こんにちは。タツです


冬に向けてダウンも買って準備万端です




さて、今日は形状記憶のフレームについて。


NT合金やβチタン、樹脂など素材は色々ありますが


腕に弾力性のあるフレームを総称して形状記憶フレームと呼んでいますね


ところで、これって頑丈だとみなさん思っていませんか?


ごめんなさい


残念ながら必ずしも頑丈とはいえないんです


というのも、幅を調整するために智(レンズと腕の付け根の部分)は


基本的には形状記憶ではありません


過度に力を加えると智から折れ曲がることもあるので注意が必要です


ですので形状記憶フレームは強度に関しては普通のものと大きな差はないです


「軽くてかけやすいフレーム」と考えた方が妥当だと思います


もちろん、片手でメガネを外しても弾力性があるので型崩れしにくいので


使い勝手はかなりいいです


個人的には、βチタン素材はかなり軽く弾力性も高いのでお勧めですね

こんにちは。タツです


久しぶりになってしまいましたが、おかげ様で風邪はほぼ完治しました




今日は「調整」についてです


地味で長い話題かもしれませんけど


私はメガネにおいて一番大切なことだと思っています


詳しく書くと1コラムじゃとても書ききれないので簡単に。


メガネを購入した時や、しばらくかけてゆるくなった時


メガネ屋さんがお顔に合わせてかかり具合を調整をしてくれると思いますが


具体的に何を見て、どうやってるのか?




①幅 ②鼻 ③耳




ざっくり言うと、この3つを見ています(本当はもっとありますが)


①幅

お顔の幅に合わせて専用のペンチを使って

メガネの幅を狭くしたり広げたりします

ピッタリしていないとズリ落ちてきたりする原因にもなります

理想は名刺一枚が入るか入らないかの感覚と言われたりもしています


②鼻

鼻パットのところです(パットのないセルフレームでは出来ません)

これもペンチを使ってお鼻の形に合わせていきます

面全体で乗っかっている状態だと圧力も分散されるので理想の状態です

浮いていたりするとそこに圧力が1点で加わり

跡がつきやすくなってしまいますね

かけていても痛い状態です


③耳

ここは他の箇所と違い、基本的に手で曲げます

専用のヒーターで暖めてかなりの高温にした状態で

お耳の形にそって手で曲げていきます

これも面全体で固定するように合わせていきます


この3つさえしっかりしていれば


ズレたりすることはほとんどないと思います


しばらく使っているとメガネの形も変わってきたりするので


よかったら点検もかねて


メガネ屋に持っていってみるというのもいいかもしれないですね


「調整してください」と言えば、やってくれると思います

こんにちは。タツです


風邪が悪化して3日寝込んで、ようやくPCに向かえるようになりました




今日はメガネのサイズについてお話したいと思います


洋服と同じでメガネもサイズがきちんとあります


持ってるメガネの内側を見ると


5218140」というような形式で数字が書いてあると思います


まさにこれがサイズです!


52・・・横幅のサイズ(片眼レンズの横幅が52mm)


18・・・鼻幅のサイズ(鼻幅が18mm)


140・・腕の長さ(この場合だと腕の長さが140mm)


一番重要なのが52の部分ですね


一般的にメガネのサイズというとこの部分を指します


買うときにもこれを意識するとかなり選びやすくなると思いますので


試してみてくださいね