不思議とのご縁。
言いたいことが言葉にならない
そうすると
言いたかったことが何かもわからなくなる
言いたかったことなんてはじめからなかったみたいに
そのままパタンと本を閉じるみたいに
離れてしまう
明日はもうちょっと、言葉にできればいいんだけど
こっちに偏ってしまうと
すっかり戻り方がわからなくなる
なんで真ん中に立てないのか
不器用なのか
均衡のとれた天秤みたいにはいかない
どっちかに大きく傾く
わたしの秘密を教えてあげるよ
神さまをまってるんだ
見えないから
見えるようになって現れてくれないかなって
ヒトでも、動物でもいいから
この国に八百万といる、神様
お話にあったように
突然鹿に話しかけられたり
狐に恋をしたり
そんな不思議なこと
ずっとずっと大昔にこのあたりの人たちがつくったってゆう、お稲荷さんにお参りをするんだよ
まだあそこには神様がいてくれてるのかな
まだこの土地のひとを守ってくれてるのかな
お参りするひとが少なくなると、みんなが神様の存在を忘れてしまうと
やっぱり神様は力をなくしてしまうのかな
わたしたちを、見放してしまうのかな
京都や奈良みたいな古い歴史を守っている場所には
きっとまだそんな古の力が残っている
『そんな場所なら妖怪がいて当たり前』
激しく同意
道具だって百年大事に使われれば、神様になるんだから
猫だって長生きすれば猫又になるんだから
そうゆう不思議なこと
不思議とのご縁
わたしにもあるかな
New Day
何も変わらないよ
大人になったって
今日が昨日と違う一日なんだってことくらい分かってる
それを感じることもできる
だからきっと、正常には機能してると思うんだ
でも
たまにそんな簡単なことも忘れてる
それに気付いた時が、『新しい一日』の存在を思い出す瞬間
忘れ去られた『それ』は、どこに行ったの?
たまにふっと
退屈を思い出す
『退屈であること』を
どっちがまともなのか分からない
こんがらがってる
もうずっと前から
『新しい一日』は眩しくて
いろんなものを照らし出す
今の自分がどんなにひどい顔をしてるかってことも
『退屈』を思い出したのは
『退屈じゃない日々』を思い出したから?
分かってたんだよ
こうなることくらい
『分かってたから、今更どうってことはない』
そう言ってはみるけど
心の底ではひとつも納得してないって、とっくに気付いてる
戦場に赴く戦士に。
ほんと、この人はすごいや
戦ってる
いつだって
表現者として
それは彼にとって生きることと等しい
この人の言葉や想いに触れる度に
わたしは戦う力をもらうんだ
『弱音吐いてんじゃねぇ!』って
『やってやらぁ!』って
いつもそうだった
戦うことに常につきまとうのは
不安や怖れ
それに飲み込まれたって
この人はぜったい此処に戻ってきてくれる
わたしたちの前に
そこには何の疑いもないんだよね
不安なことは当たり前だと言う
賭けてるんだから
この不安が、いろんなことの証なんだと言う
生きてることの、証
なんでこんなにも簡単に、わたしを戦闘モードにできちゃうんですか
ほんと、涙が出たっつの
彼からは、自分が今いる場所で戦う力を
そしてあの人からは、生きていく力を
もらってます
否、借りてます
きっと
この人にこれからもずっとさ、此処で笑っていてほしい
みんなが待ってる此処で
わたしも負けてらんないよ
ゆるゆると生きていくことを許されない
現状に満足することを許されない
もっと上へ行けと言う
それが上なのか下なのか
高みなのかなんなのかとか
そんなことはわからないしどうでもいいよ
別に上でなくて下へずっかずっかと掘っていたって構わない
自分が進む道が、行くべき道だと思うから
ただ、『止まっていることを許されない』んだなぁって気付いた
ゆるゆると生きていきたい気持ちは正直あったし今でもあるけど
見えない何かに『行け行け』と背中を押されているような気がするんだから仕方ない
仕方ないっつーか、『やってやらぁ』って今は思ってる
ほんと、不思議な人だなぁ
でも、感謝してる
いつもありがとう、細美さん
わたし、夢があるから
やっぱりそれ、実現させたいし
それを忘れないように持ってたら、『こんなんでキャパってる場合じゃない!』って、思えると思うんだ
一回り、リミット値が大きくなるような
そしたら
どこでだって、戦える気がする
負けないからね、わたし
ぜったい
もしまたまた負けそうになったら、あなたの音楽を聴く
あなたの
あなたたちの
そして、わたしたちの
ELLEGARDEN
2009/04/05
戦場に赴く戦士に。
ほんと、この人はすごいや
戦ってる
いつだって
表現者として
それは彼にとって生きることと等しい
この人の言葉や想いに触れる度に
わたしは戦う力をもらうんだ
『弱音吐いてんじゃねぇ!』って
『やってやらぁ!』って
いつもそうだった
戦うことに常につきまとうのは
不安や怖れ
それに飲み込まれたって
この人はぜったい此処に戻ってきてくれる
わたしたちの前に
そこには何の疑いもないんだよね
不安なことは当たり前だと言う
賭けてるんだから
この不安が、いろんなことの証なんだと言う
生きてることの、証
なんでこんなにも簡単に、わたしを戦闘モードにできちゃうんですか
ほんと、涙が出たっつの
彼からは、自分が今いる場所で戦う力を
そしてあの人からは、生きていく力を
もらってます
否、借りてます
きっと
この人にこれからもずっとさ、此処で笑っていてほしい
みんなが待ってる此処で
わたしも負けてらんないよ
ゆるゆると生きていくことを許されない
現状に満足することを許されない
もっと上へ行けと言う
それが上なのか下なのか
高みなのかなんなのかとか
そんなことはわからないしどうでもいいよ
別に上でなくて下へずっかずっかと掘っていたって構わない
自分が進む道が、行くべき道だと思うから
ただ、『止まっていることを許されない』んだなぁって気付いた
ゆるゆると生きていきたい気持ちは正直あったし今でもあるけど
見えない何かに『行け行け』と背中を押されているような気がするんだから仕方ない
仕方ないっつーか、『やってやらぁ』って今は思ってる
ほんと、不思議な人だなぁ
でも、感謝してる
いつもありがとう、細美さん
わたし、夢があるから
やっぱりそれ、実現させたいし
それを忘れないように持ってたら、『こんなんでキャパってる場合じゃない!』って、思えると思うんだ
一回り、リミット値が大きくなるような
そしたら
どこでだって、戦える気がする
負けないからね、わたし
ぜったい
もしまたまた負けそうになったら、あなたの音楽を聴く
あなたの
あなたたちの
そして、わたしたちの
ELLEGARDEN
2009/04/05
傷がまた一つ増えて。
また、一つ遠くなったよ
手を延ばしたって
ほら
指先をかすめもしない
掴むのは空ばかり
そして
やっぱりあなたに行き着いて
わたしは泣いたりする
だから考えたんだ
こんなふうにね
あなたのことで泣く暇がないくらい
あなたの姿を探す暇もないくらい
あなたのことを思って
ひとりで苦しむ暇すらないくらい
そんな人に、出会えたら…
わたしの全部を掻き乱すような
今までの人とは対極に位置するような
強引で
自信家で
目立ちたがり屋で
なんでも卒なくこなしちゃうような
そんな人、どうかな
軽薄そうだけど
実はすごい純情だったりして
むかつくことばっかりだけど
でもいいやつでさ
憎めないの
ケンカだってよくするけど
それも価値あるもので
どんどん、お互いのことを知って
どんどん、魅かれていく
そんな人と恋に落ちたら
わたしの恋愛観
変わるかもしれない
本気で誰かを好きになれるかも
いつか、本当に誰かを愛せるようになるかも…
なんて
春宵に溶ける独り言
春待ち即ち君を待ツ。
ほんとに会えるのかな?
会いたいと思ってくれてるのかな?
いろいろ聞きたいことがあるけど、鬱陶しく思われたら嫌だなぁって思って、怖くて…
何も言い出せないよ
知りたいことはいっぱいあるのに
これは本物ですか?
実のあるものですか?
それとも無駄なことですか?
ただの暇つぶしですか…?
お互いのためになる出会いですか?
少ない言葉の中から、あなたの気持ちを読み取るのは難しくて
悲観的なわたしは、いろいろとざんねんなことばかり考えてしまうのです
でも、聞いてばっかりなのはずるいよね
わたしはどうなんだろう?
これがどんな種類の出会いでも
きっとなにかの『縁』
八百万のかみさまが結んでくれた、きっと意味のある出会い
そうだといいな
ビョーキ?
なんだか身体の調子がおかしいのです
あちこちがきいきいと軋んでいるきがする
腕とか脚の付け根の螺子が錆びているきがする
ガタがきているのかも
最後に中身の話をしたのは一体何時
思い出せないくらい前ってこと?
話したいことなんかない
誰と話していたって、「話している」気にならないんだから
「わたしはほんとうに今この人と話しているのだろうか」と思う
ビーカーの中で分離した液体の、上澄みだけすくっているような感じ
その下の濁った部分には届かない
あえて?さあ、どうだろうわかんないや
話している気にならないのは、話したいことがないからだ
逆ではない
そう思ってるんだけど、答えあわせをしてください
そうそう、昨日気付いたことは
「水槽の水の入れ替えをしていた」ってこと
新しく入れた水は、前の水と同じ匂いがした
やっぱり自分にいちばん馴染む水だ
好き
でも、新しい水を探してる水槽の中のわたし
新しい世界に出会いたいと思ってる
そう、いつだって
いまは、溜め込む期間
充電、貯金・・・
なのかもしれない
蛹のようにじっとしている
不思議なんです
穏やかすぎて
ひょっとして、嵐の前の?って思うくらいに
あんまりこんなことなかったから、自分でもびっくりしてる
でも、もう慣れてきて、わたしは平然としたもんです
だって、これがいつから続いてるのかもわかんないんだもん
すっごい前な気もするし、ここ最近な気もする
そう、もうすっかり慣れちゃってる
とゆうか、ちょっと飽きてきたなぁ
なんて、罰当たりでしょうか
何かが起こっているのか
その実何も起こっていないのか
「何もない」ということが起こっているのか
何かが起こっていてほしい、と願う
しゃべらなくなった
しゃべっているのは、わたしじゃない
わたしの形をした偽者だ
わたしは中身
外身は見せかけのわたし
でも、本当は中身が偽者なのかもしれないよね
二人います
「人」と数えていいのかはわからないけど
まぁ、何でもいいか・・・
とにかく手に負えない現状です
この中身と容れ物の差が、苦しいばかり
なんで表に出てきちゃったの?
辛いだけなのにさ
そのくせ朝になったらちゃんとできるんだから、参るよなぁ
このヤロウ
変なの変なの
気持ちわるいよう
待て、しかして希望せよ!
「走り出すために必要なもの」なんて
さいしょからないのに!
だって、わたしはもう持ってるもの
「だから、いつだって走り出せる」
そう思ったら可笑しかった
「君はもう走ってるんじゃないのかい?」
って声が聞こえたからだ
それが自分の声だと思ったから可笑しかったわけだが
むむむ、なにかへんだぞ、とわたしの勘が言う
どうやらそれは上のほうから聞こえてきて
見下ろすように、見透かすように、わたしのことをわらっているみたいだ
それがなんだか癪に障った
「上からモノを言うようなヤツは信用できん!」
と憤慨してもよかったのだけれど、そんな不毛なことはしないほうが賢明だな、たぶん
なにより面倒くさい
わたしはいつだって平和主義者で、争いごとを嫌った
争いごとが嫌いと言うより、面倒なことが嫌いだ
が、ある一定の領域内では、わたしはとても好戦的だった
おそらく、「対・権力」におけるわたしがそうである
しかし今その話は関係ないので省略する
話を戻すと、自称平和主義者なわたしは、たいそう外面の良い人間であった
はじめて会った人ともするするとしゃべったし、笑った
わたしはもともとおしゃべりなので、しゃべることには困らなかった
コミュニケーションは苦手ではない
しかし、それはいわば水面だけのこと
その水の深さはどれくらいなのか
何が棲んでいるのか
誰に知られることもなく、ここまできた
それを知っているのはわたしをのぞいてあとはたったひとりだけだ
自分でさえ、その底は知れない
だからわたしは思春期の乙女のような想いを今も大事に抱えている
「わたしのことを分かってくれる人は誰もいない」のだと
そして表面的なコミュニケーションを繰り返す
いつかこの水溜りのようなものに飛び込んでくれる人が現れるのではないかと
わたしの巧みな嘘を見破って、一石投じてくれる人が現れるのではないかと
期待しながら
怯えながら
待っている
気付く人しか気付かないものがあるという
足を止める人は止めるのだ
それはあまりに受身だろうか
これはいつも自問自答する事
しかし、自らそれを誘っても、結局怪我をするのは自分自身だった
あんなもの、そうやすやすとできる所業ではない
切捨て御免なんて、こっちが御免だね
でもわたしはわたしを間違っていると思う
「誰も自分のことなどわからない」そうやって匙を投げていた自分に対して
それは過去の自分だけれども、今でも大した違いはない
でも、今、わたしはわたしを間違っているとは思わない
いつだって、やれるだけのことはやっている
ただ手をこまねいているだけではない
だから言う
「待て、しかして希望せよ!」と
話はふりだしに戻るが、走り出したいなら走ればよい
もう走り出しているなら走り続ければよい
休みたければ休めばよいのだ
「君はもう走ってるんじゃないのかい?」
その声の主にわたしは叫ぼう
「ちょっと一休みしてたのよ!そんないつも走ってばかりいられますか!」
隣を走る人のペースなど気にする必要はない
その人がどういうルートを走るのかも
他人に興味はない、の姿勢をここで発揮せよ、わたし!
走るためには靴やなにやら必要かもしれないが、この身体さえあれば走れるではないか!
足さえ動けば!
身軽に走りたいものだ
楽しみたいかな、己が人生
いまよりもっともっと☆
失恋について。
なにをえらそうに、言ってしまったんだろう
たぶん優しいあのこは傷ついたかもしれない
極力気を使って話したつもりだったけど
それでもわたしの言葉は痛かったかもしれない
でもやっぱり
好きになったことを後悔するなんて
余計なお世話かもしれないけど
そんなのぜったいいやだ
好きになったひとには
たとえ想いが届かなくても
こころからの
「ありがとう」を
それがいい恋だって
それが本物なんだって
わたしはいまでも
そう思っているから
恋は自分を成長させてくれるもの
そう思うから
好きになったことを後悔したくない
だってそんなの、なんか全部無駄だったような錯覚に陥るじゃないですか
そのこのおかげでがんばれたこと、きっとあるはずなのに
そんな自分までどこかに隠して、なかったことになんてしたくない
無駄なことなんて何もないんだ
ぜんぶ肥やしになるんだ
だからその人のことを思い出すときは
いつも
「ありがとう」の気持ちといっしょに思い出したいんだよね
それでまた
大き くなれる気がするから
日常その2。
今日笑える自分に良かったねって
言ってあげたいのだ
いいライブをみて元気になる
美味しいご飯をたべて元気になる
友達と過ごして元気になる
どれも当たり前みたいだけど
実はすごい奇跡なのだ
