こんにちは。タツです


久しぶりに仕事上がり飲んできました。ビールがおいしいです




さて前回の続きです


遠近両用のメリット・デメリットについてですね




デメリットに関しては近方視野の狭さです


手元の文字などもちろん見ることは出来ますが


視野の範囲としてはおよそ手のひら1個分です


これは1つのレンズで遠用と老眼を兼ねてるので生じてきます


ですので、外出するときなどは全く問題はありませんが


長時間読書をするときや、デスクワークをするときなどは


かえって老眼鏡の方が見やすくて疲れない場合が多いです


この点が遠近両用で一番誤解されやすい所なので


頭の片隅にでも覚えておいていただければと思います




メリットは何といっても掛け外しがいらないということでしょう


買い物をしていても細かい品質表示も見えるので


いちいち老眼鏡にかけかえなくても大丈夫です


TPOを考えると複数のメガネを所持していた方がいいのですが


どうしても1つですませたいという方は


遠近両用メガネがあれば、一応全てはカバーできます




簡単に言うとこんなところだと思います


もちろん、まだまだお話できてないところもありますが


お店の店員に聞いてみればきっと詳しく教えてくれると思います


他にも中近や近々といったレンズもありますが


それはまた別の機会にしたいと思います


もちろん遠近に慣れない方がいるというのも事実なので


そういう方は遠用と近用の2つ所持が1番ベストだと思います

こんにちは。タツです


久しぶりに食べた実家のご飯が本当にうまかったです




遠近両用メガネについて


これに関しては何日かに分けてお話していきたいと思います


今日は、一般的によく言われていることについて。




「ユガミとかが気になって私には難しいのではないか?」


これが一番疑問のところだと思います


結果から言うと、ほとんどの方が慣れます


最初はもちろん気になると思いますが


2週間~1ヵ月でみなさん慣れる方が多いようです


どうしても慣れにくい方はゆがみにくいレンズもあるので


そういうのを使うといいと思います


あとは、使い始める時期が早ければ早いほどいいです


40代後半くらいから、あると便利だと思います


60歳くらいで初めての遠近だと、これは難しいかもしれないです




「幅の広いフレームじゃないとダメなんでしょう?」


もちろん広いフレームの方が視野は広いですが


今の時代、縦幅の広さはそんなに神経質にならなくても大丈夫でしょう


3cmあれば問題なくできますし


それより短くても「細いタイプ専用」の遠近レンズもあるので


それを使えば問題ないです


さすがに2cm以下というのは厳しいと思いますが。。。




「遠近って高いんじゃないの?」


普通の近視用のレンズと比べるとやはり値段は上がります


違いとしては厚みとユガミの少なさ


この2点で値段が変わります


オーダーメイドのレンズだと10万円くらいというのもあるくらいです


ですが


標準のタイプであれば2万円で出来るお店も出てきてますし


そこまでナーバスになる必要もないでしょう


専門店で、安くもなく、高くもないようなレンズを入れる場合だと


フレーム込みで平均5万くらいで見積もると大きなズレはないと思います




次回は遠近両用レンズの性質についての


メリットとデメリットについて書きたいと思います


遠くも近くも見えるメガネですが


単純に一言では言えるものではないのです

こんにちは。タツです


男子バレーを見てましたけど、熱いですね!




さて今日は老眼について少しだけ


ご存知のとおり、新聞など近くが見にくくなることですね


原因としては


近くを見るとき目に力を入れて見るのですが


その目の調節力の低下が原因で起こります


一種の老化現象といえるかもしれません


医学的にも老眼にならない人はいないというのはわかっているそうです


基本的に30代から症状は始まってくるそうなのですが


自覚症状が出るのが40~50代くらいですね


もちろん個人差はあります


近視の人なんかはメガネしてると近く見えないのに


外せば見えるから老眼じゃないという方もいらっしゃいますが


申し訳ないです


それが老眼の症状になります


遠視の人はメガネをしてようが、してまいが近くは見えにくいです


無理に見続けていると眼精疲労の原因になり


頭痛や肩こりなど合併症で出てくる可能性もあるので


近く専用のメガネ、あるいは遠近両用メガネを作ることをお勧めします


次回はそんな遠近両用、近く専用のメガネの違いについて


お話したいと思います