昨日(12日)は首都圏の改札が機能しなくなる事故がありましたね。

私には特に影響は出ませんでしたが、鉄道会社にしてみれば大きな損害になったと思います。

ニュースを見てみると、電源が入らなくなった改札は改札は日本信号製のものだったとか。

改札に関わるネットワークトラブルが原因だったようですが、駅というのはたくさんの人々が利用する物ですから、システムの単純化が重要なのではないでしょうか。

複雑なシステムは多様な機能を果たしますが、同様にどの入力からどの出力が得られるかが計り知れないところがあります。

それをいかにして、簡単・単純なシステムから同じ結果を得るかというのが技術者の腕の見せ所になってきます。

おそらく今回の改札を開発した方々はとっくに承知のことだとは思うのですが、やはりこのような予想し得ない事故を未然に防ぐためには、その原因となり得る要素を極力排除していくことが大切だと思います。