自分が好きな、” ロックバンドがやる、レゲエ調の曲 ” ・・・と言えば、やっぱりこれです・・・。
" D' YER MAK ' ER " LED ZEPPELIN (1973)
http://jp.youtube.com/watch?v=Y4vxAOUO4S4&feature=related
俺、この曲、めちゃくちゃ好きだ・・・・・・どのくらい好きかと言うと・・・・・・・・・
・・・・・・ローラ・チャンと同じくらい好きだ・・・(もう、ええっちゅうねん・・・)
彼らのアルバムはほとんど持っていたが、数年前に金に困って売ってしまって、しばらく聴いていなかった。
しかし、少し前に、「MOTHERSHIP 」というタイトルの、彼らのベスト盤が出た。
この機会に聴きなおしてみるか・・・と思い、DVD付きの限定盤を購入。
2枚組の内のディスク1は、1stから4thアルバムまでの、一般的に有名な彼らの代表曲を集めた、
いわゆる、”元祖・ハード・ロック/へヴィ・メタル” ・・・と言われる時代・・・。
で、ディスク2の方が、アルバムで言うと、「HOUSE OF THE HOLY (聖なる館)」以降の、
中期~後期の代表曲を集めたものだ。
昔、高校生くらいで初めて聴いた時は、正直言って、彼らの音楽を半分くらいしか理解していなかったように思う。
何故かと言うと、当時はメタルばっかり聴いていたので、「IRON MAIDEN の方が、かっこいいな・・・」
・・・くらいにしか思わなかった。
そう、当時の俺は、音楽に ” 疾走感 ” や ” 激しさ ” しか、求めていなかった。
しかし、それから10年以上経った今・・・・・・人間とは変わるものだ・・・。
今の俺には、ディスク2の中期以降の、彼らの音楽がとてもシックリくる。
いいかげん、このバンドを、”ハードロック云々” ・・・と言った、狭い範疇で語るのはそろそろやめにする時期だと思う。
しかし、こういったレゲエ調の曲をやると、かえって、彼らの本質が浮かび上がってくるなと思った。
どんな曲をやっても、結局は、彼らの・・・LED ZEPPELIN の音楽・・・この4人でしかありえない音楽。
ゆえに、JOHN BONHAM 亡き後、LED ZEPPELIN というバンドは、残された音源と映像の中にしか存在しないのだ。
・・・・・・でも、それで充分だろ?
なあ、JOHN ・・・。

