繋がっちまいました、インターネット・・・・・・。
先日、プロバイダーに問い合わせて色々やってみた所、どうも無線LANの機械の調子が悪いとの事で、PC本体に異常は無かったでした。
まあ、そうだろうとは思っていたが、一応問い合わせてみただけだ・・・初めから判ってはいた。
原因がハッキリしたので、ちょっと安心してしばらくはPCにはお休みしてもらい、『 ネットに頼らない生活 』 を過ごしていました。
まあ、携帯ではやっていましたが(意味無いやろ)。
しかし、いざインターネットが使えなくなると、意外にもそれ程不便という訳でも無いんですねこれが・・・。
無きゃ無いで何とかなるのだ・・・。
置かれた環境に順応するより他に無いのだ。
こういうのって結構大事な事だと思いました。
もしも、極限の状況(どんな状況や)に置かれた時に、対応できるか・・・みたいなね(そんな大した事では無い)。
まあ、自分は思っていた程、ネットに依存していないのだという事が解った。
別にそれが良かったとか、どうこうって訳でも無いが・・・つうか、書いてる途中で思っていたが、正直どうでもいい話ですね・・・つまらん・・・何を言うとんねん俺。
それはともかく、数日前にちょっと買う物があってヤマダ電機に行ったのだが、ついでだから無線LANの機械(正式名称がわからん)でもちょっと見てみようかと思い、PCのコーナーをふらついてみた。
以前買ったやつは、確か3000円くらいの安いやつで、最低限の機能しかついていないやつだった。
つうか、ネットが繋がればいいので、別に何でもよかったのだ・・・安ければ。
で、一通りそのコーナーを見てみると、やはり高いのは1万くらいするし、比較的安いのでも5000~6000円くらいはするのだ。
意外に高いんです。
しかし、ちょっと見るつもりだったが、そういえば以前大きい買い物をした時にポイント・カードが結構貯まっていた事を思い出した。
3000円分くらい貯まっていた。
せっかく来たし、どうせ買わなければならないので、ついでに買う事にした。
そっから悩む事、約2時間・・・・・・。
優柔不断ぶりをフルに発揮。
何故そんなに悩んだかと言うと、以前安いのを買って、『 安物買いの銭失い 』 をやっちまったので、今度は高いやつを買おうかと思ったが、万が一、高いのを買って、繋がらなかったらどうしよう・・・じゃあ、安いのにしようか・・・でも、安いのでも結局繋がらなかったら無駄な買い物になってしまい、どっちにしろ損だ・・・やっぱり買うのやめようか。
そんな堂々巡りの無限ループ・ゾーンにハマってしまい、気づいたら2時間経っていました。
買い物に行くと、そういう事がよくあります。
で、最終的に、4000円くらいの比較的お手頃なのを買う事にした。
これなら、ポイントを使って約1000円の出費なので、だめでも諦めはつく。
俺は、やりくり上手の主婦か?
つうか、基本的には金に関してはケチケチせずに使う方なのだが、興味の無い物に関しては、最低限の出費で抑えたい派(どんな派?)なのだ。
で、買ったのだが、ヤマダ電機のポイント・カードは 『 来店ポイント 』 の他に、買い物をした後に
もう1回ポイントがつくので、カードをポイント・マシンに挿入。
液晶ドラムが回転・・・左リールにベルが停止・・・中央にもベル・・・リーチ確定。
まあ、こんなもんは期待させるようにできている訳で、別に大した感動も無く、どうせ『 ヤマダのロゴ・マーク 』 が停止してドッチラケで終わるのだろうと、醒めた目で見ていた。
右リール、ベル停止・・・500枚獲得ならぬ500ポイント獲得。(500円相当)
ポイント利用で約1000円で買い物できた訳だが、500ポイント・キャッシュバックで、実質500円で買った事になった。
どうせなら、来店の時点で当たって欲しかった。
つうか、こんな所で運を使い果たしてしまうのが惜しい気もしてしまった。
まあいいか。
そんな訳で、外に出たらもう暗くなっていたので、他の予定をキャンセルして(大した予定では無いが)、すぐに帰宅。
早速、無線LANをセッティング・・・画面の案内に従い、あれこれと設定をする・・・。
一旦はダメかと思ったが、落ち着いてもう1度やり直したら、見事に成功。
軽く感動。
ネットが繋がらなくなった時に、PCの設定を色々といじくったので、また面倒くさい事になったら嫌だなと思っていたが、無事に繋がってよかった。
なんせPCに関しては疎いので、専門的な用語が出てきてしまうと神経が衰弱してしまうのだ。
ナーヴァス・ブレイクダウンだ。
かれこれ19回くらい神経衰弱しただろうか・・・。
それでは聴いて下さい、ローリング・ストーンズで・・・とはいきません今回は。
まあ、とりあえずネットも復活した記念で、以前書いていたネタの続きが尻切れになっていたので、何となく気持ち悪いので続きを書く事にした。
しばらく休むとか言っときながら、普通に更新している俺。
我ながら何といい加減な人間なのだろうと思う。
まあ、そんなもんですよ。
所詮、あの時はあの時のテンションでそう思った訳で、休もうとした気持ちはあの時点では嘘では無かったが、今はあの時とは違うのだ。
ただそれだけです。
とりあえず、中途半端で終わらせるのが嫌なので更新しましたが、復活するかと問われれば、そうとも言えない・・・ですが、とりあえず頭の中にずっと居座っているネタがまだあるので、それを消化するまではもう少し頑張ってみてもいいかなというのが今の気持ちです。
吐き出したいものがある内は、更新するのが健康的かなと。
先の事は解らないが、以前より不定期になるかも知れないけど、何とかやってみる事にします。
今はそんなテンションです。
結局の所、俺もまた 『 マザー・〇ァッカー (いい加減な奴) 』 なのだろう。
" MOTHERF*CKER FROM HELL " THE DATSUNS (2002)

ザ・ダットサンズ・・・2002年にワールド・ワイド・デビューした、ニュージーランド出身のロックンロール・バンドである。
昨今では、『 ロックンロール・バンド 』 と呼んでいいものか判断しかねるバンドが多いのだが、こいつらは自信を持って、『 ロックンロール・バンド 』 と紹介できる。
近年稀に見る、ロック馬鹿である。
これはやはり、古くはAC/DCやレディオ・バードマン、最近ではジェットやザ・ヴァインズといった素晴らしきロックンロール・バンドを産んだ、オーストラリア同様、南半球出身という事が大きく作用していると思う。
洗練されていながら、荒削りで未加工な部分もある。
アメリカやイギリスといった、『 ロックンロール先進国 』 ではこうはいかないのだ。
過去に偉大なロックがあり過ぎて、後進のバンドはもうやる事が無いからだ。
だから、ちょっとでも他と違う事をやろうとする・・・どんどんスノビッシュ(俗っぽく、気取った感じ)になっていく・・・そして、ダイナミックな表現が出来にくくなる・・・音にエッジが無くなる。
・・・簡単に言うとこんな感じだが、以上の理由から、どうしても 『 ストレートな表現 』 というのが出て来辛い土壌が出来上がってしまっている訳だ。
しかし、オーストラリアやニュージーランド、もしくは、ハイヴスやヘラコプターズという世界的にも知名度が高いバンドを産んだスウェーデンなんかは、それ程、英米諸国の影響をモロに被っている訳ではないので、のびのびとロックンロールを鳴らしているのだ。
特に、広大な面積を持つオーストラリアのバンドの音と言うのは、とてもスケールが大きくダイナミックで、そういった部分が音にも表れている。
それは隣国ニュージーランドのダットサンズも然りだ。
今時、ここまで純粋にロックンロールを鳴らせるバンドは、メジャー・フィールドは言うまでもなく、アンダーグラウンドの世界でもそうはいないのだ。
その辺は、俺が大好きなヘラコプターズに通じる部分がかなり大きい。(曲の出来は彼らに一歩譲るが)
ちなみに、DATSUNというのは、かつてのNISSAN自動車の海外向けブランドの名称である。
積んでるエンジンはジェット(JET)の方がデカいが、音はこいつら(DATSUN)の方がやかましいみたいだ。
そして、中途半端な深みが無い分、こいつらの方がキレが良い。
" HARMONIC GENERATOR " THE DATSUNS (2002)
しかし、「 何故今ダットサンズなのだ? 」と思われる方もいるだろう。
ハッキリ言って、デビューした時は結構騒がれたが、今現在彼らに注目している人間などほぼ皆無であろう。
しかし、そんな事は俺の知った事ではない。
寧ろ、「今だからこそ」なのだ。
再評価というにはちょっと早いんじゃないかと思われるかも知れないが、そうは言っても、デビュー・アルバムが出てから、もう丸6年も経っているのだ。
昨今の流れの速いシーンの中では、充分ベテランと言ってもいいと思う。
と言うか、実は俺は彼らのデビュー・アルバムを最近買ったのだ。
勿論、出た時に、店の試聴機で聴いてチェックはしていたのだが、その時は何となく 『 ストレートなロック 』 というものに食傷気味になっていた時期で、悪くは無いとは思ったが、購入までには至らなかった。
音楽に限らず、映画などでもそうだが、何となく発表されてすぐの時期というのは、メディアの評価や世間の反応・・・そういうのに惑わされがちだ。
しかし、本来はそういった狂騒から離れて、時間が経って初めて正当な評価、冷静な判断が出来るのだ。
そういう意味で、今改めてダットサンズの音を聴いてみて、その音が持つパワーがまったく色あせていない事に感動したので、購入したという訳だ。
しかも、新品を1000円で買えた。
まあ、6年も待つ必要は無いのだが、少し時間が経ってから新譜を買うというのは、ある意味で正しい音楽との接し方だと俺は思う。
俺の中では、彼らの音は、今現在ジャストであるし、これからもさび付く事は無いだろう。
" IN LOVE " THE DATSUNS (2002)

そんな彼らの音楽に関するエピソードで、ちょっといい話があるのだが、あの今をときめく(古い表現で申し訳ない)、アークティック・モンキーズが初めてバンドで音を合わせたのが、ダットサンズの 『 ハーモニック・ジェネレーター 』 だったそうだ。
『 新世代のロックの窮児 』 として、絶大な評価を得た彼らも、最初はこんなシンプルな曲をやっていたのだと思うと、何となく微笑ましいですね。
これは、一聴すると、他愛のないエピソードかも知れないが、何気にアレックス・ターナーという男の「ロックンロールに対する深い理解」が感じられると思ってしまった。
かなり斬新な事をやっているように思われがちな彼らだが、根っこは 『 シンプルな音楽 』 に裏打ちされたものなのだ。
それを象徴するのが、シングルのカップリングにのみ収録されている、バーバラ・ルイスという黒人女性シンガーの60年代の曲のカバーである。
俺はこれを聴いた時に、アレックス・ターナーという、当時20歳そこそこのガキの音楽観みたいなものが、とてもよく理解できた。
歳は違うが、俺と同じような音楽の聴き方をしているのだろうと思った。
ロックンロールである以前に、純粋に良い曲をやろうとしている。
こいつらは本物だと確信した瞬間でした。
" BABY I'M YOURS " ARCTIC MONKEYS (2006)
結局の所、ロックンロールなんて、この二つの事しか言いたい事などないのだ。
I'm a motherf*cker......But.........Baby, I'm yours.