークを正確に合わせられない

フラップホイールで内面研磨してやっと入りました
少しだけやるはずが5時間やってます
プーリーは右回転でマーク合わせてカムチェーンが張るように
左回転だとテンショナーが出てくる

クロワーのアルミプッシュロッド
1番と4番のピストンが上に来る位置だけど
どっちが排気の上死点か分からない

ノギスにて
1番排気

吸気
これも一概には言えなくて
吸気が早めってよりロッカーアームが押してるのが排気が押してる方が下からの瞬発力があるかも
バーニアカムギヤで色々試したけどバルタイ早めるとあまり速くない
遅めの方がスタートから速い
回るか回らないかはバルブスプリングのメーカー、セット長さとか圧縮と点火タイミングで決まる
排気が後からだと圧縮が抜ける
抜けが良ければ吸気が吸える
吸気側が低いとかじゃなく既にカム山が通り過ぎて閉まろうとしてるのとは話が違う
減ってないカムギヤと伸びてないカムチェーンで再度測定してから考えます
ビッグバルブヘッドなのでシート面とステム長さが揃ってるのかどうか
同じなら押されてる状態のリテーナーの高さで見ます
この場合はスプリングシート面の高さが揃ってるかも見ないとならない
終わりがないからリテーナー高さが同じで組むのが簡単です
このエンジンはサーキットを走るらしいので下のトルクは不要
先日の筑波サーキットのエンジンは304と320のカム
排気が多く押してる状態はタイム出なかったので4度ほどずらしてリテーナー高さを揃えました
2回連続で優勝です
FCRとかTMRは下からのトルクが凄いのでバルタイ早めで良い
ウェーバーは遅めにしました






