前回の記事を読み返してみて、自分で書いといて、読んでてなんか嫌な気分になり、軽く自己嫌悪に陥りました。


本当は、あんな事書くべきではなかったのかもしれない。


まあでも、普段あまり自分の本音を出さない自分なので、blogでは自分の感情を素直に出してもいいかなと思い、たまにはああいうのもありかなと、自分に言い聞かせてよしとしよう・・・(何が言いたいんじゃ)


ただ、せっかく遊びに来てくれる方々を、不快な気分にさせてしまったかもしれないので、お詫びに今回は楽しい音楽を紹介します。


JELLYFISH (ジェリーフィッシュ)・・・90年代初頭にアメリカは、サンフランシスコから登場したバンドです。


彼らの音楽は、簡単に言うと、BEATLES QUEEN XTC といった、ブリティッシュ・ポップと言われるようなバンドに影響を受けているんだけど、この際そんな事はどうでもいいです(え!?)。


というのも、そんなのはメディアが勝手に言ってるだけであって、実際は、もっと色んな音楽から影響を受けているであろう事は、彼らの音楽を聴けばわかります。


恐らく、この世の全てのポップ・ミュージックから影響を受けていると言ってもいいでしょう。


ただ、それらを、あくまで ”自分たちの音” として消化して、JELLYFISH サウンド を確立していると思います。


今回、紹介するのは彼らの1stアルバム、「BELLYBUTTON 」です。


一般的には、2ndの「SPILT MILK (こぼれたミルクに泣かないで)」の方が評価が高いですが、自分はこっちの方が、緻密なアレンジながらも、シンプルなポップで好きです。





今回調べたら、当時は、シングルがビルボードチャートのTOP100に入ったり、PVが、MTVのミュージックアウォードにノミネートされたりしたそうです。


順調に活動していたら、ビッグネームになっていたかもしれないが、やはり、才能のある連中が集まりすぎていたのか、アルバム2枚で短命に終わってしまいます。


その後のメンバーの活動は、何と言っても、リード・ヴォーカル兼ドラマーの Andy Sturmer が、あのPUFFY の名づけ親って事が一番知られてるでしょうね。


奥田民生が、ユニコーン時代から、彼らのファンである事を公言していた関係で実現したと思いますが、さらに、楽曲提供もしていて、「たららん」や、「海へと」などが、彼の作品です。


PUFFY の二人は、これがどれだけすごい事なのかわかっているのだろうか・・・。


JELLYFISH って、同業者に評価が高いバンドで、彼にプロデュースしてもらいたがってるバンドなんて山ほどいるのだが、みんな、ギャラが高すぎて諦めるそうです。


そう考えると、PUFFY って、最近でも、アヴリル・ラヴィーンなどを手がけた、元MARVELOUS 3 Butch Walker に曲を書いてもらったり、外部のスタッフに恵まれてると思う。


あとのメンバー、キーボードのRoger は、BECK のバックバンドに参加するなど、裏方として活躍していましたが、最近ではソロ活動やTV EYES ってバンドをやったりと精力的に活動中。


ギターのJason Falkner は、ソロとして着実にキャリアを重ねて、ルックスもいいので日本でも人気があるみたいです。彼も、TV EYES としても活動しています。




でも、俺はやっぱJELLYFISH が一番好きだな。


そんな自分は、生まれ変わったらクラゲになりたいと、真剣に思っています・・・。



" THAT IS WHY "    JELLYFISH (1990)

http://jp.youtube.com/watch?v=bUj4QWyMnxw&feature=related


" THE KING IS HALF UNDRESSED (半分裸の王様)"   JELLYFISH (1990)

http://jp.youtube.com/watch?v=UyDhsDUorGA&feature=related

" BED SPRING KISS "    JELLYFISH (1990)

http://jp.youtube.com/watch?v=CX43N36haDs&feature=related


" BABY'S COMING BACK "    JELLYFISH (1990)

http://jp.youtube.com/watch?v=Ytt9NvjoNv4