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THE GATE 1期生のうみです
ここではTHE GATEでの学びを
備忘録としてキロクしています
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ちゃんと貯めている。
無駄遣いも減らしている。
それなのになぜか不安が消えない。
通帳を見ると少し安心する。
でも、しばらくするとまた心がざわつく。
「もっと必要なんじゃないか」
「まだ足りないかもしれない」
もしそんな感覚があるなら、不安の原因は残高ではないのかもしれません。
お金を安心そのものだと思っている
私たちはつい、
貯金=安心
だと思ってしまいがちです。
でも、お金は本来価値と交換するための道具。
昔は貝や米、その後は金、今は数字と信用。
形は時代によって変わってきました。
つまり、お金そのものが安心を生むわけではありません。
安心は、
どう生きているか
どうお金を扱っているか
から生まれるもの。
数字だけに頼っているといくら増えても不安は消えません。
いくらあれば安心かが決まっていない
貯金は手段。
でも目的が曖昧だと、終わりが見えません。
老後のため?
緊急資金?
なんとなく?
目的がぼんやりしているといくらあっても足りない気がしてしまいます。
逆に、
生活費○ヶ月分
挑戦資金○万円
のように役割が決まるとお金はただの準備された道具となります。
ゴールが見えると安心感はぐっと変わります。
お金を守ることだけに集中している
貯めることは大事です。
でも守ることだけに意識が向くとお金は減らしてはいけないものになってしまうことがあります。
すると、
使う=怖い
挑戦=危険
という感覚が強くなっていきます。
でもお金は本来未来の価値と交換するためのもの。
守ることだけではなく使い方の軸があるとお金はただの数字ではなくなります。
安心は残高よりも扱えている感覚から生まれます。
安心は残高ではなく、関係
貯金しているのに安心できないのは
・お金を安心そのものだと思っている
・目的が曖昧
・守ることに偏っている
こうしたことが重なっていることが多いです。
お金は価値そのものではなく、人生を豊かにするための道具。
だから大事なのはいくら持っているかよりどう向き合うか。
残高を増やすことだけでなくお金との関係を整えることです。
それができたとき、安心は少しずつ数字の外側から生まれてきます。
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