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Eddie勉造のブログ

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ま連ドラからの蓄積もありますが、私が今まで観た映画の中でベストってくらい気に入ってます!本当に素晴らしい!このドラマはSFではありますが、他の全てと同じく人間関係が重要な事に変わりはありません。連ドラも堤監督の他の男女ペアの作品と同じく恋愛ドラマの要素あるなと思ってましたし(最終回感じ大好きですな!)の、翔ではかなり踏み込んで来てましたが…天は完全なる恋愛ドラマです!真っ直ぐで、他に入り込む余地ないって意味で極めて純粋な恋愛ドラマです!ここから少しネタばれですが…
瀬文さんは青池さん登場によって動揺はするものの、瀬文さんの心には一切の迷いは無いように書かれていると思うのだ。それは青池さんとの屋上でのやり取りに良く表れています。瀬文さんは距離をしっかり取ろうとしてますから…青池さんもそんな一連の反応観て「昔から分かり易いヤツ…」とのセリフに繋がるのではと思うのだ。マンションのシーンも矛盾していなくて、「子供がいる?」って所からの責任感と本来の情に厚さからがきっかけだと判断しました。まぁでもそこから「男女の間違い」が始まるんだろけど、だからこそ青池さんは瀬文さんを追い出したのでは?まぁ当麻ちゃんはそんな二人に疑っちゃうのも、上手く書かれてるなと!台本は極めてきめ細かく、連ドラを踏まえた上で良く練られています。
天では連ドラ第一話から示唆されていた「破局的終末決戦」が暗示されています。人間の残虐性は、旧くはネアンデルタールや我々モンゴロイド、最近でも幾多の戦争で民族浄化をしてきたのだから、この闘いも極めて凄惨になる事は充分考えられるのです。そんな最悪の中でも当麻ちゃんと瀬文さんは強い絆で結ばれている…スペックホルダーの当麻ちゃんと普通(?)の人間の瀬文さんは恋愛とかも超越して、もうお互いがかけがえのない存在であるのだ。二人はどんな危機に陥っても、お互いが支え合っている限り鼻で笑い飛ばして乗り越えて行く事でしょう。小さな事ではあってもお互いを想い合う気持ちが、絶望的な世界を救うのだと…二人の、それは人類全体の在り方としてもですが…強い強い「想い」こそが、人類の希望であり可能性なのだ!