また、OPBF東洋太平洋スーパーミドル級チャンピオン清田祐三選手が来て頂いて、今、預かっておりますMー1チャンピオンミドル級キックボクサー悠生選手と6R行いました。
キックボクシングの選手にはあり得ない6Rのスパーリング!
オープン戦は3R。タイトルマッチは5Rのルールになっております。
悠生選手は4月7日にオープン戦3R。
清田祐三選手は3月16日にタイトルマッチ12Rが決まっております。
お時間がございました是非ともご観戦下さい。
宜しくお願い致します。
スパーリングの内容はさすがに清田祐三選手ラウンド事に支配をしていました。
見えない角度からの左ストレート、それからのステップインからの右ストレート。
絶妙ナタイミング試合でしたらこれで終わってしまっただろう。
悠生選手も日に日に良くなって来ています。
彼に取ってはキックが使えない為苦しいですがパンチのレベルを上げる為には仕方がありません。
①自分の距離で打つ事。
②ストレートラインを外して打ち単発にならずにコンビネーションを出す事。
③上下の打ち分けそして左右のダブルを出す事。
これが文句無く出てきているしタイミングも私が!
「そこ!」と言う声に反応をして来ましたのでビックリ成長しております。

練習が終われば二人は良きライバルであり良き仲間!
お疲れさまでした。