桜子弟を病院に連れて行くため、八原町にある叔母の家まで彼を迎えにいきます。
弟君に事情を説明し、一緒に出玉町の病院にいくことに。
しかしこの出玉町ってのが超広いんですけど・・・・
なんか地図が一枚に収まりきってないよ。「地図にピンを刺しておいたから」とか言われてもピンのある場所が見えない・・・・。一応地区ごとにみれるようになってるけど、方向音痴の私にはさっぱりだわ。
しかしさすが大都会出玉町。なんと文明の利器「バス」があるのです。ステキー。これで病院前まで一瞬だぜ。ククク
無事に病院にたどり着いた主人公と桜子弟。
病室にいくと、桜子父がベッドに横たわっています。医者の話によると大変危険な状態で、暫く入院が必要だとか。マジか。そんなヤバイ病気だったのかね。私はてっきり過労かなんかかと・・・・。
そこへ桜子叔母が現れます。
桜子は父が入院する間働いて工場を守るつもりだとか。そこで叔母が、その間桜子弟を預かろうか?という提案をしてきます。
ここで主人公は他人事なので耳でもほじったりできますが、そんな非人道的な事ができるはずもなく。「良い話ではないか」と桜子にアドバイス。
そのせいもあってか、桜子弟は叔母に預けられることに。>
その後桜子は母からの手紙に返事を書いたとのことで、それを渡して欲しいと頼まれます。桜子返事書くの早くね?
更に、話があるので明日の夜に工場に来て欲しいといわれます。なんだなんだ。また頼みごとか。
翌朝、ちびっこハウスに行ってみると、愛と真一、それぞれ悩みがあるよう
・愛の悩み→施設の子が誕生日でぬいぐるみを欲しがってるけどお金が無いの
ここは主人公がぬいぐるみを捜してきて渡せばいいんだなおkおk
・真一の悩み→施設の運営が上手くいっていないので9万玉貸して
なにいってるのこいつ。9万玉がどれだけ大金なのかわかってるの?パチンコ何時間すれば手に入るか知ってるの?でも貸すよ。メガネ男子のためですもの。
真一は感謝して去っていきました。ところで真一の服の襟の陰って他と比べて濃くない?どうでも良い事だけど気になる・・・
愛さんには、近所のパチンコ店の景品交換所で手にいれたぬいぐるみを贈呈。こちらも
感謝されました。
しかし要求される金額が10万とか9万とか、円に換算するとやけにリアルなんですけど。
ある雨の日、アパートの外へ出ると、軒先で雨宿りしている女性がいます。
声を掛けると、どうも近所の「ちびっこハウス」という、身寄りの無い子供たちを世話する施設で働いている方だそうで。買い物に出たものの、雨がひどくなって帰れなくなった様子。
そういえばなんとなくみたことあるようなないような。なんか特徴があんまりない人(ひどい)だから良く覚えてないわ。
とりあえず傘に一緒に入れてあげて、ちびっこハウスまで連れて行きます。
するとハウスから一人の男性が。この男性はちびっこハウスの経営者「真一」さんだそうで。女性のほうは妹の「愛」さんですってよ。
なんか愛さんの帰りが遅かったから迎えに行くところだったとか。すげーいい兄じゃん。しかも一人称「私」で敬語使いという鉄板メガネ男子なんですけど。気になっちゃうんですけど。
そんなわけでちびっこハウスの兄妹と知り合いになりました。
自転車を手に入れて、桜子の母がいるらしいという天西通りへへ再び訪れる主人公。
案の定また警官に止められますが、そこであることに気づきます。
化粧をすれば未青年だとバレないのでは!?
という事で、お店で化粧品を買ってメイクを施します。
これ、男性主人公の場合どうやってごまかすんだろ。大人っぽい服に着替えるとか?
とりあえずメイクして天西通りへ行くと、うまく警官の目も誤魔化せた様子。
そのまま通りへゴー
するとなぜか養鶏所の浅野青年とばったり。どうやら主人公が桜子母を捜していることを察している様子。
そこで浅野青年は重要な話をしてくれます。どうも彼が卵を卸しているお店に、桜子母に似た人物がいると。
早速店内へゴー!
店のママに「人を捜している」と伝えると、ママは主人公に「今からこの店で働け」と言ってきます。
どうやら今日は人手が足りないらしく。働きながらお店の中でその女性を捜せばいいとか言われます。
ということで何か働くことになりました。
ちょっとセクハラっぽい男性に対して接待ゲームが始まります。
何か客をとにかく誉めないといけないみたいなんですが。合間に店内を見回して桜子母を捜そうにも「(暗くてよく見えないわ)」とかいう始末。
一通り誉め終わるとやっと「美佐子(桜子母)の写真を見せる」という選択肢が登場。
写真を見せて桜子母を呼んでもらいます。なんで最初から呼んでもらえなかったの・・・
主人公の前に現れた桜子母ですが、主人公が彼女の写真を持っていたと知るとなんだか様子が変わります。
「まさか、あなた・・・!こんなところまで・・・!」
と言い捨てて走り去ってしまいました。
後を追って店の裏に隠れている桜子母を発見。すると桜子母は
「あなたたちの目的は何なんです?私たち家族が何を何をしたって言うんですか!?」
と主人公を攻めてきます。
なにそれどういうことなの。主人公もさっぱりわからないので、桜子に母を捜すよう頼まれたことを説明。
すると母も事情をわかってくれた様子。しかしなんだか話がかみ合いません。
どうも母は桜子に対して手紙を何通も送ったのに返事がこなかったり、待ち合わせ場所に桜子が来なかったりしたらしい。
そこで母は主人公に直接手紙を託します。桜子に渡して欲しいと。自分はこの店にいるから返事を持ってきて欲しいと。
自分でいけないのはどういう事情なの。ここにも何か大きな謎があるというのか。
ママにはうまく言っておくから帰ったほうが良いと言われ店を後にする主人公。
よし、じゃあ桜子に手紙を渡せばいいんだな。塚内町へ戻り、桜子へ母からの手紙を手渡します。
そこへ帰宅した桜子父、母からの手紙を見せようとすると「あんな女からの手紙破り捨ててやる」と激昂します。
と、そこで父が興奮しすぎたのかなんなのか、倒れこんでしまいます。急いで呼ばれる救急車。桜子は父について病院にいくと言うので、主人公は桜子の弟を病院まで連れて行くという役目を負うことになりました。
桜子母が見つかったと思ったらなんなのこの急展開は。結局手紙の中身はわからず・・・
桜子母にもなんだか事情がありそうですね。