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THE GATE 1期生のうみです
ここではTHE GATEでの学びを
備忘録としてキロクしています
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お金を使うとき、どこかでブレーキがかかる。
必要なものなのに迷う。
使ったあとに不安になる。
そんな自分を見て、
「私はお金に弱いのかも」
「もっと大胆な性格ならよかったのに」
と思ったことはありませんか。
でも、その怖さは性格の問題とは限りません。
むしろ、多くの場別のところに原因があります。
お金は守るものとして教えられてきた
私たちは小さいころから
・無駄遣いはよくない
・お金は大切に使いなさい
・貯金しなさい
と言われて育つことが多いです。
この価値観自体は大切なものだと思います。
でも、そのメッセージが強すぎると
使う=減る
減る=不安
という感覚が染みついてしまいます。
すると大人になっても、お金を使うこと自体にブレーキがかかることがあります。
これは性格ではなく、身についた感覚。
お金を失うものと思ってしまう
お金を使うと残高は減る。
その事実だけを見ると損をしたように感じてしまいます。
でも本来、お金は価値と交換するための道具です。
経験。
時間。
安心。
人との関係。
そうしたものと交換しています。
お金が減ったという部分だけを見ると怖さが残る。
だけど「何と交換したか」を見ると見え方は変わってきます。
自分の基準がまだ整理されていない
お金を使うのが怖いとき、多くの場合ここが曖昧です。
何にお金を使いたいのか。
どこまでは使っていいのか。
この基準がぼんやりしていると判断のたびに迷ってしまいます。
迷うと不安が出てくる。
逆に、
・自分が大切にしたいこと
・使いたいもの
・手放してもいいもの
ここが整理されてくると、お金の判断が楽になってきます。
怖さは性格ではなく、整理不足
お金を使うのが怖いのは
・守る価値観が強い
・減ることだけを見ている
・自分の基準が曖昧
こうした理由が重なっていることが多いです。
つまり、性格の問題ではありません。
少しずつ
何を大切にするのか
何にお金を使いたいのか
を整理していくと、お金との距離は変わっていきます。
お金は怖いものではなく、人生の選択肢を広げる道具。
使い方を整えていくことで、少しずつ扱いやすくなります。
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