【2021.3下旬】
仲間内の送別会
彼も一緒

こんなご時世だけど、どうしても門出をお祝いしたくて、少人数で片手に収まる人数で集まる。

こんなご時世だから早めに解散


その後


彼と2人でホテルへ
2人ともほろ酔いだったから
シラフとは違うドロドロな交わり
 
デロデロなキス 
グチャグチャなわたし

お酒が入るとイかない事が多い彼。

だからこそ
ずっとわたしを喜ばせてくれる 
手でシタでカレで…
イキ狂う

送別会の時の会話で不倫について問われた彼。

「不倫したいと思う時は、カラダに関しては妻以外の方の事も気持ち良く出来るのか試したい。って思う時かなぁ…」

と答えていたことを思い出し

繋がっている状態の彼に問う

「…今、試してるんですか?」

その問いに笑顔だけ見せて、ぐグゥと奥まで押し当てる

うぁ。いい…
もっと試して…
もっともっともっと…

求めてばかりのわたしに
まだ、まだだよ…と言わんばかりの止めどない快楽の波を連れてくる彼


いや、これ、ホント 中毒


「今日、みんな♀が(わたし)さんみたいになりたい。って憧れられてましたけど、この(わたし)さんを知らないなんて…(わたし)さんの魅力の2割しか知らない。ってことだよ?
誰も知らない…。ご主人だって知らない。僕だけしか知らない(わたし)さん」

「ここにいるのも、(わたし)しか知らない(彼)さんですね」


好き
大好き
気持ちいい
我慢しないで全部だして
ずっとしていたい
ずっとしよう
離れられないね


このまま…快楽の波の中にずっといられたらいいのに


…………


帰り支度をしてマスクを手に伸ばそうとした時
どちらともなく抱き合って
もう一度唇を重ねた

服を着直したばかりだというのに
上着をたくし上げて彼の手が動く
そのまま下へも手が伸びてくる


頬をピタリとくっつけたまま…
「僕のこと思い出すようにカラダに記憶させてます。ご主人としていても僕を思い出すように。。。」


そう言って、いつもと違う触り方で
わたしを攻める


「わたしも、記憶させたいな…」

彼の耳、胸を中心に攻める



2人きりになったら
話したいことも沢山あった

だけど今日は
お互いのカラダに夢中だった

ただ本能のまま
曝け出して
他のオスメスから遠ざける様な精神的なマーキングをし合う