『Stay of Execution』のキャスト紹介!
担当します鈴木ゆんです。今回はメガバックスコレクションの劇団員に、それぞれ出演者について語って頂きました!
出演者の写真と共に、会話形式で紹介していきます!
脱線しまくりのキャスト紹介、お楽しみ下さい!!


大里冬子…冬子
鈴木ゆん…ゆん
平瀬戸勝隆…勝隆
松尾祥磨…祥磨


11人目!横山愛実と同じく前回に引き続き2回目の出演!「中村昌樹」!!


祥磨:彼のイメージは…
勝隆:ベイスターズ。
祥磨:それ!
勝隆:ひたすらベイスターズに対する愛がすごい。
ゆん:野球好きなんだね。自分でもやるのかなぁ…イメージできないけど。
冬子:ほっそいしね。
祥磨:体重○キロらしいですよ。
ゆん:……。
勝隆:ゆんさん舌打ち(笑)
ゆん:え?してないよ??(笑)
祥磨:ゆんさん中村君と仲良いですよね。
ゆん:前に同じ舞台に関わってるからね。可愛い弟みたいな感じ。
冬子:確かに可愛いね。そして可愛いことをきっと分かってるよね。
ゆん:時々、あざとい。
冬子:あざといね(笑)


あざとい…でも可愛い愛され弟キャラ。


祥磨:前回と比べると、めがばに馴染んだ感が増しました。
ゆん:違和感ないよね、もう。自然とそこに居る。
冬子:でも結構周り見てくれてると思うよ。気使い出来る子。
   芝居も結構緻密に考えてくるよね。
ゆん:そうですね、前の稽古よりも上のものを…って感じで、細かく作ってきますね。
冬子:そして芝居ですごい化けるよね。
勝隆:スイッチ型ですね。前回の『Rabies2021』での役は…
ゆん:恐かったねー
祥磨:キレ方やばいですよね。
冬子:あの身体のどこからそんな力がって思う。
ゆん:今回も期待大ですね。
勝隆:出るかな…?
祥磨:お楽しみに!
冬子:お、宣伝っぽいね(笑)
祥磨:たまにはしとかないと(笑)


2回目組の二人。どうやら同じようなタイミングでスマホの画面が…悲惨。。。

前回は狂気で見せた中村くん。今回もどんな芝居を見せてくれるのか…彼の見せ場、今回もありますので!!




12人目は、めがばベテラン組となるのでしょうか…「前田瀬奈(A)」!!



祥磨:妹みたいです!
勝隆:女の子だなぁって感じ。
ゆん:女の子だからね。(笑)実際今回最年少かな。
冬子:前回めがばに出てたときは高校生だったもんね…
勝隆:そうでした!
祥磨:前回は、えっと、『55Avの戦慄』ですね。
冬子:そうそう、あの時もかなり切ない役だったんだよね。ちょっと今回の役に通ずるものもあるかも。
ゆん:そうですね。たしかあのときも女子大生の役だったかな。実際には高校生だったけど。
冬子:普段は年相応の子どもっぽいところあるけど、役だと大人な芝居できるからね。
ゆん:そう考えると今回、高校生から大学生に変ったわけですが…
冬子:大人っぽくなったよね-。確かに女子大生になったなって感じ。落ち着いたよね。
祥磨:前は違ったんですか?
冬子:前はね、もっと賑やかだったかも。(笑)
ゆん:今はもっと賑やかな子達がいますもんね。
勝隆:でも、いつも笑ってるイメージです。稽古場で。
祥磨:笑い方ちょっと変だけど。(笑)
勝隆:特徴ありますよね。おばさん?おっさん?
ゆん:せなが笑うとすぐわかるもんね。稽古場のいいアクセントになってる(笑)
冬子:いないとちょっと物足りないよね。



仲良し二人。今回はこのふたりが涙を誘います…。


ゆん:役については?

冬子:さすがめがばに多数出演してる役者、って感じ。
祥磨:役入るとすごい雰囲気変りますよね。ギャップが激しい。
冬子:ほんとに見せ方を考えていて、上手いなぁ、すごいなぁって思う。
ゆん:これ違うなぁってなったらすぐに修正してきますもんね。
冬子:そう。滝さん(演出家)の求めているものを的確に表現してくるし、切り替えも早いし、頭良いいなぁって。
祥磨:頭良いんですか!?
ゆん:ちょっと馬鹿っぽいところあるけどね(笑)
冬子:そうなんだけどね(笑)でも、いざ芝居になるとさ、役に対する集中力がすごいし、芝居の嗅覚?っていうの?
ゆん:嗅覚。
冬子:うん、鋭いよね。
ゆん:今回も、さっき話したとおり切ない役だけど、かなり良い雰囲気ですよね。すでに。
祥磨:逆班ですけど、稽古場で見ていて、すごく本番が楽しみです!
勝隆:わかる。客席で観たいです。


通し稽古中。集中力がすごいです。稽古場でも雰囲気をガラッと変えられるすごい役者さん。


55thぶりの出演。大人に近付いてより出てきた魅力を是非ご覧下さい!!


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メガバックスコレクション二月公演
『Stay of Execution』
2030年11月17日 午前10時38分
未曾有の巨大地震が首都圏を襲った。
冬の朝、最悪のタイミングで襲ってきた悪魔は専門家による被害予測のまさに50倍、
80万人を越える被害者を出した。
横倒しのシンボルタワー
てっぺんだけを海面に見せるおとぎの国の城
灰と化した国政の聖域
心臓を失った日本は
肉となる政府を削がれ
骨となる経済を断たれた
国際社会から余命宣告を受け
血となるべき民衆はその活動を止める
2030年冬
東京は死んだ
僕らも死んだ
それから2年半、未だ脈打つことのない東京
その中心地・渋谷の地下40m
崩壊した地下鉄のホームと言う限られた空間で幾つかの魂が目を覚ました
やがて彼らの前に来世からの使者が現れ無の世界へと誘う
現世への未練を残し、新たなる旅立ちを強く拒む弱き者達
「Stay of Execution」
使者が宣言し、旅立ちに101日間の猶予が与えられた
限られた時間と空間
偽りの肉体と薄れ行く感覚
自由は虚像、希望は幻影
望んだはずの猶予の時は、次第に耐えるだけの驚愕の時間へと変わっていった。

■日程
※開場は開演の30分前
2/20㈯ 18時A
21㈰ 13時A/18時B
22㈪ 14時B/19時A
23㈫ 19時B
24㈬ 19時B
25㈭ 14時A/19時B
26㈮ 14時B/19時A
27㈯ 13時A/18時B
28㈰ 13時A

■チケット
前売り3,000円/当日3,500円

■会場
錦糸町SIM STUDIO
4F C-studio
最寄り駅→錦糸町駅、住吉駅(共に徒歩5分程度)

ご予約はホームページ
又は
予約フォームから!!


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役者、スタッフ一同、劇場でお待ちしております!!