川崎の登戸で、小学生が刺されるという
悲しい事件がまた起きましたね。
容疑者と新事実をテレビでやっており
思う事……
今回の容疑者とは
似たりなのかな。
隣人は、叔父叔母ではなく実の両親だけれど
50代の息子が引きこもり状態で
癇癪持ちという話だが
虫の居所が悪いと、親への暴力。
通報してからは
ひっそりと静かに暮らしています。
やればできるじゃないか。
と思うけれど
両親が他界した時に
息子はどうするのだろうと思う。
怒りが、外に向かわずに
家の中の両親に向けられるが
親も80歳超えているだろう高齢者。
今後は、自分で対処が必要だけれども
些細な事で癇癪起こして
一体、どこへ怒りを向けるのか?
親が、助けてーーー!こ ろされるー!
と悲痛な叫びを夜中にあげているぐらいですから
常日頃の恐怖や、暴力の加減も想像できる。
隣人の私としては
ご両親が他界した後が怖いな。
今から心配するわ。
容疑者、叔父叔母夫婦に育てられ
実子との差別も周囲から感じられるくらいで
育つ過程で自尊心も存在も傷つけられたんだろうな…と。
隣人は、息子だろ。実子だろ。
何があったのか知らんけど
自分守るのに必死なんだろうな。
いつまでもあるな、親と金。
コメンテーターは、多様化を受けいれ
そういう制度を作るべき!
引きこもりの人も働ける社会を!
素晴らしい、最もらしい事で
綺麗な言葉に聞こえる。
でも、現実化にならないでしょうね。
外に出る、仕事する。
絶対に自分1人ではなく、相手という人間が存在する。
多様化を受けいれよう!というが
受け入れた側だけが、目線を合わせて
尺度の物差しを変えて接する。
よって、定型型の人の心の負担も大きくなるわ。
自分の常識、自分の尺度、経験なんかも
物を言う。
それが通用しない相手と会話する事は
ストレスになるから。
皆、好き好んで
心を病んでいる訳ではないが
その背景を探っていくには
どれだけの時間がかかるのか?
1人の人間にしか割けない時間。
相手に引き込まれてしまうと自分が潰れてしまう。
根本を見つけたとしても
解消できない問題もある。
こっちがどんなに頑張ってみても
相手なりに理解して受けいれてくれない限り
進歩しない事の方が多い。
自分もそうだ。
自分の意見を否定せずに
肯定してくれる人が好きだもん。
精神科医ですら
患者と向き合う事で、引き込まれて
精神的に病む人も珍しくない。
↑精神科医に聞いたった。
人間って、強いようだけど弱い生き物でもある。
難しいね。