年下君と物理的に離れている場所で会合を過ごしていたら、夫と仲の良い同業者Aさん発見!!

わたしも面識があり、年に1〜2回はお会いする関係が15年ほど続いている。


Aさんもわたしに気が付き、意外な場所で会えたことに会話が弾んだ。


そんなAさんがこの集まりに参加するのは初。


昨年までのタイミングでAさんが参加していたら

年下君と親しげに行動を共にしている姿を見られていた。

危なかった💦今年、こんな状況なのはむしろついてる。笑


………


会が一区切りし、

身の回りを整えて席を立とうと顔を上げた瞬間…



「久しぶり…!来てたんだね」


年下君が今までと変わらない

自然な笑顔で目の前に立っていた


「うん…来たよ。(年下君も)来てたんだね」


あまりに普通に声を掛けられたから

反射的に以前の感じで笑顔で応えた


次の集まりまで2時間ほど間があるから

一旦会場を出るために

移動する道を2人で歩いた


歩きながら…

この3ヶ月間の仕事の話。


体の関係は終わらたい。

だけど、同業者としては仲良くしていきたい。


そのわたしの要望を受け取ってくれた様子。

そうなると…

距離感が難しくて…


以前の様に会話すると

親しすぎるよね…


今までの呼び名ではなく

苗字に「さん付け」で年下君と会話していく


語尾は敬語まじりのタメ語。


少しぎこちないけど…

変に意識して、居心地の悪い状態は避けられた!


…ほっとして、一旦自分の宿泊先に戻り

資料や荷物の整理をしつつ

仕事のメール返信をして次の会合までの時間を過ごしていた。


部屋について30分した頃


「会合まで時間あるね。よかったらどこか行く?」


年下君からのLINE



▶︎続く