本日はアトピーカレッジ退院の日でございます。
本来、このアトピーカレッジは2週間(14日)のプログラムになりますが、私の場合は実習の兼ね合いもありましてこの日程での入院になりました。
10日間の入院生活(退院日を含めると11日)で学んだことは、
・アトピー症状が発生する機序
・ステロイド外用薬とはどういう薬か(副作用)
・ステロイドを含めると薬の塗り方
・退院後の薬の使用について etc
私は日程の都合で参加できませんでしたが、後は薬剤師による薬の説明や、栄養士によるアレルギーに良い食事、心理士によるストレスマネジメントなどがあるようです。
では、入院の成果を発表していきます。
まず、
入院前→TARC値6982
退院前→TARC値502
入院前の腕
腕は、赤みも引いてほぼ健常者の腕に近づきました。首は少し赤みはあるものの、傷も痒みもなく触った感じもゴワゴワ感はありません。
同じく胸も全体的な発心・発赤も消えて傷がなくなり、触った感じも柔らかく健常者の肌に近づきました。
血液検査データ、さらに見た目の改善が見られました
見た目が良くなったことで気持ちが晴れ晴れしています。好きな服も着れるし、もく落屑を気にせず生活ができることがなによりも嬉しいです
退院後は、一日一回寝る前に薬を塗るだけです。
医師いわく、まだ見えないところでアトピーの炎症がくすぶっている可能性が高いので次回の外来までには薬を塗り続けて下さいと言うことです。
ステロイドは怖い薬だと私も思っていましたが、この入院で認識は変わりました。
ただやはり、それも鵜呑みのするわけにはいかないので、まずは医師に指導してもらったことを続けてみます。
それで本当にアトピー症状が治まったままを維持できるのであれば、医師の治療は正しかった。
もしも、医師の指示通りにステロイドを塗っていたのにも関わらず、それでもアトピー症状がぶり返してくるようであればステロイドの治療は良くなかったのだと考えます。
このブログは更新していくようにするので、また私のアトピー症状の今後にご期待ください。
では本日で、はびきの医療センターのアトピーカレッジの入院中の記事は一旦終わります。
ご覧になって下さった皆様、ありがとうございました







