先日の日記に書いたとおり、昨日今日と熱海に行って参りました。

高校時代の友人4人での「大人の熱海」というテーマでしたが、プチ大人気分は味わってきました。



メインイベントだった熱海秘宝館について。



うん。ノスタルジーあふれる素敵な場所でした。入り口のガチャガチャやチケット売り場のおばさんからしてすでにいかがわしさ満点。


そしておばさんにチケットを見せ、足を踏み込んだ瞬間からこの一大アミューズメントパークの洗礼を受けることになりました。(詳細は心の中にとどめておきますが。)


内容は、1800円分の価値はある。。。と思ってもいいかもしれないです。思ったより中は広かったし、いろいろな展示があって(設置した意図が不明なものもあったけど)とても楽しめました!特に一寸法師とか寛一・お宮とかの「もしも○○だったら・・・」系の展示は想像力が素晴らしかったです。


残念なことを挙げると、一つ目は人が沢山いて、羞恥心を拭いきれなかったこと。もうちょっと童心に帰れたらよかったのだけど。二つ目は秘宝館に行った後、あまりの刺激のせいでその後しばらく宿で目にした浮世絵、陶器の絵なども全ていかがわしい内容なんじゃと疑ってしまったこと。自分でも驚いていますが、結構深層心理では衝撃を受けていたみたいです。




某ねずみランドみたいに「また来年も行こうね!!」なんてすぐは言えないけど、忘れた頃にまた行ってもいいかな。


写真がありませんがご容赦くださいね。是非あなた方の目で秘宝館の「凄さ」を確認してみてください。大人っぽい高校生なら普通に入れるんじゃないのかしら・・・?