釣りで人生を豊かに

釣りで人生を豊かに

シーバス、ヒラメをメインに、ソルトルアーフィッシングを愉しむ おっさんのブログです!
他にもオフショアでの釣りや、トラウトの管釣りなども愉しんでいます!メインフィールドは東京湾、千葉、神奈川、茨城など関東の海になります。
別途 日々の日常等も綴っていきます!

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いろはす、ココナッツ&ヨーグルト!
これ結構好みです!!
いや〜本当に今年は炎暑に加え台風のハイペースな発生と、本当に異常気象、、、


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しかしそんな厳しい暑さの夏も終わりに近づきつつあるようで、、今朝ウォーキングをしていると、いつの間にか空は秋めいています。
殺人的な暑さ、、の今夏も確実に秋に向かっているのを感じます。
特に今朝は乾いた強めの北風の影響で歩くのが快適な気温でした。


さて自分は特にお盆休みというようなまとまった休みはありませんでしたが、13日14日は休めたので13日は仲間のKさんと釣り、14日は実家に顔を出して墓参りというようなスケジュール予定も、、
12日の夜にお腹を壊して夜中出際ギリギリまで様子見するも、ギュルギュルは治らず、やむなく釣りはキャンセルさせてもらった。参った参った…
(ごめんねKさん)


食あたりか、身体を冷やしたかよくわからないが、とにかく酷かった…f^_^;
その影響は13日の昼過ぎくらいまで、、おかげ様で少し痩せました…汗


で、タイトルの夏太り、、
自分は 大抵夏場は太ります。
冬場も色々イベント事で飲み食いする機会が増えるので気をつけないと間違いなくウエイトアップするんですが…


何故 夏太り、冬太りするか、、ってことなんですが、自分なりに要因は理解しています。
自分の場合は、、ひとつにはトレーニング意欲の減退モチベーション低下によるトレーニングのスローペース、他、生活運動強度の低下。


暑過ぎ、寒過ぎ、は どうしてもトレーニングのモチベーションを保ち難い、いくら室内で空調の効いたところで行うトレーニングだとしても。
また特に夏場に関しては、ちょっと動いただけで汗をかくので、普段の生活を送る中でも運動量が低下しがちになります。


また夏は食事環境も極端になりがちで、サッパリしたものに偏ったり、逆に高カロリースタミナ食を摂りすぎたりと、人により夏痩せしたり、夏太りしたり、というのは食事環境が両極に偏ってしまう事による影響だと考えられます。


そして夏は冬のように体温維持に必要なエネルギーを必要としないため、基礎代謝が下がります、、のでその観点からも太りやすい時期と言えます。
逆に言えば冬の方がダイエットし易いということになりますね。車の燃費と似たような感じ?!かな。
夏バテ、夏痩せという方が一般的には理解されていますが、実は夏の方が太り易いのです。


今回は意外と知られいない夏太りについて書いてみました。まぁ厳しい暑さも底を打った感もありますし、夏の間スローペースにしていたトレーニングも、そろそろ元のペースに戻し体力向上に励んでいきたいと思います。


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先日の土曜日に近場のシネコンでも上映が開始された「カメラを止めるな!」を観てきました。
制作費300万という低予算のインディーズ映画ですが、SNSなど口コミで拡がり今や全国150館以上での上映になっているようです。


評判通りに非常に面白い映画作品でした!!
久しぶりに観ていない方にオススメ出来る映画作品。
予想外な展開に、笑えて、ちょっと泣ける、、
アイデアに溢れた素晴らしい脚本!


8月に入ってから映画は3作品観に行きましたが、前に観た2作品がガッカリだっただけに良い口直しになりました。
映画ってのは金かけりゃ良いってもんじゃない!
改めてそう感じました。


観ていない方は是非!!
個人的評価
☆4.5


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久々にアメブロからの投稿です。


今年の関東は梅雨明けが早かったですね。
そして梅雨明け以降は連日の猛暑。
この殺人的な酷暑は8月上旬まで続くような長期予報も出ています。
例年以上に熱中症に掛かる方も多いようなので、特に屋外での活動には注意対策が必要です。


はたして日本の夏は変わったってしまったのでしょうか?!
肌感覚では春や秋などの良い季節が短くなり、夏は特に暑くなった様な気がしますが、気象庁などのデータを調べた訳ではありませんので、実際のところ どうなのかはよく分かりませんが、、


さてそんな熱中症ですが、自身の経験で過去に実際になってしまった事があります。
ざっくり症状を軽度、中度、重度とした場合で考えてみると軽度な症状と中度の症状を経験しました。


初めて熱中症と思わし症状を経験したのは、30代後半の頃、その当時デスクワークを中心とした仕事をしていましたが、夏の暑い日が続いていた或る日、突如として気分が悪く軽いめまいのような症状が現われ、その症状が数日続いた為、病院へ行くと軽度な熱中症との診断を受けました。


デスクワーク中心だったため、然程汗をかくような事が無かったため、自分でも意外に感じましたが、考えてみると仕事に没頭し日中は水分補給などを、適切にしていなかったように思います。
夏は特に屋内にいても水分補給はしっかりとしなければならないと思う出来事でした。


そして中度の熱中症、これは釣りの際に経験しました。初めて海外(モルディブGT)で釣りをした時のこと、実釣5日の日程の初日でした。


初日は朝から釣りスタート、前の日の深夜に現地に到着したので長いフライトの疲れも影響したのかもしれませんが、その症状が出たのは確かお昼前の11時くらいだったと思います。


7時頃からキャストを初めて、ろくに休憩も取らずにひたすら投げること数時間、急に汗が止まらなくなるのと同時に猛烈な倦怠感を覚える。
もちろん南国灼熱のモルディブ、ろくに休憩も取らず、、とはいえ途中で水分補給はそれなりにしていたつもりでした。


乾季であったため、30度をゆうに超える暑さでは有るものの湿度は考えていたよりはマシでしたが、やはり暑い、、まだ3月ということもあり身体が暑さに慣れていなかったというのもあるかもしれません。


体調が悪くなった事を同行のメンバーに伝え、船の日陰に入り水分補給をするも、さらに気分が悪くなる。
冷房の効いた部屋に行き座ろうとすると両足が突如こむら返りを起こす。


激痛に慌てて身体を床に置き、手でふくらはぎを押さえると、今度は腹筋が攣る!これがかなりシンドイ。
腹直筋の辺りから脇腹まで、、
なもので身体を曲げていられない。


仰向けに寝るしかない状態の中、ふくらはぎと腹筋の攣りにひたすら堪える状況。
経験した人は分かると思いますが、ホント腹筋が攣るってのは もう何とも言えない辛さ…


こんな状態が1時間以上続き、途中でランチタイムの連絡にメンバーが部屋へ来てくれたが、当然ランチを食べるなど そんな状態ではないことを伝え、身体の攣りが治るのを、冷房の効いた部屋の中で仰向けになりながら待ちました。


その後、ようやく身体の攣りが軽減して立ち上がれるようになり椅子に座れる状態になったのは13時を過ぎていたので2時間くらいは酷い状態だったと思います。


現地のクルーが自分のランチを残しておいてくれたが、当然食べる気にはならない。
しかし盛んに食べろたべろとすすてくるし、確かに少しでも食べないと後に影響すると思い、三分の一くらいをむりくり胃の中へ押し込み、食後はまたゆっくりと涼しい部屋で休むも暫くは倦怠感は治らなかった。



そして釣りを何とか再開するコンディションに身体が戻ったのは16時過ぎくらい。
それでも回復度は7割といった感じだったため、前で投げ込むメンバーを尻目に、1人日陰にあたるポジションで投げ込んだ。


ただでさえ それなりの重量になるタックルでルアーをひたすらキャストし続ける体力勝負な釣り。
それに加えての灼熱の暑さ、当然体力を奪われ汗も大量にかく。
あとで振り返ったが、完全に暑さ対策が出来ていなかった。暑さを舐めていたということ。


まず水分補給に関しては現地のミネラルウオーターと炭酸飲料のみで、塩分補給がまるで出来ていない。
そして日差し対策などなど。
振り返ると反省点しかありません。
結局2日目からは普通に釣りを再開したものの、完全にコンディションが戻ったのは3日目くらいからでした。


自身の経験上からも言えることですが、熱中症は舐めていると本当に危険です。
実は少し前にも軽い熱中症に。


仕事場の敷地内の草刈りをやっていて、ついつい集中し過ぎて2時間くらいぶっ通しでやってたら、軽くふくらはぎが攣るのと同時に耳がこもる状態に、、
マズイと思って30分くらい冷房の効いた部屋で休憩し首筋を冷やしたりしたら直ぐに回復しましたが。


また夏季は排尿の量が少なくなります。特に汗をかく環境にある方は実感すると思いますが、それなりに水分を摂っても汗に回る量が多くなるため、結果 排尿の量がその分 少なくなる訳です。


そして尿の量が少な過ぎると、腎臓に負担を掛ける事になりますので、そういった観点からも十分に水分を補給することは大事だと思います。


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猛烈な暑さが日本各地で報告されているので、今回は自身の熱中症になった体験談を書いてみました。
真夏の釣りなどは炎天下の中で活動する訳ですから要注意です。何かに没頭しやすい人など特に気を付けた方が良いと思います。


まだまだ酷暑は続きますが、最近では様々な熱中症対策商品などもありますので、十分注意対策をして屋外での活動をしていきましょう。

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