はじめましての方へ![]()
THE GATE 1期生のうみです
ここではTHE GATEでの学びを
備忘録としてキロクしています
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
使った直後は何も思わなかったのに、あとから気になることがある。
必要なものだったはずなのに、どこかでこれでよかったのかなと考えてしまう。
はっきりした後悔ではないけれど、なんとなく落ち着かない。
この感覚は、どこから来ているのでしょうか。
「減ったこと」だけを見てしまう
お金を使うと、残高は減ります。
その事実に意識が向くと、どうしても損をしたような感覚が残ります。
でも本来、お金は何かと交換するためのものです。
時間や経験、安心、便利さなど、目に見えない価値と引き換えにしていることが多かったりします。
減った部分だけを見るとモヤっとする。
交換したものまで含めて見ると、少し見え方が変わることがあります。
自分の基準が曖昧なまま使っている
何にお金を使いたいのか。
どこまでなら納得できるのか。
この基準がはっきりしていないと、支出のたびに判断が揺れます。
その結果、
「これでよかったのか」
という迷いが残ってしまいます。
金額の問題というより、自分で決めた感覚があるかどうか。
ここがモヤっとの大きな要因になることがあります。
不安や習慣が動機になっている
疲れているときやなんとなく気分を上げたいとき。
深く考えずに使ったお金はあとから少し違和感が残ることがあります。
また、
「なんとなくこれくらいは必要」
「みんな持っているから」
といった習慣や周りの基準で選んだ場合も同じです。
お金の使い方と自分の感覚が一致していないと、小さなズレがモヤっととして残ってしまいます。
モヤっとは、ズレに気づくサイン
お金を使うたびにモヤっとするのは、
・減ったことだけを見ている
・自分の基準が曖昧
・動機と納得が一致していない
こうした要素が重なっていることが多いです。
お金は、ただの道具。
でも使い方にはその人の考え方や価値観がそのまま表れます。
だからモヤっとは、何かが少しズレているというサインだったりします。
その感覚を否定するのではなく、少し立ち止まって見てみる。
それだけでもお金との向き合い方は少し変わっていくと思います。
![]()
よく読まれている記事![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
