前回の日記から引き続き、せっかくなのでパチプロ風雲録をプレイしてみた。
まず主人公を男女から選べます。ここは勿論女子を選択します。
なんかバストのサイズが変更可能らしいんですけどどういうことなの。とりあえずCでいいか。
本編が始まると主人公がベンチでなにやら悩んでいます。
どうやら高校を卒業したにもかかわらず進路が決まっていない様子。なにそれこわい。
すると主人公の座るベンチの反対側から
「どうしよう」
という声が。見ると同じ高校生らしい女子が。
こちらに気づくと突然
「パチンコ勝負に出てよ!」
とか言われます。唐突過ぎるわ。
詳しく話を聞くを選択すると場面が転換し、なんだか質素な小屋の前に案内されます。
ていうかこの女子は誰なの。
と思っていたら丁度「ところで、あなたは誰?」という選択肢が出るので選択。
そしたら「ひどい。わすれちゃったの?同じクラスの桜子よ」とか言われてしまったので
「覚えてるわよ」と慌ててフォロー。
主人公が案内された質素な小屋は、桜子の叔母さんの家の持ち物らしく、事情があって今はここに桜子家族が住んでいるらしいです。
本当は隣町で工場を営んでいたそうなのですが、父親が連帯保証人になったせいで工場が担保に取られてしまったとか。
しかし借金の相手がパチンコ勝負を持ちかけてきて、それに勝利すれば工場を返してもらえるそうで。どんな世界なの。
そこで主人公にパチンコ勝負をしてもらいたいということだそうです。
いやーだめだろ。どう見ても主人公だってパチンコ未経験者っぽいんだが。そんな重大な勝負を主人公に任せていいのか桜子よ。
主人公も「どうしてわたしに・・・?」と問いますが
「あなたなら助けてくれそうな気がして」とかいう返答をされます。えーそんなんでいいのか。
ここで
「パチンコ勝負なんでやりたくないわ!」
という選択肢も選べるようなのですが、選んだらどうなるんだろ・・・・
小心者なので無難に「自信は無いけど、パチンコ勝負してみるわ」を選んでおきます。
そこへ桜子の父が酔っ払って帰宅します。酒を所望しますが家にはもうお金が無いとか。
どうも桜子の母が通帳をもって蒸発してしまったとか。修羅場だな。
そこで桜子から「夜になったら詳しく話すからどこかでご飯でも食べてきて」といわれ500玉もらいます。
この世界では時間が「朝」→「昼」→「夕方」→「夜」というように進んでおり、町にある飲食店で食事する際に「じっくり食べる」を選択すると、次の時間帯に移動します。
さらに空腹度というものがありまして、「腹ぺこ」→「腹へり」→「腹八分」→「満腹」→「大満腹」とあって、「腹八分目」の状態が一番良いらしいです。
ということで安いラーメン屋さんでじっくり食べるを選択。
食後に小屋へ戻ると桜子から勝負について詳しい話が聞けます。
どうやら相手は「吸血鬼」と呼ばれているパチプロで、勝負は明後日の朝行われるとか。
「勝負に勝ったらあなたにもお礼ができると思うの」
とか言われて、それなら・・・と選択肢が出ます。その選択肢が
・桜子の工場で雇ってくれないかな
・毎日、晩ごはんを食べさせてくれないかな
・このちゃぶ台をもらおうかな
・桜子にキスしてもらおうかな
・10000玉はもらわないとね
・この家を私にくれないかな
下半分がひどいわ・・・・
というかこのゲームこんな選択肢ばっかりです。狂ってるわ。
キスはないかな。桜子かわいそうだし。冒頭で進路に悩んでたし一番上の「工場で雇って~」にしとくお。
とおもったら、「人を雇えるほどの余裕が無い」とかで断られてしまいました。おう・・・・
じゃあ「毎日晩ごはんを~」だな。食事代もバカにならないし。ご飯食べたら420玉しかないしな!
そういうと桜子も「たいしたものは出せないけど、それでいいなら」と承諾してくれます。ヒャッホー
「勝負の日の朝起こしにいってあげるよ」という桜子ですが、実は主人公は住むところが決まっていない様子。無職なうえ住所不定とかやばいだろ。
そしたら何か桜子の弟の裕太君が「一緒に住めばいいじゃん」みたいな事言ってくれて、一緒に住むことになります。ありがとう弟君。
とりあえず寝る。
良く朝、桜子が「制服じゃパチンコ屋に入りづらいでしょ」ということで用意してくれた私服に着替えてゴー。
しかしやることが無い。桜子は「銀玉会館(パチンコ屋)の店長さんにいろいろ聞いてみたら」とか言ってたんですけど、一通り基本っぽいことを教えてもらったものの、その後する事が無いお。
とりあえずお金も運もないし帰って寝るか。もう勝負の日を迎えちゃって良いんじゃね。
翌朝、桜子に起こされ目覚めます。「先に行ってるから」といわれ朝ごはんに「ゆで卵」を渡されます。
食べても状態が「腹ぺこ」なんですけど。圧倒的に量が足りない!
銀玉会館に行くと、入り口が人だかりで入れず。裏から回っていかなければならないそう。めんどい・・・・
このゲーム、縮尺がリアルというか、主人公の移動速度も超早いというわけでもなく、リアル縮尺な町の中を移動するだけでも結構時間かかるんですよね。だがそこがまたシェンムーっぽい。
銀玉会館に入ると借金相手がと、車椅子に乗った対戦相手の「吸血鬼」こと神谷が現れます。
車椅子を押しているリリーという女性が主人公を見て「楽勝ね」とか言ってきますが、
神谷はそんなリリーを諌めて「お互い悔いの無い勝負をしよう」とか言ってきます。やだ紳士。
そんなこんなでパチンコ勝負が始まります。
ここで「スーパー海物語(たぶん)」というパチンコを実際に画面上で操作してパチンコパートが始まります。
前回の日記にも書いたけど、普段パチンコしないからここのパートがだるいぜ・・・
しかし、暫くすると店の電気が消えてしまいます。
どうやら店のブレーカーが何者かによって落とされた様子。勝負は中断されます。
再び誰かが妨害をするとも限らないので今日の勝負の続行は不可能という店長の判断により、また日を改めて、ということになったのですが、なんと神谷は明日より海外に行かねばならないとのこと。
借金の相手は神谷の代わりのパチプロをつれてきて、明日再戦ということになりました。
店を出ると知らん男に話しかけられて、唐突にお礼を要求されます。
どうやらこの男が店を停電にしたらしい。おかげで主人公は負けずに済んだのでお礼をよこせということです。なにそれひどくね。
しかも10万玉を要求されます。何言ってるのこの人。そんなお金ないお・・・。所持玉420なんですけど。
ていうかどう考えても払わなくて良いお金じゃないのかこれは。
そんなに持ってないので正直に言うと「貸しにしといてやる。ちゃんと返せよ」とか言って去っていきます。そしてこの男が「乾」という名前だと判明。
よし帰るか。と思ったら、なんかパチンコ勝負の際玉が支給されたせいか、所持金が1300玉くらいになってる!
豪遊できるじゃん!でもパチンコ屋も営業不能らしいのでパチンコできず。やはり帰るか。
帰宅すると桜子が食事の用意をしていてくれます。うどん食べ放題!
満腹になったところで明日の勝負に備えて寝ます。
翌朝またしても桜子に起こされ、朝食に「塩おにぎり」をもらいます。が、やっぱり足りないよ。腹へりだわ。
銀玉会館に向かうため歩いていると女性に声を掛けられます。
完全に知らない人だけど、とりあえず挨拶してみます。
主人公の同級生で超一流企業「長谷部商事」に学校創立以来初めて入社した「吉川宏美」さんらしいです。
なんか主人公の無職をpgrされた後去られます。なにこれこわい。これが社会格差による弊害なの?
宏美と別れたあと銀玉会館に向かう前に銭湯に行きます。このゲーム「清潔度」というものが設定されており、清潔なほうが何かいいらしいです。よくわからんけど(*´ω`)ゞ
しかし風呂に入るためのプロセスが 服を脱ぐ→扉をあける→湯船に移動→湯船につかる→湯船から出る→扉を開ける→服を着る という感じでリアル志向なんですけどめんどい。
銀玉会館に行くと、借金相手の連れてきたいかにも雑魚っぽいパチプロがいるので勝負開始です。
が、相手は雑魚なので、何もしなくても勝てるらしい。見事勝利して桜子の家の工場は返してもらえることに。
ここまでやった感じ、確かにシェンムーを彷彿とさせますね。特に移動とか。
まだ本格的にパチンコしてないですが、個人的にパチンコパートはめんどい。
しかし玉を稼ぐためにはパチンコしなくてはならないというジレンマ。なんなのこれ。苦行ゲーなのか。