Eddie勉造のブログ

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ま私もシロウトだし、プレーを観た訳ではないし、更には観た所でロクに解らないでしょうけど。

ただサッカーにおいては、手で掴んで相手を捕まえるのは明確に反則である。考え方としては流すかどうかではないか。

流すかどうかでは、基本的に西村さんは流すジャッジで結果として攻守両者のバランスをとり、要所を締めて流れを崩さず、反則の悪質さに明確な基準を持っている国際レベルで優秀な審判であり、特に前回オランダ対ブラジルの正確でメッセージ性の高い反則の取り方が絶賛された方である。

もちろん西村さんも人間だからミスする可能性はあるだろう。ただPKは迷ったら取らなければ良いだけの話なのだ。ミスの可能性はゼロとは言えないが、限りなくゼロに近い、と言うか私はミスとは考えない。

とすれば西村さんの判断には2つの可能性がある。
1、西村さんからは重大な悪意のあるプレーに見えた。(まこれはミスと言えなくもないけど。)
そして
2、今大会の審判事前ミーティングにおいて、このようなプレーを厳しく取る決定があった。
私は恐らくは2番が正しいように思うのだ。

審判も大会によってジャッジの仕方に統一見解としての取り決めをしているのだ。今回はホールディングやらオブストラクション系のプレーには厳しくとかの事項があったのではないか。流せば良いプレーをわざわざ拾うのは、明確な意図~メッセージ~が込められていると考えるのが妥当ではないだろうか!?

大体審判の世界では中田選手や本田選手や香川選手を超えるようなスーパースターで、極めて優秀な人物を、母国日本の人間が中途半端な知識で悪く言うのは何事であろうか。日本は極端な(正確には無謀な)威勢の良さか、そうでもなければ愚かしいまでの敗北主義しかない。戦争に負けるのも道理である。

全ての戦争において、負けるのは愚かな方である。自らの愚かさを冷静かつ正確に見直せない限り、戦争には常に負け続ける事になる。