友達 - you and me
ASIMOに会いました。残念ながら命を吹き込まれていないアシモだったので、微動だにしませんでした。今後アンドロイドはわれわれの社会にやはり入ってくるのでしょうか。世の中ではセクスロイドというものもあるそうで、ビニール製のいわゆるダッチワイフはもうきっと絶滅してしまうんでしょう。ドブスをなんちゃらと言ったバカな大学生の発想がありましたが、ダッチワイフを守る会っていうのがあったら面白いかな。
人類史上初のダッチワイフとか見てみたいし、最新のラブドールも見てみたいね。
つか、人類史上初のダッチワイフって一晩語り明かせる思考材料だな、、とりあえずグーグル先生に聞いてみるか。
イブの時間というアニメはアンドロイドと共存する社会を描いていました。雇用などの問題で人間との対立もありましたし、ロボットに人権を認めるのかとか、なんかそういった話を考えさせられるアニメだったな。
まぁ、結局は人間様が一番ってことで、ペット同様なんだろうけどね。
都合が良けりゃ育てるし悪けりゃ捨てられる。かわいそうだけど、人間って所詮そんなもんだな。
所詮ペットもロボットも本当の友達にはなれやしないんじゃないか。
まぁそれまで俺が生きているこたぁないべな。
蛍光 - 傾向と対策とイモ作
KONICA AUTOFLEX T3 ISO400 f=8 30秒
この間蛍を見ました。いやぁ、大量にいた。すっげー。
彼らは、なんつか一個一個が小さいんだけど、めちゃくちゃに輝いていて、レーザーポインタ的な、機械的なほどの光を携えてましたよ。この発光は「冷光」といわれかなりエコらしい。体内ではルシフェリンという発光物質が働いて光るんだってさ、よくわかんねーけども。
堕天使ルシフェルもびっくり。ルシフェルはもともと明星を指すらしく、蛍などの生物が発光する様を明星に例えたんだろうね。いや、ほんとのところしらねーけど。
最近自分よりも歳が若いヤツと喋る機会が増えてきたけど、全体の傾向として、なんか常識というか、そういうものをもたない人が多い。きっと自分もこんな若造だった時代があるのだろうけど、「さすがにここまでは」というレベルも多々。
理論的に、というと自分もちゃんと出来ているかわからないから、エラそーには言えないけど、ちょっと考えればわかることをやらないやつが多い、、、ん、、、、それが若さなのか。
僕はルシフェリンが出ないので、自分を磨いて光るようになるまで頑張ります。小さくてもいいから。


