http://homepage3.nifty.com/whales/player/ta.htm


高橋 一彦投手12/前橋工高・日本石油

在籍86(2)~89(西武)

栃木県藤原町出身。高校では外野手として甲子園に春夏連続出場。ハワイ遠征の全日本メンバーにも選ばれた。投手は社会人から。

ストライクゾーンの取り方を、低め重視にした年にデビューし「ルーキー大賞」を受賞する等して台頭。

「新ストライクゾーンの申し子」と呼ばれたが、1年目は期待外れ。1イニング11失点、1イニング6二塁打等のトホホ記録を残すにとどまった。

2年目に中継で酷使され5勝するも、1年限り。

結局成田との交換で西武へトレード。91年引退。

 

高橋 重行投手11→33/千葉商中退

在籍62~71(米国3Aジャイアンツ72)73~80

晩年は超スローボールをあやつり、中日の小松辰男が150キロの速球で売り出している頃に、90キロとか投げていた。

引退後は阪神のコーチとなったが、これは、虎キラーの高橋が他のセ球団に移籍する事を防いだものとも言われた。現在阪神編成担当。

新人王64、100勝77.7.20、500試合登板78.4.2、オールスター出場65,78

 

高橋 正巳投手46/仙台育英高・国鉄仙台管理局

在籍85(日本ハム)

80年日本ハムドラフト2位入団。(1位は木田)

「木田のおまけ」で、日ハムから移籍のアンダースロー。おまけは活躍しないとの鉄則はここでも守られる。

現在日本ハムスコアラー

 

高橋 雅裕(眞裕)内野手32→6/名古屋電気高

在籍83(4)~96(千葉ロッテ)

大洋球場の失策王も、高木豊をショートからセカンドへ追いやり、玉突きで山下大輔をサード、ファーストの守備固めにまわしてしまった守備力の持ち主だったはず??

88年は遊撃手としては打率.293、守備率.989と12球団トップだったが、タイトルは全て立浪に持っていかれたのは不運。最多安打もパチョレックに阻まれ2位に。

88~89年、山下を超える連続守備機会無失策の新記録(353)も達成したが、翌年からは、いつもどおりポロポロ。

87年には、102三振を記録したこともある。

よくしゃべることでも有名で、月刊ホエールズでは、2年に渡り、「まーちゃんのおしゃべり泥棒」という対談連載のホストも勤める。

進藤にショートを奪われた後、外野等も守ったが、97年千葉ロッテへ金銭トレード。

99年引退し、千葉ロッテ外野守備走塁コーチに。え?守備コーチ??

1000試合出場96.9.1

最多打席88、最多打数88、最多単打88

 

高橋良昌コーチ81/高知商・中央大

現役時代は東映→読売(67年新人王)71年8月21日の西鉄戦では完全試合を達成。86球はパリーグでは最少。

高知商の縁故で須藤政権入り?

90~92一軍投手コーチ


http://wada.cocolog-nifty.com/pet/2005/11/post_7572.html


メディカルクラブとは?
メディカルクラブ
自分は、つい数ヶ月前まで、「メディカルクラブ」なんてものの存在も知らなかった。たまたま仕事の関連で、あるメディカルクラブの方から電話を受け、「なんだそりゃ?」と思いながらサイトを見たのがきっかけだ。

病院などが主体となって作っている会員制サービスだ。毎年の人間ドックや医療相談などのサービスが含まれていて、「顧問医」として継続的な健康管理支援を行ってゆくというものらしい。

山王病院の「山王メディカルクラブ」を案内サイトを見るとこんなことが書かれている。

山王メディカルクラブが提供するハイグレードな保健医療サービス
会員の皆様がよりスムーズにご受診いただけるよう、さまざまなサービスを提供いたします。

「山王メディカルクラブ」は、新病院の開設にあわせて、山王病院が新たに設立した会員制の健康管理クラブです。生活習慣病を予防するためには、健康診断や人間ドックなどの定期的なヘルスチェックと、適切な健康管理が必要です。最新の施設と経験豊かな専門医による「山王メディカルクラブ」ならではの総合的かつ継続的なヘルスケアサービスが、皆様の健やかなライフスタイル実現のお役に立てることを念願しております。
よく「病歴やその人の体質などもちゃんと知っていて、何か体に異常があれば相談できる“かかりつけ医”をもとう」と言われる。田舎にいた頃は、病院なんてそんなにいっぱいあるわけでもないので、歯医者ならあそこ、眼科はここ、それ以外は全部ここ・・・みたいな感じで、いつも同じところにしかいかなかったけど、東京にでてきてから引越しも多く、いつも「どこに何の病院があるのか」すらわからず、毎回「ここで本当に大丈夫なのか?」と少々不安に思いながら病院を探している。

相談できるお医者さんがいるのはとてもいい。
かかりつけ医の高級版って感じかな?

実際に費用を見てみたら、あまりに高級版すぎてびっくりした。

メディカルクラブロイヤル早稲田

種類 入会金 預託金 年会費
個人会員 525,000円 500,000円 210,000円
家族会員 525,000円 250,000円 210,000円
法人会員 525,000円 500,000円 210,000円

経営者とか、ある程度お金に余裕がある人向けかな?
まあでも、人間ドックなどの料金も含まれているから、一ヶ月1万円くらいのサービスと考えれば、そんなに極端に高いというわけではないのかもしれない。自分も、ほとんど行っていないフィットネスクラブに毎月8000円も払っているわけだし(あれももったいないよなあ)

自分自身は、あまり金銭的余裕がないので無理だが、いつかちゃんと安定収入が得られて金銭的にも余裕がでてきたら、メディカルクラブ入会を検討してみようと思う(そんな日がくるのかどうかは不明)。

ここでは、メディカルクラブについての情報を集めていきたい。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%83%A9


血液サラサラ(けつえきサラサラ)、あるいはサラサラ血液とは、

血液の流動性が高いような状態を指すための表現のこと。(高脂血症ではないような状態、という概念を一般の人にわかりやすく伝えるための表現)
同じく血液の流動性が高いような状態を指すための表現で、その中でも特に、人工の毛細血管モデルを通過しやすい血液の状態という概念をかり易く伝えるための表現のこと。
(上記の概念や表現を悪徳業者が悪用したもので)物品やサービスを高く売りつけるために、インチキな検査法と組み合わせて用いられた、不適切な概念やキャッチコピーの類のこと。
「血液サラサラ」や「サラサラ血液」という表現は、2000年ごろからメディアに頻繁に登場するようになった。 流行の火付け役は、1999年に放映されたNHKの「ためしてガッテン」とされる。以降、ためしてガッテンで継続的に取り上げられるようになり、血液サラサラに関連した料理本が頻繁に出版されている。

語源
1984年に『働き盛りの血液がサラサラになる』という本が出版されている。

1990年にも『血液サラサラ-突然死・過労死これで防げるあなたを心臓病から守る本』というそのままのタイトルの本が出版されている。

ここでは血中の中性脂肪などの多い高脂血症のような状態になっていない血液の状態を想像できるとして用いられている。

1994年ごろ、実際に血液の流れを見た上で血液の流動性の様子を、「血液サラサラ」「ドロドロ」と呼んだのは、菊池佑二と栗原毅で、ある著書で述べている。

毛細血管モデルの観測
人工の毛細血管に流れる血液を観察する「MC-FAN(エムシー・ファン)」という観測機器を使って、毛細血管モデルに流れる血液をマイクロメートル単位で見ることができる。

菊池は、赤血球の変形能を研究しており、また「MC-FAN」の開発者で、栗原は「MC-FAN」を臨床に応用している医師である。栗原は、2001年4月より東京女子医科大学付属成人医学センター(東京・渋谷)に「MC-FAN外来」を開設し「血液サラサラ度検査」を行っていた。(現在は戸塚ロイヤルクリニック)

毛細血管モデルを円滑に流れる血液を「サラサラ血液」、円滑に流れない血液を「ドロドロ血液」と呼んだ。