新年度予算を審議する令和8年度第1回五泉市議会定例会が24日から始まります。
2月議会を前に様々な会合などで多くの市民の皆様からお話をお聞きし、議会に反映させたいと思います。
一般質問は今回、「山王中学校の跡地利活用」と「村松公園の再整備計画」の2つの重要なテーマで行います。
🏫 山王中学校跡地の未来
平成29年3月に閉校した山王中学校の跡地は、地域にとって大きな可能性を秘めており、これまでも一般質問や関連予算が上がる都度質問してきました。12月議会で、これまでスポーツ施設として利用されてきた体育館が今年度末で廃止されることが決まり、新聞報道された事もあり、市民や民間企業でも関心が高まっています。この機会に再度利活用について真剣に考えるべきであると考えます。
私は、山王中学校跡地を民間事業者や各種団体、地域住民の皆様と連携することで、追加コストを抑えつつ、地域の活性化、新たな雇用創出、そして市民サービス向上に繋がるような再生が可能だと考えています。
これまでの市への意見や要望、具体的な引き合いがどのように検討されたのか、その詳細を伺います。また、検討結果や具体的な条件の公開を通じて、透明性を確保し、地域合意形成を図ることで、活気あるまちづくりへと波及させるべきだと考えます。この点について、市長の見解を問うてまいります。
🌸 村松公園、未来へ向かう再整備
五泉市が誇る桜の名所、村松公園の再整備は喫緊の課題です。また、公園内で食堂・売店などを営業する「ふるさと会館」は老朽化が進んでおり、早急な対策が求められています。
市は、Park-PFI(公募設置管理制度)による官民連携を検討するため、プレ・サウンディング調査を実施しました。この調査には4つの民間事業者が参加し、多様な提案が五泉市のホームページで公開されています。私もこれらの提案を拝見し、新たな民間収益施設の設置や、公園全体の利活用に関する多くの可能性を感じました。しかしながら、プレ・サウンディング調査の結果では、Park-PFIの導入には収益性の観点から難しいという意見も出されています。
これらの調査結果を踏まえ、市当局が村松公園の再整備を今後どのように進めていくのか、その具体的な方針と見解を明らかにする必要があると考えています。
市民の皆様が愛する村松公園が、持続可能で魅力あふれる姿へと生まれ変わるための方策を、議会の場でしっかりと議論してまいります。
2月議会を前に市政懇談会を予定していましたが、大雪や感染症の問題もあり、延期する事になりました。その分様々な会合などで多くの市民の皆様からお話をお聞きし、議会に反映させたいと思います。
先週は、月曜日はのぼり旗祭り実行委員会の会議。
イベント運営もスタッフの高齢化などもあり、継続が厳しい状況です。
実行委員に力を貸して欲しいとの声を頂きましたので、2つの持ち込み企画「ソーシャルビジネスプラン主張大会」と「飛脚王決定戦」をやらせてもらえるならと、協力させて頂く事になりました。
火曜日は、ロータリークラブ例会からの金融懇談会。
村松地区の金融団と金融公庫、商工会県連、五泉市商工観光課、村松商工会で金融支援策の現況と今後の対応について懇談しました。
水曜日は広報委員会からの建設業組合と市議会議員の意見交換会。
テーマが多岐にわたり時間が足りないくらいでしたが、懇親会も含め良い意見交換が出来ました。
金曜日は小規模多機能型居宅介護きずな運営推進会議に出席、2月は年間の活動評価も行われました。施設を地域資源としてまちの活性化や高齢福祉の啓発に活かしたいと、積極的に施設を開放して交流活動を行われていました。
土曜日はみどり心育会合同音楽発表会。
学年が上がるにつれ成長していることが良く分かりました。私も、子供も旧みどりこども園の卒園児だったので、とても懐かしく感じました。
という事で、今週は地域経済から町おこし、高齢福祉から子育てなど、様々な関係者の皆様の声をお聴きする事が出来ましたので、来週からの議会にしっかりと生かして行きたいと思います。





