You Tubeをさまよっていたら、懐かしいバンドを見つけた。


" STRIPPER VICAR "    MANSUN (1996)

http://jp.youtube.com/watch?v=LbMqdix6C_A







まあ、懐かしいと言っても、音はリアルタイムで聴いていたが、PVを視るのは初めてだった。


自分が洋楽を本格的に聴き始めた、今から10数年前は、もちろんYou Tubeなどないし、スカパーなどもまだなかったと思う。


なので、海外のバンドの映像を視る機会ってほとんどなかった。


最近でこそ、CS放送では視れるが、地上波では今も大して変わらない状況かもね。


先進国なのに、ここまで洋楽が根付いてない国って、日本くらいだと思う。


だから、国民の英語力なんかも、低いんじゃないかなと思ったりもする。




それはともかく、久しぶりに聴いたけど、この曲やっぱかっこいいな・・・。


彼らが活動していた90年代後半って、いわゆる「UKロック・冬の時代」 なんて言われたりもするが、確かにそれは当たってると思うが、そんな中でも彼らはなかなか良いバンドだったと思う。


その証拠に、今聴いてもその楽曲のクオリティは少しも色あせていない。


もっと評価されてもいいと思う。  まあ多分、あと5年か10年したら再評価されるかな・・・。



懐かしかったので、見切り発車的に紹介しましたが、また改めてちゃんと取り上げたいと思います。


では、今宵はこの曲でお別れしましょう・・・それでは、また来週!(え!来週!?)



" WIDE OPEN SPACE "    MANSUN (1996)

http://jp.youtube.com/watch?v=tj7aNPWbvgo&feature=related










PCからご覧の皆さんはおわかりかと思いますが、なんですかね、これ・・・。




”REAL KIAIDA"・・・って・・・そのままやん。   




もっとマシな名前、思いつかんのか・・・。




”やっつけ感” 丸出しやな。




消費者をナメとるな・・・。




しかも、さっきローソンに行ったら、売ってなかった・・・。




売ってたら買ってやってもよかったのに。




なので、オレンジ・マンゴーとピルクルを買った。



080617_2015~0001.jpg


飲み物に対するこだわりがあまりない自分だが




オレンジ・マンゴーって




地味にうまいと思う。




地味にね。




普通のマンゴージュースより




オレンジ・マンゴーの方がうまい。




今思ったが




オレンジ・マンゴーって




オレンジマン・GO!!  みたいだ。






”気合いだ~!”  にちなんで、何か1曲チョイスしようと思ったが、良いのが思いつかない。


気合いだ・・・きあいだ・・・キアイダ・・・キカイダー・・・キカイダー01・・・。


ダメだ! キカイダーしか思いつかない・・・。


"REAL KIAIDA" に字面が似ているので、REAL KIDS にしようかと思ったが、”気合い” とはちょっと違うので却下。




色々考えたが、やっぱ ”気合い” と言ったら、イギー・ポップ・・・IGGY & THE STOOGES しかない!


・・・と思ったが、まともな映像がない・・・。


ならば、”MC 5 をバックにIGGY みたいなヴォーカリストが歌ってる” みたいな このバンドしかない。


この曲は、おそらく95%くらいは、”気合い” だけで創られたと思われる。




それでは、ヒアウィゴー!! (赤坂泰彦風に・・・まあ、間違っても、赤坂はこんな曲、紹介しないだろうが・・・)



" ALOHA , STEVE & DANNO "    RADIO BIRDMAN (1978)

http://jp.youtube.com/watch?v=Ul8x9EAQLUI

















・・・何をキザなタイトルつけとるんじゃ!!


・・・と怒らないで、まあ聞いて下さいよ。


なんとなく聴きたくなって、この ”ジャパニーズ・ポップスのマスターピース” を聴いています。


目下の所、大滝詠一の最新アルバムである、1984年発表の"EACH TIME"


初めて聴いてから、もう何年くらい経つのかな・・・15年くらいかな・・・いや、もっとかな。


でも、今聴いても、初めて聴いた時とまったく同じ感動がある・・・むしろ、今なお新鮮だ。





自分は、音楽を聴く上で ”歌詞” はあまり重要視していない。


メロディーの邪魔にならない程度に、うまくメロディーに乗っていればいいと思っている。


あまり具体的すぎると、ひとつのイメージに縛られてしまう。


”音楽” である以上、あくまで主役は ”メロディー” だから。




しかし、松本 隆 の歌詞は別だ。


普通は、”歌詞” が ”メロディー” を 「超える」事はありえないのだが、この人の詞に限っては、その曲を凌駕しそうなくらいの完成度である。


確実に、歌詞によって曲の完成度が上がっている。


”勝るとも劣らない” とは、正にこの事だ。




参考までに、いくつか挙げときます。




雨はこわれたピアノさ  心は乱れたメロディー


雨はこわれたピアノさ  舗道の鍵盤(キー)を叩くよ    (バチェラー・ガール) 





斜め横の椅子(イス)を選ぶのは


この角度からの君が  とても綺麗だから



空も海も遠のいてゆくよ


君のはにかんだ  笑顔だけを残して    (ペパーミント・ブルー)




” バチェラー・ガール ”   大滝詠一  (1984)

http://jp.youtube.com/watch?v=4eZE7C9cV3Q


” 魔法の瞳 ”   大滝詠一  (1984)

http://jp.youtube.com/watch?v=KKE-kEoCrSo


” 1969年のドラッグレース ”  大滝詠一  (1984)

http://jp.youtube.com/watch?v=iwzC18DPBHU


” ペパーミント・ブルー ”   大滝詠一  (1984)

http://jp.youtube.com/watch?v=qB16rhDzq5g