今日はお母さんの命日
亡くなって7年目になる
年々
思い出して泣くことは少なくなってる気がしてる
思い出さないことはないけど
ホスピスに入院してたので
息をひきとる瞬間まで
みることができた
病院から もうそろそろですって連絡がきて
(2時間前ぐらいかな)
お父さんとお兄ちゃんと3人で向かって
お母さんはもう全く話とかできる状態ではなくて
ただただ大きく呼吸してるだけやったんやけど
まるで水の中に潜ってるような
大きな息継ぎみたいな
(肺がんもあったので呼吸しにくかったのかな)
何回も看護婦さんとか先生が見に来てくれて
もう少しです
みたいな
もう少しって言うとなんかヘンやけど
もうそのときは
居なくなるのが寂しいとかよりも
苦しいのが早く終わればいいっていう方が大きかったかもしれない
本当にウソみたいに
漫画みたいに呼吸するのをやめて
その姿がすごく印象的やったな
そんなことを思い出してる
悲しい日でもあり
ホッとした日でもあったな
お母さんのことは
またちょくちょく書こう♡