少し前の話になりますが、
ここにきてようやく言葉になったので、
GW中に考えていた
「信じる」ということについて
書き綴ってみようと思います。
長男の自転車練習の件もですが、
それよりも私の中で
大きい出来事がありました。
きっかけはある運営に関して
私と友人と考え方の違いが
浮き彫りになりました。
友人には友人の考えがあり、
私には私の考えが漠然とですが
ありました。
もちろん、友人の問題。
それに対する本人の考えは
一番に優先・尊重されるものだし、
私もそれを応援したい。
そう思った反面、
私もその仲間の一人として
私なりの考えはあり・・・
でもすぐに自分の考えを
うまく言葉にすることができず、
その場で伝えられませんでした。
そして言葉にできたとき、
私は伝え方を
間違えてしまいました。
受け取り方によったら、
批判している様に
聞こえるかもしれない。
私の考えを押し付けている
と捉えられるかもしれない。
もしかすると大切な友人に
嫌な思いをさせてしまって
もしかしたら、今までのような
関係でいられないかもしれない。
そんな考えが頭をよぎりました。
どう伝え直せば良いかわからず、
しばらく考えあぐねました。
でも心のどこかで
友人を信じようと思ったんです。
友人は私の意見を
一意見として捉えてくれる、と。
一晩明けて、
その友人から来たメッセージは
いつもと変わらぬ友人でした。
ホッとしたのと同時に、
一晩考えていたことを
伝えました。
そして伝え方について
謝罪しました。
そうしたら、
「大丈夫。全部受け止めるよ」
と言ってくれたのです。
全部受け止めるって
改めてなんて素敵な言葉なんだろうと
心の底から感じました。
私が友人を信じた以上に
私が友人から信じられていた
ということに気付きました。
友人は今、
さらにより良い方向に向けて
たくさんの方と話しながら、
理想の会を目指して活動されてます。
そんな姿に勇気を頂きつつ、
全部受け止めるということの
覚悟を改めて自分に
問いかけました。
「信頼」の在り方を
考えさせてもらえた出来事でした。

