フォーン・ブース
電話ボックスにいきなり電話がかかってきて、受話器をとると…
「電話を切れば射殺する。」
そこから犯人と主人公との鬼気迫る交渉が始まる。
ってな映画なんですけど、
昨日見まして

面白かったんでブログ載せちゃおうと

主演はコリン・ファレル。彼の出世作ともいえるサスペンスドラマで、話の内容はすごく短いにもかかわらずものすごく濃い時間を味わえます

「81分ノンストップ!」とある通り、息つくまもなく気づけば映画終わってる

なかなかスピードの早い作品で
時間のない方でもどうぞって感じです。
この映画のオススメのワンシーンは
主人公スチュワートが犯人に追い詰めに追い詰められて今までしてきた悪い事をテレビカメラの前で言った後、妻ケリーに語りかけるシーン。
「ケリー 君を見てると自分が恥ずかしい。
俺は―
成功した男のイメージを築いたつもりでいたが、
とんだバカだったよ
独りぼっちが似合いだ
自分と違う人間を長く演じすぎたから―
本当の俺を知られるのが怖い
でも これが俺の姿
ただの弱い人間だ
君を心から愛してる…」
面白そうって思ったら観てみて


ね。





