9人目は最後のめがば初出演組!「三村慎(A)」!!


冬子:こいつぁ男だね!!!
ゆん:確かに。熱い男…いや
冬子:「漢」だね!!
勝隆:背中に背負ってる感じ。
ゆん:うん、わかる。
冬子:すごいね、いい漢なんですよ。芝居もしっかりしてるし。
ゆん:器用ですよね。
冬子:真剣だったり、ちょっとしたおふざけだったりも出来る、良い役者さん。
勝隆:声もかっこいいですよね。
ゆん:良い声してるね!
冬子:貫禄あるよね。実年齢聞くとびっくりするけど(笑)
ゆん:以外と若いんですよねー!落ち着きあるから分かんないけど。
冬子:そうそう、例えばさ、自分の娘が慎をつれてきたら、私はすごい感動すると思う。良い奴だなって。
ゆん:ほんとにうちの娘で良いですか?ってなりそう(笑)
冬子:大丈夫ですか?ってね。逆に(笑)



なにやら真剣な様子。このふたりは今回ペアですね。毎回新鮮な芝居をしてくれます。


祥磨:コメディを今までやっていたんですよね?
勝隆:みたいですね。
ゆん:そう、稽古中もね、隙を見せると笑いを取りに来る気がする(笑)
冬子:楽しくて良いけどね。でも真剣な芝居もすごいかっこいいし。
祥磨:声もいいですよね!
冬子:そうだね!もともと声優の勉強してたんだっけ?
ゆん:はい。
冬子:でも声に頼る芝居してるわけじゃないし。まだ若いのにね。
ゆん:これからが楽しみな役者さんですよね…!!まだ終わってないけど、また共演したい!
冬子:私も!
祥磨:俺も!
勝隆:俺も!




衣装選び中。絶対使わないだろう衣装です。似合ってるけど(笑)



笑いも取りつつ真剣な芝居もできる「漢」三村慎!!熱い男の芝居、お楽しみ!!!


10人目は、前回から二度目の参加になります。「横山愛実(B)」


祥磨:実は前回あまり話さなかったんですよ。(笑)
冬子:そうなの?
祥磨:はい。でも、今回同じチームになって話すようになって
ゆん:どんな感じ?
祥磨:なんていうか
勝隆:お母さん。
祥磨:あ、それです。
勝隆:大人っぽいですよね。落ち着きあるって言うか。
祥磨:悩みとか聞いてくれるんですよ。
ゆん:2代目めがばの母ですかね。
祥磨:え、1代目は?(笑)
ゆん:冬子さん(笑)
勝隆:間違いないですね(笑)
ゆん:ごめんごめん、あいみの話だったね。
冬子:そうだよ(笑)
勝隆:以外といじられキャラ?ですよね。
冬子:そうだね、今回かなりかっこいい役を任されたけど、普段ちょっとおとぼけなのが可愛いよね。
ゆん:ちょっと抜けてるとこありますからね。
祥磨:今回の役、あってると思います。すごいかっこいい。
冬子:難しい役だけど、毎回毎回工夫してて、すごいなぁって思う。
ゆん:前回の『Rabies2021』から続けて二度目の出演。かなり役柄変りましたもんね。
冬子:前回は私と同じ役で、一緒に作っていった感じだったけど、今回は自分一人で色々考えて、作ってきてる。
勝隆:稽古毎に新しい一面があって、楽しいんですよね。観ていて。



さすがのお母さん感、なのか、年下の女の子達にも人気。楽しそうです。


ゆん:前回は初出演っていうのもあって緊張していたのか、みんなと馴染むのにも時間掛かってましたけど、今回あっという間でしたね。
冬子:そうだね!稽古場以外でも、みんなとコミュニケーションとろうとしてくれてて、輪を取り持ってくれてる。
祥磨:そうですね、さっきも言ったけど、そういう意味でも、ほんとに今回の役合っていると思います。
ゆん:今回ダブルキャストが荒砂君で、性別が男女で違うから、そういった意味でも苦労してるだろうけど、楽しみな役ですよね。
冬子:うん、まだまだどんどん魅力的になっていく役だと思う。
ゆん:本番が楽しみですね!!



今回の座組は意図せず双子ファッションが続出するくらい仲が良いみたい。おしゃれさんが多いのかも。


前回とガラッと変った芝居。まだまだいろんな面を見せてくれる役者です。横山愛実。お楽しみに!!



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メガバックスコレクション二月公演
『Stay of Execution』
2030年11月17日 午前10時38分
未曾有の巨大地震が首都圏を襲った。
冬の朝、最悪のタイミングで襲ってきた悪魔は専門家による被害予測のまさに50倍、
80万人を越える被害者を出した。
横倒しのシンボルタワー
てっぺんだけを海面に見せるおとぎの国の城
灰と化した国政の聖域
心臓を失った日本は
肉となる政府を削がれ
骨となる経済を断たれた
国際社会から余命宣告を受け
血となるべき民衆はその活動を止める
2030年冬
東京は死んだ
僕らも死んだ
それから2年半、未だ脈打つことのない東京
その中心地・渋谷の地下40m
崩壊した地下鉄のホームと言う限られた空間で幾つかの魂が目を覚ました
やがて彼らの前に来世からの使者が現れ無の世界へと誘う
現世への未練を残し、新たなる旅立ちを強く拒む弱き者達
「Stay of Execution」
使者が宣言し、旅立ちに101日間の猶予が与えられた
限られた時間と空間
偽りの肉体と薄れ行く感覚
自由は虚像、希望は幻影
望んだはずの猶予の時は、次第に耐えるだけの驚愕の時間へと変わっていった。

■日程
※開場は開演の30分前
2/20㈯ 18時A
21㈰ 13時A/18時B
22㈪ 14時B/19時A
23㈫ 19時B
24㈬ 19時B
25㈭ 14時A/19時B
26㈮ 14時B/19時A
27㈯ 13時A/18時B
28㈰ 13時A

■チケット
前売り3,000円/当日3,500円

■会場
錦糸町SIM STUDIO
4F C-studio
最寄り駅→錦糸町駅、住吉駅(共に徒歩5分程度)

ご予約はホームページ
又は
予約フォームから!!


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役者、スタッフ一同、劇場でお待ちしております!!