我が家の資金計画 | リノベーションで念願のマイホーム

リノベーションで念願のマイホーム

2020よりマイホーム計画始動。
マイホームに住むまで、住んでからを記録していきます。
2021.6リノベーションにロックオン
2021.7物件決定
2021.11解体着工
2022.3引渡し、新居生活

お世話になります、Tぽんです。
いつもありがとうございます!!!





我々は土地建物を一括キャッシュで払えるような莫大な資産はございませんので、住宅ローンにお世話になる予定です。

仕事柄住宅ローンに携わることもあるので、マイホーム計画にかかる諸費用がどれだけかかるかは理解しているつもりです。


土地の売買契約を交わす際には手付金というのが現金で、建物建てる際の請負契約でも手付金的な現金が必要ですし、頭金ゼロでっていうのはまぁ無理ですよね。

銀行によっては手付金もローンに組み込むことが可能で、先に立て替えて後からローン融資時に戻ってくるということもできると思います。まぁその場合も立て替え費用が現金で必要になってくるわけで。


となったらいくらか頭金として準備しなければなりません。


それとは別にローン組んで返済するわけなので、土地建物含めた予算をどれぐらいに設定するかある程度はハウスメーカーと目線を合わせないといけませんね。
今の家賃とか生活費とかを勘案して考える必要があります。


銀行によっては、実際適用される金利と審査する上での基準金利(審査金利と言います)は違うケースもあります。

例えば実際の適用金利が変動の0.625%だとして、審査金利が金利優遇適用前の基準金利である変動の2.475%だったらどうでしょう。
適用金利0.625%と思って資金計画を立てていたのに、審査金利で審査したら借入過大でローン否決、、、!!!
となるケースもありますよね。
とは言うものの、めちゃめちゃ低金利なのでありがたいですが。。。


なので、それを踏まえてローンの金額、予算を設定する必要があります。
まぁこの辺りはハウスメーカーのローン担当さんがしっかり考えて下さると思いますが。

以上を踏まえて。
身の丈に合った予算を設定しようと思います。

なので、いい土地すぎて土地代が予算の半分以上とかなるとヤバいので、前回の土地の条件についてはある程度の妥協が必要かなぁと。
計画の入りですが、めちゃめちゃ考えること多い。。。
この先多分もっと考えること多いんやろうけど、お金の話はあんまり楽しくないですねえー


何にせよ後悔だけはしないようにしっかり考えて、マイホーム計画、資金計画を練ろうと思います。




お読みいただきありがとうございました!