誰もが常日頃、感じてるんだと思う。ただもどかしい気持ちとあたかもうまくバランスをとってるつもりで精一杯やってるって自分なりに納得して、結局最後は仕方ないって言葉で片づけちまうんだ。なにかを始めようとした瞬間が一番正しいって、一番ふさわしいって、思うんだ。これは僕の中の正義だ。このblogを読んでる君の中の悪だとしてもね。だからもっと僕はワガママになろうと思っているところ。フワフワした事がいつの間にか居心地悪くなっていたんだ。日曜に新宿marbleで友達のバンドの企画に出る。僕の中の正義は君の中の悪かもしれないが信じてみようと思うんだ。僕等ビュンビュンズの音を。バンドを。ロックンロールを。感じられなければ、僕の存在意義はないと思っている。ギリギリのところじゃなきゃ、なんも見えやしないよ。