読書 24災厄周木律読みました。読みやすかったです。映画化とかしやすそうなストーリーでした。割と政治家や役所の人間の方にフォーカスした話しなので、人々がパニックになる様子とかはあまりなかったけど、それはそれで良かったと思う。
読書 23虚ろな十字架東野圭吾面白かった。一見ばらばらになっている人達が繋がっていくところとか、その人達の胸中が交錯して、何をもって償いが果たされるのか最近のテレビのニュースのこととか考えてしまいます。
読書 22ケモノの城 誉田哲也ひどい話です。本当に。完全にフィクションならなんでこんな事思いつくのかと思ってしまうが、この物語の中で起こる殺人事件は実際にあったものをベースに描いています。個人的には死刑でも償いきれない罪だと思う。そういう気持ちに少しでも決着をつけられるようなストーリーにしていると思う。希望や光のない物語が世の中に必要なのか?でもその中で生きてる人がいることを知る必要が私にはあるような気がする。