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思ったこと

ここ数日間に渡って書いていた盛りガール九条氏編ですが

どうやら最終イベントを迎えたようです。以下ネタバレです。






夜のオサレなバーに呼び出された主人公は、九条氏に

「貴方が視界から消えると寂しくて仕方がない」

「自分は家族に対してそんな辛い思いをさせていたんだと貴方に教えてもらった」

的な事を言われます。

そうだよ!これだよ!この展開なんだよアタイが求めていたのは!

何が原因で家族と離別したのかを理解できたんだね!やっと人間の心を手に入れたんだね!

良い!いいね九条!いいよいいよ!

この時点でもう私の九条氏に対する今までの不信感は完全に払拭されましたね。たぶん制作者のに思惑まんまと乗せられたのではないか思われます。


で、九条氏の前に2キャラほど攻略してたんですが、そういう会話の後では大抵


主人公の心の声「(どうしよう。凄くうれしい)」

相手キャラの「これからもずっと一緒にいてほしい」的告白台詞

主人公「(lこれって告白だよね?)うれしいけど・・・ごめんなさい(もっとキャバ嬢として綺麗になりたいから)」


なパターンだったんですが、九条氏イベントの主人公は珍しく

「私も九条さんがいないと寂しいです」

とかはっきり言います。

なにこれ両思いフラグ?ここまで言ってお断りしたら主人公悪女すぎるだろ。とか思ってたんですが、

そこはさすが(?)バツ1九条氏。なんと主人公に告白しません。その代わり

「僕がいない時、貴方が寂しくないように」

と言って子犬をプレゼントしてくれます


一応その後「それでも寂しくなったら呼んでくれればすぐに店に行きます」的なフォローが入り

主人公も「すぐに来てくださいね!」

って感じで、他キャラと違い愛の一方通行的なものではなく、お互い大切な存在だよね。みたいな、見方によっては爽やか風味なエンディングに仕上がっているようにも思われます。


でも子犬で良いの?子犬がいればお互い逢えなくても何とかなるレベルの寂しさなの?

いや、私は子犬飼ったことがないので実際なんとかなるのかもしれないですが・・・・

ていうかいきなり生き物を贈ろうとする発想がまだちょっと人間として如何なものかと・・・・

でも主人公も喜んでたし良いのかな。良いんだなきっと。盛りガール界ではよくある事なんだろう。

しかもこの子犬、アバターとして使用可能なんですね。寂しさを紛らわせる上にファッションアイテムとしても使用可能。そして何より主人公のことを思う男性の分身的存在。

他のキャラに比べて念がこもっているような気がしないでもない。

いや、しかしこれから九条氏以上の個人的強烈キャラが出てくるとも限らないし、今後が楽しみですね。

何か普通に書いてたけどよく考えたら昨日の日記とかネタバレっぽかったですね(●´v`●)ゞ

今日も「孤独に慣れた32歳弁護士」九条氏について書きます。ちょっと下げるお!




アフターに行ったら何か大事な話があるとかで、九条氏の過去話発生。

以前とある少年に関わる事件を担当していた際、仕事に集中しすぎるあまり大切なものを失ってしまう。

その大切なものとは



だそうですよ。な、なんだってーー!

でもまあ漫画とかでは良く聞く話ですよね。別に良いんじゃないの。へー

くらいに思ってたんですけれども、その後がちょっと・・・・


でも当時事件に関わっていた少年が、今は笑顔で暮らしている事を知っているから後悔していない(要約)


妻は?

妻に対しては申し訳ないとかそういう事は思ってないの!?

もしも妻が今が不幸な生活をしていたとしても少年が笑顔で暮らしてるならそれで良いの!?後悔してないの!?

その少年の事件を持ち出して妻との事を正当化してるんじゃないの?

とか思っちゃったお。

チラっとでも「妻には申し訳ない事をした」的な発言があったならそこまで感じませんけれども・・・


いや、でもこれはきっとアレだ。今後

「貴方に出会ったお陰で本当に大切なものは何か気づきました、妻にも申し訳ない事を~」的な

そういうイベントがあるんだろ?そうだろ?


とか思っていたら次のイベント


「僕がバツ1だと聞いても、貴方の態度は変わらないですね」


どういうこと?

客と店員って関係なら別に態度変わる必要ないだろ?なに?九条氏の脳内では主人公は既に彼女設定なの?

マイ主人公(エカテリーナ)の態度は変わらなくても、プレイヤー(私)はドン引きですわ。

バツ1の原因は仕事云々とかじゃなくて、九条氏の性格的なアレだったんじゃないの?とか勘ぐってしまうんですが。


でもって、その九条氏は毎朝紅茶を飲むのを習慣にするほど紅茶好きだそうで。

それに対して主人公は「とっても素敵な習慣ですね」とか返すんですが。

そんな素敵な習慣か・・・?

私も毎朝ウーロン茶飲んでますけど、それを人に話しても「素敵な習慣ですね」とか言われる自信無いぜ。

なんかもっとアレだよ。言い方だよ。

「毎日違う種類の紅茶を楽しむのが習慣化してる」とか

そういう感じだったら「紅茶にこだわってる人なのね!ステキ!」とか思ったりもしないでもない。

そんなモヤモヤ感


いやいや、きっとこれからだよこれから!これからが人間の心を取り戻すための最終イベントなんだよ!

今まで主人公との触れ合いによって、不完全ながらも人間の心を得始めた結果が、

前回の主人公を気遣いつつも何か外しちゃってる「カロリー高いけどたぶん大丈夫イベント」なんだよ。

よーし次回のイベント期待しちゃうぞ☆


今日も盛りガールの話なんですけれども

私の気になるキャラ「孤独に慣れた32歳弁護士」

名前は九条さんていうらしいんですけど、何かどうも納得できないというか。

そのキャラとのアフターイベントで、ワインの飲めるオサレなお店に行ったんですよ。

で、そこでチーズの盛り合わせが出てくるんですけれども、主人公はカロリーを気にして口を付けないんですよ。

でも九条弁護士はそれを見抜いてて


九条「もしやカロリーを気にして・・・?」

主人公「いやー実はそうなんですあはは」

九条「やっぱりそうじゃないかと思った」


みたいな会話が成されるんですけれども、

その後


「チーズはワインと一緒に食べると太りにくい。貴方が綺麗になりたいって聞いたから調べてきた(要約)」


的な事を言うんですが。

おかしくないか?主人公がカロリー気にしてるの気づいてるなら

「太りにくい」とかじゃなくて、最初から確実に太らない低カロリーな食べ物を調べてくるべきじゃない?

どういうことなの?知識をひけらかしたいの?

主人公のために忙しい中頑張ってる自分を演出したいの?


なんて捻くれた見方をしてしまった。オレはもうだめだ。

とか言いながらかなりプレイしちゃってるわけですが。


いや、でもこのキャラの設定が

「"孤独に慣れた"32歳弁護士」

だから敢えてそういうズレた感じになってるの?これから主人公との触れ合いをこなしていく事によって、常識的な人としての心を身に付けていくの?

という展開だったら個人的には良いなと思います