久しぶりにリリーのアトリエをプレイしたくなったのでPS2を起動。
このゲームはシリーズの中でも結構乙女的要素が強いと思うんですが。
サールブルグに錬金術を広めるべくアカデミーを建設しようとする主人公リリー達。
期限内に一定金額まで貯金する事がゲームの目的です。
ゲームを開始すると街の人から「恋愛に興味ある?」みたいな事を聞かれます。
「興味ある」と答えるとペンダントをもらえるので、それを意中の男性に渡すことができます。
渡さない事も可能ですが、渡さないと一部レシピが手に入らないという仕様らしいです。こわいわー。
そんな中で攻略対象になる男キャラは以下の4人
・駆け出し冒険者年下好青年風のテオ
・イケメン設定らしい騎士のウルリッヒ様
好感度上げると結構束縛してくる。声が速水奨
・雑貨店の店主ヴェルナー
ツンデレ系?ひねくれ系?なんかよくわからん
・武器大好き冒険者ゲルハルト
何気に良いヤツ。将来ハゲるらしい
やはり声が速水奨だしウルリッヒ様を攻略するしかないな。と思いきや
どうも年1回行われる武闘大会で準決勝まで進まないと雇えないらしく。
雇えないまま普通にプレイしているうちになんかヴェルナーと仲良くなりました。
普通に貯金していったらゲーム内カレンダー4年目くらいでエンディングになってしまうんですが、
実際はそんな急がなくて良いっぽい。長くて7年くらい余裕あるっぽい。久しぶりだからちょっと生き急ぎすぎた。
途中
ヴェルナー「お前みたいなやつに付き合ってられるのは俺くらいだ」
リリー「え?今何て?」
みたいな乙女ゲーにありがちな会話もありつつヴェルナーエンドに落ち着きました。
エンドっていってもチラっとおまけ程度に出てくる感じで、メインストーリーはアカデミー建設です。
しかし大抵のエンディングで主人公が街から旅立つので離ればなれになってしまうようなんですが。
気の毒すぎるわ。
と思ったけど、どうやら依頼キャンセルしたりという行為で人気を下げれば街に残留エンドっぽい。
よかったのう
またこんなアトリエゲーを発売してくれないものか。
完全乙女ゲーとして出てるエルクローネのアトリエをプレイすべきか
- リリーのアトリエ プラス ~ザールブルグの錬金術師3~/ガスト
- ¥5,040
- Amazon.co.jp



