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恋人同士の距離(18禁) ー連載中ー(2009.11.1~)
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 (→new・11/4 up)
運命の恋人 ー連載中ー(2009.9.4~)
第一章(はじまりのはじまり)
1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10
第二章(近づいていく距離)
1 / 2 (→new・9/8 up)
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/当ブログ内の記事、画像の無断転用はご遠慮ください。
もーなんでこんなことに....(>_<)
大は私とのキスを充分というほどヨーグルトまみれに
なりながら楽しみ、顔を離した。
私は多分トローンとしきった力の抜けた状態で
大の顔を見る。大は私を見下ろしてため息をついた。
「お前...他の男の前ではそんな顔すんなよ....」
どういう意味なんだー!(-""-;)
あんたがやったことでこんなフ抜けた顔にしといてよく言う....
そう反論する間もなく、
大は私を床に押し倒した。
プチプチと手際良くシャツのボタンを外し、
私は前を開けられてブラジャーが丸見えの状態にされた。
大はまたにやっと悪魔の笑みを浮かべ、
まだ残ってるヨーグルトの容器を手にとる。
嫌な予感に身をよじる私の手をひとまとめにして
私の頭上に片手で縫い止める。
大の大きな手は私の抵抗を封じ込めるのには片手で充分らしいww
そのままヨーグルトの容器をかたむけ、
私の胸の上にたらした。
あまりの急すぎる冷たい感覚に、
「きゃあ......っ」
と私は声を出して背中をのけぞらした。
「心配すんな...今キレイにしてやるからさ」
大はそういうとヨーグルトを私の肌にすり込むように
手のひらで撫でさするよう動かしていく。
そのぬるぬるとした感覚の刺激に、
私はますます背を逸らした。
大は反らせた背中に手をいれて、ブラのホックを手際良く外した。
一気に胸が自由になる。
大はブラを上にずらし、胸の上にもヨーグルトをたらす。
そうしてから手のひらで、乳房全体にヨーグルトを塗りたくった。
「ああんっ 嫌ぁあん....っ だ..めぇ....っ あぁあっ」
絶え間なく自分の口から嬌声が漏れる。
大は背を逸らしてヨーグルトの感触に感じ入る
私の突き出された胸の先端に、舌を這わせていった。
「....はぁっ おいしいな....お前のおっぱい......」
瞬間、恥ずかしくてかあっと顔が熱くなる。
でもなおも私の胸は彼にむかって突き出された。
背中を反らすのをやめられない。
誘うように突き出された私の胸に、彼は夢中で顔をうずめ
ピチャピチャと音をたててむしゃぶりついていた。
「ぅんっ あ あっ.... やめ.....っ あんっ も...だめえっ.....!」
私の両手を縫い止めたままで、
顔を胸にうずめ愛撫しつづける大。
両胸を交互に飽く事なく舐め尽くされ、
私は感じすぎてどうにかなりそうだった。
チュパッ チュ.....チュパ チュパッ.....
いやらしい舌音が部屋を満たしていく。
私はヨーグルトまみれになりながら、
それをキレイに舐めとっていく大の愛撫にすっかり酔いしれていた....
大も私の両胸、じらすように突起のまわりをぐるっと舐め、
最後は突起をチュッと音を大きくたてて吸い付いた。
「ああー.....っ!ぅんんっ!」
与えられる快感が私のアソコを濡らしていく。
そこに大の長い指がそえられると、
ゆっくりと上下に動き始め、
私の首筋には大の唇が優しく触れて来た。
「....ここにも、ヨーグルト足すか.....?」
情欲に溺れた眼で私を見つめる。
もう好きにしたら良いんじゃない?
私が眼でそう訴えると
大はまたにやりとして私の胸の間に顔をうずめた。
私のお食事は一体いつおわるんでしょう(>_<)
なりながら楽しみ、顔を離した。
私は多分トローンとしきった力の抜けた状態で
大の顔を見る。大は私を見下ろしてため息をついた。
「お前...他の男の前ではそんな顔すんなよ....」
どういう意味なんだー!(-""-;)
あんたがやったことでこんなフ抜けた顔にしといてよく言う....
そう反論する間もなく、
大は私を床に押し倒した。
プチプチと手際良くシャツのボタンを外し、
私は前を開けられてブラジャーが丸見えの状態にされた。
大はまたにやっと悪魔の笑みを浮かべ、
まだ残ってるヨーグルトの容器を手にとる。
嫌な予感に身をよじる私の手をひとまとめにして
私の頭上に片手で縫い止める。
大の大きな手は私の抵抗を封じ込めるのには片手で充分らしいww
そのままヨーグルトの容器をかたむけ、
私の胸の上にたらした。
あまりの急すぎる冷たい感覚に、
「きゃあ......っ」
と私は声を出して背中をのけぞらした。
「心配すんな...今キレイにしてやるからさ」
大はそういうとヨーグルトを私の肌にすり込むように
手のひらで撫でさするよう動かしていく。
そのぬるぬるとした感覚の刺激に、
私はますます背を逸らした。
大は反らせた背中に手をいれて、ブラのホックを手際良く外した。
一気に胸が自由になる。
大はブラを上にずらし、胸の上にもヨーグルトをたらす。
そうしてから手のひらで、乳房全体にヨーグルトを塗りたくった。
「ああんっ 嫌ぁあん....っ だ..めぇ....っ あぁあっ」
絶え間なく自分の口から嬌声が漏れる。
大は背を逸らしてヨーグルトの感触に感じ入る
私の突き出された胸の先端に、舌を這わせていった。
「....はぁっ おいしいな....お前のおっぱい......」
瞬間、恥ずかしくてかあっと顔が熱くなる。
でもなおも私の胸は彼にむかって突き出された。
背中を反らすのをやめられない。
誘うように突き出された私の胸に、彼は夢中で顔をうずめ
ピチャピチャと音をたててむしゃぶりついていた。
「ぅんっ あ あっ.... やめ.....っ あんっ も...だめえっ.....!」
私の両手を縫い止めたままで、
顔を胸にうずめ愛撫しつづける大。
両胸を交互に飽く事なく舐め尽くされ、
私は感じすぎてどうにかなりそうだった。
チュパッ チュ.....チュパ チュパッ.....
いやらしい舌音が部屋を満たしていく。
私はヨーグルトまみれになりながら、
それをキレイに舐めとっていく大の愛撫にすっかり酔いしれていた....
大も私の両胸、じらすように突起のまわりをぐるっと舐め、
最後は突起をチュッと音を大きくたてて吸い付いた。
「ああー.....っ!ぅんんっ!」
与えられる快感が私のアソコを濡らしていく。
そこに大の長い指がそえられると、
ゆっくりと上下に動き始め、
私の首筋には大の唇が優しく触れて来た。
「....ここにも、ヨーグルト足すか.....?」
情欲に溺れた眼で私を見つめる。
もう好きにしたら良いんじゃない?
私が眼でそう訴えると
大はまたにやりとして私の胸の間に顔をうずめた。
私のお食事は一体いつおわるんでしょう(>_<)
う〜ん、なに考えてんだか...(゜д゜;)
なんだか明日から行われるドラマの撮影が
不安になってきたー(-"-;A
さっきの相手役である好青年(だと思ってたひと)から
あんなキスを受けて....
明日まともにクランクイン出来るかすこぶる心配だった。
ぼーっとしながら自宅のドアを開けると、背後から誰かが私の手ごと
ドアノブを掴み、一緒に玄関に入ってきた!
あまりの驚きに勢いよく振り返るとそこには
背後から抱きついて来た大の顔があった。
「お前さあ....不用心すぎるんじゃねーの?」
びびびっくりしたーー!(*_*)
だってまさか大がまた来るなんて思ってなかったし。
私があたふたしていると、すでに大は
部屋に上がり込んでいたww
なんてずうずうしい男なんだ!Σ(~∀~||;)
「はー。疲れたな....なんか食うもんある?」
またか。
私はまたキッチンでやらしいことをされるのではと
警戒しつつ冷蔵庫を物色したw
....つーかなんで私が作るんだ!( ̄□ ̄;)!!
私だって色々あって疲れてるのにー!
理不尽さを感じつつも冷蔵庫にあったひき肉で
簡単な和風ハンバーグを作ってやると
大はペロリとそれをたいらげたw
体が大きいぶん、食べるんだな.....
でも背がでかいだけで細いんだよな.....くやしいなw
大がもう皿を空にしてるのに
(しかも律儀に両手を合わせてゴチソーサマしとるww)
私はまだ半分も食事が進んでいなかった。
「お前、食べんの遅いな...何時間かかんだよ」
大げさなww大が異常に早いだけだよww
そんな反論も内弁慶な私はできず、
黙々と食事を続けた。
と、大が私のすぐ横まで近づいて来た。
「俺が食べさせてやろーか」
そういって悪魔のような微笑みをにやっと
浮かべる大はなんだかくやしいけど魅惑的だ。
でも嫌な予感がぬぐえない。
「い....いーよ.....」
そう言ってちょっと体をひく私に、
大はかまわずデザートにおいてあったヨーグルトを
スプーンにのせ、「あーん」などといいつつ
私の口に運んで来た。
なんだかわけのわからない威圧感に押され、
私は素直に口を開ける。
少し口の周りについたものの、ヨーグルトは無事ノドの奥に
落ちていった。
「うまいか?....うまそーだな。俺にも食わせろ」
さっき食べたじゃん....と言いかけた私の口の周りに
ついているヨーグルトを大がペロペロと舐めてくる。
そしてそのまま私の唇を自分の唇で包み込んでキスしてきた。
「ん、んー んっ」
突然のキスにまたしても頭がボーッとなり
わけが分からなくなる。
また大の思うツボだよ~(-""-;)
手を胸において大を押し返そうとするのを気にもとめず、
そのまま私の顎から首筋にキスを落として、だんだん
舌を足した愛撫になっていった。
「んっ や.... だめ.....っ」
ヨーグルトの冷たい感触が大の唇から伝わって、
私は心地よさに思わず吐息を漏らした。
大はテーブルに手をのばし、さっきの食べかけのヨーグルトを
口に含み私にキスをしながら口移しに食べさせてきた。
なにすんのーこの男は!
なんて変態なんだーー!
なんていう私の恨み言はキスやヨーグルトにまみれて
飲み込まれて行く。
さっき感じた嫌な予感はやっぱり的中してしまった....
一瞬でも大の悪魔の微笑みに見とれたのが
一生の不覚だったわーヾ(。`Д´。)ノ
不安になってきたー(-"-;A
さっきの相手役である好青年(だと思ってたひと)から
あんなキスを受けて....
明日まともにクランクイン出来るかすこぶる心配だった。
ぼーっとしながら自宅のドアを開けると、背後から誰かが私の手ごと
ドアノブを掴み、一緒に玄関に入ってきた!
あまりの驚きに勢いよく振り返るとそこには
背後から抱きついて来た大の顔があった。
「お前さあ....不用心すぎるんじゃねーの?」
びびびっくりしたーー!(*_*)
だってまさか大がまた来るなんて思ってなかったし。
私があたふたしていると、すでに大は
部屋に上がり込んでいたww
なんてずうずうしい男なんだ!Σ(~∀~||;)
「はー。疲れたな....なんか食うもんある?」
またか。
私はまたキッチンでやらしいことをされるのではと
警戒しつつ冷蔵庫を物色したw
....つーかなんで私が作るんだ!( ̄□ ̄;)!!
私だって色々あって疲れてるのにー!
理不尽さを感じつつも冷蔵庫にあったひき肉で
簡単な和風ハンバーグを作ってやると
大はペロリとそれをたいらげたw
体が大きいぶん、食べるんだな.....
でも背がでかいだけで細いんだよな.....くやしいなw
大がもう皿を空にしてるのに
(しかも律儀に両手を合わせてゴチソーサマしとるww)
私はまだ半分も食事が進んでいなかった。
「お前、食べんの遅いな...何時間かかんだよ」
大げさなww大が異常に早いだけだよww
そんな反論も内弁慶な私はできず、
黙々と食事を続けた。
と、大が私のすぐ横まで近づいて来た。
「俺が食べさせてやろーか」
そういって悪魔のような微笑みをにやっと
浮かべる大はなんだかくやしいけど魅惑的だ。
でも嫌な予感がぬぐえない。
「い....いーよ.....」
そう言ってちょっと体をひく私に、
大はかまわずデザートにおいてあったヨーグルトを
スプーンにのせ、「あーん」などといいつつ
私の口に運んで来た。
なんだかわけのわからない威圧感に押され、
私は素直に口を開ける。
少し口の周りについたものの、ヨーグルトは無事ノドの奥に
落ちていった。
「うまいか?....うまそーだな。俺にも食わせろ」
さっき食べたじゃん....と言いかけた私の口の周りに
ついているヨーグルトを大がペロペロと舐めてくる。
そしてそのまま私の唇を自分の唇で包み込んでキスしてきた。
「ん、んー んっ」
突然のキスにまたしても頭がボーッとなり
わけが分からなくなる。
また大の思うツボだよ~(-""-;)
手を胸において大を押し返そうとするのを気にもとめず、
そのまま私の顎から首筋にキスを落として、だんだん
舌を足した愛撫になっていった。
「んっ や.... だめ.....っ」
ヨーグルトの冷たい感触が大の唇から伝わって、
私は心地よさに思わず吐息を漏らした。
大はテーブルに手をのばし、さっきの食べかけのヨーグルトを
口に含み私にキスをしながら口移しに食べさせてきた。
なにすんのーこの男は!
なんて変態なんだーー!
なんていう私の恨み言はキスやヨーグルトにまみれて
飲み込まれて行く。
さっき感じた嫌な予感はやっぱり的中してしまった....
一瞬でも大の悪魔の微笑みに見とれたのが
一生の不覚だったわーヾ(。`Д´。)ノ
あっれ〜なんなのコレ.....(=◇=;)
私は次の朝すっきりと目覚めww
新宿にあるTV局の3階会議室で行われる、
ケーブルテレビのドラマの打ち合わせに訪れていた。
私とマネージャーが会議室に入ると、
顔をあげて挨拶してきたのは
先日オーディションでも顔を合わせた相手役だった。
今までの実績は私同様CM何本か...という
非常に親近感を覚えるものでww
見た目も中身も爽やかくん!という好青年で、
私はなんだか仕事がしやすそうだなーと
漠然とした安心感を抱いていた。
打ち合わせが終わり、
私は少しだけ行われた台本読みのせいか
ノドが乾き、自販機のあるフロアに走った。
そこに相手役の好青年が。
「この間はどーも」
そう言ってニッコリ笑ってくる。
私も「こちらこそありがとうございました」と
頭を下げる。
たわいもない話題でしばし盛り上がる。
このドラマを頑張りたいとか
今日は初顔合わせでスタッフとかに緊張した~とか。
彼のマネージャーがそろそろ行きますよ、と顔をひょいと出したので
彼は「それじゃ...また。」と言って
そこから去ろうとして、ふいに立ち止まった。
そしてツカツカと私のほうに歩いてきて
長身を屈め私の顔の横に自分の顔を持って来た。
一瞬どきりとして身をひく私....
(な、なに?)予想外の彼の行動に少しビクビクしながら様子を伺った。
「実は君とのキスがもう一度したくて」
そう言うとそのまま私の唇を奪った。
「ん、んんんっ」
いきなり唇を大きく開き私の唇全体を包み込んでくるような
キスに思わず吐息と一緒に声が漏れる。
彼はかまわず私の腰に手を回しもう片方の手は私の胸の上に
おいてきた。長い指が私の鎖骨の辺りに触れてくる。
「はあ.....っ」
息が続かなくて顔をずらして呼吸を得ようともがく私を
さらに抱きすくめて、深く口付けてくる。
彼の舌が、息をしたくて開けた私の唇の隙間から入り込んでくる。
舌を舌で絡めとられて息があらくなる。
一旦唇を離して私の顎のラインから首筋、鎖骨にもキスを落としてくる。
その大とは全く違う繊細な愛撫に思わず息が荒くなる。
「ンン.....ッ あ、 ああっ やぁ....っ は...っ は...」
そのまま再び彼の唇が私の唇を求めてくる。
舌をからめてくる濃厚なキスのせいで
ここがどこだかわからなくなる。
(自販機の前だし....誰かくる....っ)
そんなことを考えて身を固くする私にかまわず、
彼はキスを続けながら
私のVネックのシャツの胸元にから胸のふくらみへと
指をすべりこませていた。
(誰かの足音が聞こえる....)
(私のマネージャーが迎えに....きた....?)
朦朧とする意識のなかで拒まなければという
思いで両手を彼の胸に置いてつっぱった。
彼は私の困りきった表情を見下ろして優しくフッと
笑うと、ぐいと私の腰を大きな手で引き寄せて
私の胸のふくらみのあたりに顔をよせチュッとキスをした。
「ああんっ.....!」いきなりの刺激に声が出る~( ̄Д ̄;
少し唇を滑らせて胸のやわらかさを楽しむように動かした後、
私の体をようやく解放した。
そして耳のそばで囁いた。
「ドラマ、楽しみにしてる......
君がボクに火をつけたんだからね?」
そう言って今度は振り返らずに歩いていった。
私は力が抜けたようになりベンチに座り込んだ。
「なんなのー.....? 次から次へと....疲れる......」(ノ_-。)
マネージャーが私を見つけて「どうしたー?」と心配してきたけど
私はどうにも腰に力がはいんなくてww
すぐには立って歩けそうもなかったんだー(;´Д`)
新宿にあるTV局の3階会議室で行われる、
ケーブルテレビのドラマの打ち合わせに訪れていた。
私とマネージャーが会議室に入ると、
顔をあげて挨拶してきたのは
先日オーディションでも顔を合わせた相手役だった。
今までの実績は私同様CM何本か...という
非常に親近感を覚えるものでww
見た目も中身も爽やかくん!という好青年で、
私はなんだか仕事がしやすそうだなーと
漠然とした安心感を抱いていた。
打ち合わせが終わり、
私は少しだけ行われた台本読みのせいか
ノドが乾き、自販機のあるフロアに走った。
そこに相手役の好青年が。
「この間はどーも」
そう言ってニッコリ笑ってくる。
私も「こちらこそありがとうございました」と
頭を下げる。
たわいもない話題でしばし盛り上がる。
このドラマを頑張りたいとか
今日は初顔合わせでスタッフとかに緊張した~とか。
彼のマネージャーがそろそろ行きますよ、と顔をひょいと出したので
彼は「それじゃ...また。」と言って
そこから去ろうとして、ふいに立ち止まった。
そしてツカツカと私のほうに歩いてきて
長身を屈め私の顔の横に自分の顔を持って来た。
一瞬どきりとして身をひく私....
(な、なに?)予想外の彼の行動に少しビクビクしながら様子を伺った。
「実は君とのキスがもう一度したくて」
そう言うとそのまま私の唇を奪った。
「ん、んんんっ」
いきなり唇を大きく開き私の唇全体を包み込んでくるような
キスに思わず吐息と一緒に声が漏れる。
彼はかまわず私の腰に手を回しもう片方の手は私の胸の上に
おいてきた。長い指が私の鎖骨の辺りに触れてくる。
「はあ.....っ」
息が続かなくて顔をずらして呼吸を得ようともがく私を
さらに抱きすくめて、深く口付けてくる。
彼の舌が、息をしたくて開けた私の唇の隙間から入り込んでくる。
舌を舌で絡めとられて息があらくなる。
一旦唇を離して私の顎のラインから首筋、鎖骨にもキスを落としてくる。
その大とは全く違う繊細な愛撫に思わず息が荒くなる。
「ンン.....ッ あ、 ああっ やぁ....っ は...っ は...」
そのまま再び彼の唇が私の唇を求めてくる。
舌をからめてくる濃厚なキスのせいで
ここがどこだかわからなくなる。
(自販機の前だし....誰かくる....っ)
そんなことを考えて身を固くする私にかまわず、
彼はキスを続けながら
私のVネックのシャツの胸元にから胸のふくらみへと
指をすべりこませていた。
(誰かの足音が聞こえる....)
(私のマネージャーが迎えに....きた....?)
朦朧とする意識のなかで拒まなければという
思いで両手を彼の胸に置いてつっぱった。
彼は私の困りきった表情を見下ろして優しくフッと
笑うと、ぐいと私の腰を大きな手で引き寄せて
私の胸のふくらみのあたりに顔をよせチュッとキスをした。
「ああんっ.....!」いきなりの刺激に声が出る~( ̄Д ̄;
少し唇を滑らせて胸のやわらかさを楽しむように動かした後、
私の体をようやく解放した。
そして耳のそばで囁いた。
「ドラマ、楽しみにしてる......
君がボクに火をつけたんだからね?」
そう言って今度は振り返らずに歩いていった。
私は力が抜けたようになりベンチに座り込んだ。
「なんなのー.....? 次から次へと....疲れる......」(ノ_-。)
マネージャーが私を見つけて「どうしたー?」と心配してきたけど
私はどうにも腰に力がはいんなくてww
すぐには立って歩けそうもなかったんだー(;´Д`)
うーん...まあいいかっ(;´ω`)
うたた寝から眼が覚めると、
部屋に大の姿はなく、
私の体にはブランケットがかけてあった。
私は....何も服を身につけていなかったww
あー....あれは夢じゃ...なかったみたいねw
大がやけに優しいから
夢だと思いこんでたよ。笑うしかないww
あいつは自分の家に帰ったらしかった。
あーせいせいした
やっとひとりでシャワー浴びれるし.....(-_-メ
だいたいあいつはこの部屋よりもずーっと
いい部屋を事務所から用意されて住んでるんだから
私の部屋に侵入してこないで欲しい!(-"-;A
大と初めて会ったときは、
大は深夜ドラマだったけどいっぱしの主役張ってて、
私はヒロインという位置づけだった。
ラブシーンなんていっこもないようなドラマだったから
真剣に仕事に取り組んでいる大を見て、
私もいつか主役を張れるように頑張る!
なーんて息巻いたもんだった。
それがまさかこんなことに。
人生ってわからない(◎`ε´◎ )
....つーかわかりたくないヽ(;´Д`)ノ
でも....あいつのファンを大事にする姿勢とか
仕事に対して真摯なところとか
事務所の後輩にはメチャクチャ信頼をおかれているんだよね...
といいながら夢だったと思いたい
さっきまでの優しく愛撫してくる大を
思い出して体が熱くなる。
なんなんだろう。
確かに私は今、仕事に夢中で
男を部屋にあげるなんて考えていなかったのに。
隙でもあったんだろうか。(-""-;)ウーン...
大体、1年前一緒に仕事したときには
少しも口説いてこなかったくせに何を今更....
あーーーなんか無性に腹立ってきた!(-"-;
私は明日から台本読みにはいる仕事の暗記を
しておこうと台本を手に取る。
なんだか体がスッキリしてたんでww
すんなりセリフを覚えられる気がしていた。
言っておきたいのは、このスッキリ感は
大のおかげじゃないって思いたい!ってことかな~(゙ `-´)ウン!w
部屋に大の姿はなく、
私の体にはブランケットがかけてあった。
私は....何も服を身につけていなかったww
あー....あれは夢じゃ...なかったみたいねw
大がやけに優しいから
夢だと思いこんでたよ。笑うしかないww
あいつは自分の家に帰ったらしかった。
あーせいせいした
やっとひとりでシャワー浴びれるし.....(-_-メ
だいたいあいつはこの部屋よりもずーっと
いい部屋を事務所から用意されて住んでるんだから
私の部屋に侵入してこないで欲しい!(-"-;A
大と初めて会ったときは、
大は深夜ドラマだったけどいっぱしの主役張ってて、
私はヒロインという位置づけだった。
ラブシーンなんていっこもないようなドラマだったから
真剣に仕事に取り組んでいる大を見て、
私もいつか主役を張れるように頑張る!
なーんて息巻いたもんだった。
それがまさかこんなことに。
人生ってわからない(◎`ε´◎ )
....つーかわかりたくないヽ(;´Д`)ノ
でも....あいつのファンを大事にする姿勢とか
仕事に対して真摯なところとか
事務所の後輩にはメチャクチャ信頼をおかれているんだよね...
といいながら夢だったと思いたい
さっきまでの優しく愛撫してくる大を
思い出して体が熱くなる。
なんなんだろう。
確かに私は今、仕事に夢中で
男を部屋にあげるなんて考えていなかったのに。
隙でもあったんだろうか。(-""-;)ウーン...
大体、1年前一緒に仕事したときには
少しも口説いてこなかったくせに何を今更....
あーーーなんか無性に腹立ってきた!(-"-;
私は明日から台本読みにはいる仕事の暗記を
しておこうと台本を手に取る。
なんだか体がスッキリしてたんでww
すんなりセリフを覚えられる気がしていた。
言っておきたいのは、このスッキリ感は
大のおかげじゃないって思いたい!ってことかな~(゙ `-´)ウン!w
夢じゃないかもー?!Σ(・ω・;|||
大が私の眼をじっと見つめながら
その熱いモノをゆっくりとギリギリ抜けるところまで
抜いて、そしてまた奥の方まで貫いてくる。
その甘美な感覚に私は思わず
背中を逸らして胸を大の顔のそばに突き出す格好になる。
大は迷わず差し出された胸の先端にむしゃぶりつく。
「ああっ.....!やぁんっ あぁあっ」
胸の先端に与えられる濡れた唇と舌の愛撫、
そしてゆっくりと下腹部になんども往復するソレが
与える快感が私の理性をとりさった。
恥ずかしいくらいに嬌声があがる。
もう限界が近かった。
夢なのにイクなんて....そんな......
信じられない気持ちと、
「これはほんとに夢?」という気持ちが
ないまぜになってもうわけがわからない(-"-;
大も限界が近いらしく息が荒く
苦しそうに額に汗が浮かんでいる。
私はその汗を手でぬぐってあげる。
余裕の無い彼が可愛く思えたんだ。
いつもにくたらしいからww
彼は私の額にキスをしてそれから
深く口付けてきた。
「んんっ」
くぐもった声が出る。
私は彼のキスがとても好きなんだと気付いて
またくやしい!
情熱的なキスは私の意識をもっていってしまう。
キスをくりかえしながら腰が激しく
動かされる。
彼は腰の動きもキスも決して止めない。
私はもうその彼の余裕の無い様子と
動きに興奮が高まり
限界がきてしまっていた。
「ああーーっ!ダメ!イク......ッ イ、イっちゃうぅ......っ」
体が弛緩してぶるぶる小刻みに震える。
頭の芯がしびれて快感が駆け上がり
そのしびれるような感覚はすごく長く続いた感じがした。
彼はまだらしく、
私の胸に舌を這わせて吸い付きながら
激しく腰を動かしていた。
「あ.....っ も.....だめぇえ....っ」
私の体はまだ長い快感の波にのまれているのに
彼から与えられる刺激にまだ反応を返していた。
「あ.....っ はあ.....っ く.....そ......っ」
彼は一瞬その端正な顔をゆがめて
私の中に熱いモノを大量に放ってきた。
彼の体がブルルと震えて....私の上に彼の重みが落ちて来た......
夢.....にしては、なんかすごく....
リアルすぎたなー......
そんなことを考えながら私の意識は遠のいていった。
意識を失う瞬間に彼が
「お前と一緒にいると....身がもたねえ.....」
と低く呟いた気がした。
それは....私のセリフ....だよー.....(;´Д`)
その熱いモノをゆっくりとギリギリ抜けるところまで
抜いて、そしてまた奥の方まで貫いてくる。
その甘美な感覚に私は思わず
背中を逸らして胸を大の顔のそばに突き出す格好になる。
大は迷わず差し出された胸の先端にむしゃぶりつく。
「ああっ.....!やぁんっ あぁあっ」
胸の先端に与えられる濡れた唇と舌の愛撫、
そしてゆっくりと下腹部になんども往復するソレが
与える快感が私の理性をとりさった。
恥ずかしいくらいに嬌声があがる。
もう限界が近かった。
夢なのにイクなんて....そんな......
信じられない気持ちと、
「これはほんとに夢?」という気持ちが
ないまぜになってもうわけがわからない(-"-;
大も限界が近いらしく息が荒く
苦しそうに額に汗が浮かんでいる。
私はその汗を手でぬぐってあげる。
余裕の無い彼が可愛く思えたんだ。
いつもにくたらしいからww
彼は私の額にキスをしてそれから
深く口付けてきた。
「んんっ」
くぐもった声が出る。
私は彼のキスがとても好きなんだと気付いて
またくやしい!
情熱的なキスは私の意識をもっていってしまう。
キスをくりかえしながら腰が激しく
動かされる。
彼は腰の動きもキスも決して止めない。
私はもうその彼の余裕の無い様子と
動きに興奮が高まり
限界がきてしまっていた。
「ああーーっ!ダメ!イク......ッ イ、イっちゃうぅ......っ」
体が弛緩してぶるぶる小刻みに震える。
頭の芯がしびれて快感が駆け上がり
そのしびれるような感覚はすごく長く続いた感じがした。
彼はまだらしく、
私の胸に舌を這わせて吸い付きながら
激しく腰を動かしていた。
「あ.....っ も.....だめぇえ....っ」
私の体はまだ長い快感の波にのまれているのに
彼から与えられる刺激にまだ反応を返していた。
「あ.....っ はあ.....っ く.....そ......っ」
彼は一瞬その端正な顔をゆがめて
私の中に熱いモノを大量に放ってきた。
彼の体がブルルと震えて....私の上に彼の重みが落ちて来た......
夢.....にしては、なんかすごく....
リアルすぎたなー......
そんなことを考えながら私の意識は遠のいていった。
意識を失う瞬間に彼が
「お前と一緒にいると....身がもたねえ.....」
と低く呟いた気がした。
それは....私のセリフ....だよー.....(;´Д`)
こいつ....ほんとむかつくー(゙ `-´)/
なんなの?この部屋......
すっごい片付いてるんだけど......
これ私の部屋?
そして整然と片付けられた部屋の真ん中で
カチカチとノートパソコンをいじる男.....
「あの....大?何やってんですか?」
なんとなく格上の俳優(ちょっとだけどな!)に対して
敬語を使ってしまうという業界人の悲しい性....
「お前さあー、も少し部屋片付けろよ。
あとこのパソコン、全然バージョンアップしてねえじゃん」
なんだか今そんなことはどうでもいいんじゃ的なことを
つらつらと言ってくる大は
さっきまではかけていなかったメガネのせいか
知的に見えて不覚にもドキドキしてしまったww
「そ....そんなことより....っ、事務所!電話入れなかったですよね?
マネージャーさん、心配してましたよ!」
「ああ.....忘れてた」
パソコンから眼をはなさずにさらりと言う大に目眩がする。
どこが「きちんとしたコ」なのか
ここにマネージャーさんを読んで小一時間、問い詰めたいww(-""-;)
「おい、ちょっと来い。」
呼ばれると駆け出し女優の私は条件反射ではーいと
駆け寄ってしまうwwこれも悲しい性.....ww
「ここ座れ。....いいか、このパソコンはまずデスクトップが汚すぎる。
ちゃんと整理しろ。あとはこのHDの容量が.....」
大の言わんとしてることがパソコンの使い方講座なことに
拍子抜けする私。
しかも喋ってる内容が難しくてお経に聞こえてきた。
昼間のオーディションと大の攻めに対する疲れが出たのか、
いつの間にか私は眠ってしまっていた.....
夢を見た。夢の中で私は大に服を脱がされていた。
上着を脱がされ、キャミソールの肩ひもを歯でずらされつつ
肩と首筋を唇が往復して愛撫されていた。
肩ひもがスルリと落ちて、胸のふくらみのところまで
キャミがずり落ちる。
大の唇は私の胸のふくらみのところに何度もキスを
落として、強く吸って跡をつけていた。
「あんっ....だめぇっ....大!跡は...つけちゃ...っ あぁんっ」
私の静止も聞かず、大はキャミを口で挟んでさらにずり下げ、
私の両胸があらわになった。
大は深く息をついて「可愛い....」とつぶやき
私の胸を両手で大きくもみしだいた。
そして大は顔を胸の所にすり寄せ、唇で何度も胸の突起に愛撫した。
音をたてて吸う。軽く歯を立てる。そして痛がる私を
またさらに慈しむようにゆっくりと乳首を口に含む。
チュパッ チュパ......いやらしい音が部屋に響き私は
さらに興奮して息があらくなる。
「大....っ んんっ だ...めぇっ! あ、あ、あーんっ」
こんなに胸だけの愛撫で感じてるなんて恥ずかしかったけど、
もう声を押さえきれなくて。
これ....夢....だよね?
あまりにもリアルな快感に思わず疑いたくなったが
そんな考えは次々に大から与えられる愛撫のせいで
頭が真っ白になって吹き飛んだのだった....(-""-;)
すっごい片付いてるんだけど......
これ私の部屋?
そして整然と片付けられた部屋の真ん中で
カチカチとノートパソコンをいじる男.....
「あの....大?何やってんですか?」
なんとなく格上の俳優(ちょっとだけどな!)に対して
敬語を使ってしまうという業界人の悲しい性....
「お前さあー、も少し部屋片付けろよ。
あとこのパソコン、全然バージョンアップしてねえじゃん」
なんだか今そんなことはどうでもいいんじゃ的なことを
つらつらと言ってくる大は
さっきまではかけていなかったメガネのせいか
知的に見えて不覚にもドキドキしてしまったww
「そ....そんなことより....っ、事務所!電話入れなかったですよね?
マネージャーさん、心配してましたよ!」
「ああ.....忘れてた」
パソコンから眼をはなさずにさらりと言う大に目眩がする。
どこが「きちんとしたコ」なのか
ここにマネージャーさんを読んで小一時間、問い詰めたいww(-""-;)
「おい、ちょっと来い。」
呼ばれると駆け出し女優の私は条件反射ではーいと
駆け寄ってしまうwwこれも悲しい性.....ww
「ここ座れ。....いいか、このパソコンはまずデスクトップが汚すぎる。
ちゃんと整理しろ。あとはこのHDの容量が.....」
大の言わんとしてることがパソコンの使い方講座なことに
拍子抜けする私。
しかも喋ってる内容が難しくてお経に聞こえてきた。
昼間のオーディションと大の攻めに対する疲れが出たのか、
いつの間にか私は眠ってしまっていた.....
夢を見た。夢の中で私は大に服を脱がされていた。
上着を脱がされ、キャミソールの肩ひもを歯でずらされつつ
肩と首筋を唇が往復して愛撫されていた。
肩ひもがスルリと落ちて、胸のふくらみのところまで
キャミがずり落ちる。
大の唇は私の胸のふくらみのところに何度もキスを
落として、強く吸って跡をつけていた。
「あんっ....だめぇっ....大!跡は...つけちゃ...っ あぁんっ」
私の静止も聞かず、大はキャミを口で挟んでさらにずり下げ、
私の両胸があらわになった。
大は深く息をついて「可愛い....」とつぶやき
私の胸を両手で大きくもみしだいた。
そして大は顔を胸の所にすり寄せ、唇で何度も胸の突起に愛撫した。
音をたてて吸う。軽く歯を立てる。そして痛がる私を
またさらに慈しむようにゆっくりと乳首を口に含む。
チュパッ チュパ......いやらしい音が部屋に響き私は
さらに興奮して息があらくなる。
「大....っ んんっ だ...めぇっ! あ、あ、あーんっ」
こんなに胸だけの愛撫で感じてるなんて恥ずかしかったけど、
もう声を押さえきれなくて。
これ....夢....だよね?
あまりにもリアルな快感に思わず疑いたくなったが
そんな考えは次々に大から与えられる愛撫のせいで
頭が真っ白になって吹き飛んだのだった....(-""-;)
はぁ!?それってなにー?(-з-)
事務所に着くとマネージャーが駆け寄ってきた。
「オーディション、合格だって!今、連絡入ったのよ~♪」
やたっ(*^o^*)実は自信あったようで
なかったから嬉しいなあ~
キスオーディションなんてやばいAVモノのオーディションみたいで
不安だったけど、
私が受かったドラマはケーブルテレビの恋愛ドラマで全12回!
ちゃーんとしたお仕事だったのだっ(^_^)vイエイッ
「やったー!私、頑張りますっ!」
かなり気合いの入ったオーディションだったのでマネージャーも
私も、もうすごい嬉しくってキャイキャイ喜んじゃったww
「相手役のコはもうオーディションで顔合わせてるよね?」
「あー、はいっ。キス、もうしちゃったんで....ww」
今時のオーディションはそんなことまでさせるの~?
なんてマネージャーも呑気なこと言ってるしww
さっきまでのめくるめくケダモノワールドから足を洗えた気がして
和やかに時間は過ぎていった。
いつまでもあんなケダモノに付き合ってられるかってんだ!w(°∀°)
「ところでさー、昨日から大が行方不明なのよ~」
マネージャーの口から出たケダモノの名前に
口に含んだオレンジティーを吹き出しそうになり焦るww
あいつ~(-_-メ事務所に連絡入れてないのかよ~!
「大は、明日から新しいドラマの撮影に入るから、
今日までオフなんだけど、オフの時でも朝は必ず事務所に連絡いれる
きちんとしたコだから....珍しいのよね~こういうの....」
ど~こ~が~きちんとしたコ だっ!!
さっきまでケダモノだったあいつとかけ離れた形容詞に
美味しい筈のオレンジティーもノドを通らなくなってきたww
「それでね、昨日あなた大と一緒に事務所出たでしょ?
何か知らないかな~?と思って....」
「そんな....私ぜんっぜんわかんないです~」
私はやっとの思いでそれだけ言うと
そそくさと事務所をあとにした。
さっさとあのケダモノを部屋から追い出して
事務所に連絡いれさせないとマズイことになる~!
あいつから逃げたくて出て来た部屋に
今度はあいつをつかまえに戻る。
なんて理不尽なんでしょう.....(`×´)
「オーディション、合格だって!今、連絡入ったのよ~♪」
やたっ(*^o^*)実は自信あったようで
なかったから嬉しいなあ~
キスオーディションなんてやばいAVモノのオーディションみたいで
不安だったけど、
私が受かったドラマはケーブルテレビの恋愛ドラマで全12回!
ちゃーんとしたお仕事だったのだっ(^_^)vイエイッ
「やったー!私、頑張りますっ!」
かなり気合いの入ったオーディションだったのでマネージャーも
私も、もうすごい嬉しくってキャイキャイ喜んじゃったww
「相手役のコはもうオーディションで顔合わせてるよね?」
「あー、はいっ。キス、もうしちゃったんで....ww」
今時のオーディションはそんなことまでさせるの~?
なんてマネージャーも呑気なこと言ってるしww
さっきまでのめくるめくケダモノワールドから足を洗えた気がして
和やかに時間は過ぎていった。
いつまでもあんなケダモノに付き合ってられるかってんだ!w(°∀°)
「ところでさー、昨日から大が行方不明なのよ~」
マネージャーの口から出たケダモノの名前に
口に含んだオレンジティーを吹き出しそうになり焦るww
あいつ~(-_-メ事務所に連絡入れてないのかよ~!
「大は、明日から新しいドラマの撮影に入るから、
今日までオフなんだけど、オフの時でも朝は必ず事務所に連絡いれる
きちんとしたコだから....珍しいのよね~こういうの....」
ど~こ~が~きちんとしたコ だっ!!
さっきまでケダモノだったあいつとかけ離れた形容詞に
美味しい筈のオレンジティーもノドを通らなくなってきたww
「それでね、昨日あなた大と一緒に事務所出たでしょ?
何か知らないかな~?と思って....」
「そんな....私ぜんっぜんわかんないです~」
私はやっとの思いでそれだけ言うと
そそくさと事務所をあとにした。
さっさとあのケダモノを部屋から追い出して
事務所に連絡いれさせないとマズイことになる~!
あいつから逃げたくて出て来た部屋に
今度はあいつをつかまえに戻る。
なんて理不尽なんでしょう.....(`×´)
まったくもう!ブツブツ...(-_-メ
はーやっとあいつから逃げられた~
なんなんだ、あいつは。
何が事務所イチオシのイケメンアイドルだ!
ただのケダモノじゃないか!(`ε´)
そんなことをブツブツ言いながら通りを歩く。
落ち葉をブーツで蹴散らしながら
ブツブツ怒りながら歩く私はさぞかし怖いだろうww
あいつの台本読みなんか、マネージャーに頼まれても
やるんじゃなかった。
昨日あの瞬間からヘビのようにつきまとわれて
本当に部屋にまで居座るとは思ってなかった。
1年くらい前にあいつの主演ドラマで
共演したことがある。
その時は好青年だな~礼儀正しいな~としか
思ってなかったのに。
1年ぶりに会ってあいつはどうせ売れっ子だし
私のことなんて覚えてないだろうと思ったら
やっぱり覚えてなかったしww
まあ、私もその頃は長かったロングヘアをバッサリ切ったし
かなりイメージ変わってるけども....
それにしても少しくらいは覚えててほしかったね。
「あ....はじめまして」
とか失礼なやつだ。
そんなことを考えながら所属する芸能事務所に
向かう。
マネージャーにあいつのことチクってやる!
なんて息巻きながらww
なんなんだ、あいつは。
何が事務所イチオシのイケメンアイドルだ!
ただのケダモノじゃないか!(`ε´)
そんなことをブツブツ言いながら通りを歩く。
落ち葉をブーツで蹴散らしながら
ブツブツ怒りながら歩く私はさぞかし怖いだろうww
あいつの台本読みなんか、マネージャーに頼まれても
やるんじゃなかった。
昨日あの瞬間からヘビのようにつきまとわれて
本当に部屋にまで居座るとは思ってなかった。
1年くらい前にあいつの主演ドラマで
共演したことがある。
その時は好青年だな~礼儀正しいな~としか
思ってなかったのに。
1年ぶりに会ってあいつはどうせ売れっ子だし
私のことなんて覚えてないだろうと思ったら
やっぱり覚えてなかったしww
まあ、私もその頃は長かったロングヘアをバッサリ切ったし
かなりイメージ変わってるけども....
それにしても少しくらいは覚えててほしかったね。
「あ....はじめまして」
とか失礼なやつだ。
そんなことを考えながら所属する芸能事務所に
向かう。
マネージャーにあいつのことチクってやる!
なんて息巻きながらww
