神は人を不完全に創った

人の心にはいろいろな穴がある

それを埋める何かを探すために生まれてきた

埋まらない穴に風が吹き込むたびに足りない『何か』を探す


時々何かに冷めてる自分に気付き自分が嫌いになる


つまらない人生を歩いてることに絶望してる


感動したくて映画や音楽を漁るのはもうやめよう





いろんな想いが混ざり合う此処に夜が来た

遠くから来た人も 生まれたばかりの人も

それぞれ傷を負いながら 同じ温度の中で明日の夢を見る


散り散りになった光を集めるように 月は今日も浮かんでいる