こんにちは(・∀・)ノ
3月に入ってから天気が目まぐるしく変わります。
暖かくなったと思ったら大雨が降ったり、ちょっと冷えるかなと思ったらピカピカに晴れたり。
春の日差しは暖かくて気持ちいいですが、今年はスギ花粉ヤバいですね〜。
薬なしで乗り切ろうと思ってましたが堪らずお医者さんへ。
抗アレルギー薬と漢方を処方してもらいました。
さて、話は前回に引き続き昨年の従業員研修旅行のこと。
1泊2日の短い旅です。
なのでこの日が最終日。
ホテルをチェックアウトして向かったのは霧島市です。
この旅最大の目的!
それがこちら。
『ラーメン専門店 凜』さんです。
かつて千葉県佐倉市にあった『鶏そば凜』が大将の生まれ故郷である霧島に移転してから約9年!
凜さんはワタシがラーメンに目覚めるきっかけとなったお店。
ずっと来たかったのですが、ようやく願いが叶いました。
お店に着いたタイミングで満席。
記名表に名前を書いて車で待っていると奥さまが呼びに来てくれました。
お店に入って右側に券売機。
鶏ストレート白湯の『豊潤』、魚介清湯の『淡麗』、『まぜそば』が基本のメニューでそれぞれに辛いバージョンがあります。
基本のメニュー以外にもアレンジメニューもあり、せっかくグルメで日村さんが食べていたのは海老塩だったと記憶しています。
席はカウンターのみ。
目の前に田園風景が広がるガラス張りの席でとても開放的!
スタッフさんに食券を渡して待つこと少しで提供されました。
こちらです。どん!
こちらが『豊潤』です。
自家製の平打ち麺が泳ぐスープ。
マー油と青菜があしらわれています。
トッピングは別皿提供です。
好みで辛味噌と自家製ラー油(激辛!)を途中で足します。
先ずは麺をひと啜り。
嗚呼、ずっとココロの中で追い求めていた味。
懐かしい記憶が蘇ります。
麺は当時のものと違いますしスープの味も変わっているように思えますが、紛れもなく凜の味!
正に豊潤と言うに相応しい旨味しっかりのスープに加水率40%を超えるという超多加水麺のつるんとした食感!
夢中で食べ進めすぐに汁完です!ンマイ❗️
次にいただいたのは『淡麗』です。
濁りのない透き通ったスープ。
青菜と焦がしネギがあしらわれています。
別皿トッピングは同じです。
先ずは麺をひと啜り。
この透き通ったスープのどこに隠れているのかというくらい旨味がしっかり!
それでいてスッキリと食べさせてくれるんです。
こういう一杯に憧れます。
店長はコレを塩分濃度0.4%でお願いしていただきました。
お出汁大好きな彼女は佐倉時代からそういう食べ方をしていました。
こちらも汁一滴残さず完食です。ンマイ❗️
お腹も大分溜まってきましたが、次はいつ来れるか分からないですからね。
『まぜそば』もいただくことにしました。
こちらです。どん!
青菜、鶏チャーシュー、ネギ、焦がしネギ、味玉など具沢山なまぜそばです。
カエシと油だけの油そばではなくスープも張られているタイプです。
しっかりとまぜまぜしてからひと啜り。
ラーメンと同じ麺を使用していると思いますが、これがまぜそばにもドンピシャ!
複雑な旨味が麺に絡んでなんとも楽しい一杯。
途中で辛味を足して味変!
自家栽培の唐辛子を使用しているという凜さんのラー油と辛味噌は激辛!
入れる時は少しずつです。
こちらもペロリ。ンマイ❗️
さすがにお腹いっぱい!
とても良い勉強になりました。
初心を思い出すことができました。
ごちそうさまでした。
食事のあと、久しぶりに大将とお話できました。
こちらの近況をお伝えすると共に、なかなかのご高齢なのに元気な姿を見てワタシもあと20年は頑張るぞ!という気持ちになりました。
お店をあとにして向かったのは『霧島神宮』です。
なんとも雰囲気の良い場所。
家内安全、商売繁盛などを祈願しました。
飛行機の時間までまだ余裕があったので近くにある『高千穂牧場』へ。
牧場の小高いところにある『どこでもドア』へ。
コレがホントに機能していれば旅も楽になるんですけどね。
名残惜しいですが、今回の旅はここまで。
今度は家族3人で来ようね!














