よく分からないのが
共産主義の人ね
マルクスだって
エンゲルスだって
トロツキーだって
レーニンだって
もし現代に生きていれば
「いやぁ…、アレは理屈だから、理論的には可能だって言うこと(苦笑)」
って言うよ
「出来るんじゃないかなぁ~、可能じゃないかなぁ~って思ったのだけど、無理だな(苦笑)」
って言うよ
労働者が
出来る人と
出来ない人が
「必要な分だけ」
出来る人と
出来ない人が
「同じに得る」
"その労働のモチベイションが永遠に続くのか?"
人間は頑張るには何か(他の人より多く)を得たいからだろ
"共産党の指導者や官僚たちが、いつまでも腐敗しない?"
"決定権者が未来永劫に聖人君子?"
これらが担保できなければ、社会主義から共産主義への移行なんて不可能
なんで頭の良い人?が
そんな(簡単な)(不可能な)事が分からないのかが
不思議でたまらない
なんで
共産党なんて、やってられるのか、まったく分からないのよ
資本主義が素晴らしいとは思わないよ
資本主義は思想じゃなくて方法論だからね
方法論として選択してるだけ
結局は
貧困、格差、腐敗、差別、不平等、権威、権力など
共産主義者が否定したものが全て社会主義国家に凝縮されただろ
なんでマルクス・レーニンが
そんな簡単な事が予測、理解できなかったのだろうか?
やっぱり馬鹿だったのか?
それとも、やはり
そんな共産主義の"謳い文句"は
権力を奪取し
人民を奴隷にするための策略だったのか?
それしか考えられないよなぁ
本気で共産主義が素晴らしい
全ての人々を幸福に導くものだと考えてたのなら
想像力の欠如
理論的でもないし
実践的でもない
そう考えると
やはり
知的レベルの低い労働者階級や農民を支配する為に考えた奴隷制度としか思えない
共産党と共産党員なんて
そんな人間だと考えるのが合理的だな
だから彼等には
"革命"が必要だったのだ
要は
"革命"が目的であり
やはり
"理念"は逆に方法論だったのだな