先程の記事の追記のようなものなのですが、もう一つあります。
けっこう大事なことです。
それはスタジオでのリハ、ライブ、個人練習などで
「音を録って聴く」
ということです。
楽器を演奏するというのは、楽しくて、興奮します、我を忘れたりもします。
僕もそうです。
しかしプレイヤー(演奏者)は客観性を常に保っていなければいけないと思います。
オナニーなら一人でもできるので。
その大きな助けになるのが
「音を録って聴く」
ということです。
自分の音、相手の音、声、雰囲気…。
まずは聴きましょう。
そして自分にガッカリしましょう(笑)
それで僕は2ヶ月ドラムを叩けなくなった時がありました。
つらかったですね。
スネアを、バスドラを、シンバルを、鳴らす度
「この下手くそ!」
「もっと綺麗に叩けよ、バカヤロウ!」
と喋っている気がして、ドラムを見るのも辛かった。
それが2ヶ月間、思えば末期だったのかも(笑)
そして克服して今に至りますが、おかげで今は少し仲良くなれた気がします。
良いハンディレコーダーがたくさんありますから、是非購入して使ってみてください。
ちなみに自分が今使っているのは
ローランド「R-05」
というやつです。
それでは、長文読んで下さってありがとうございました。
ではまた。