姫路-三宮間のワンデーパスで
時折、そのまま大阪方面へ
行くことがあります。
そうすると
乗越精算ができなくて
駅員室での精算になるんですが、
駅員室ってなぜか
扉が透明なんですよね。
焦りすぎていて、
扉に気付かず、
思いっきり突撃するという
まるでマンガのようなことをして
注目を浴びてしまいました。
私は子どもの頃から
とってもそそっかしくて
親からも「由佳子はそそっかしい!」
と言われ続けてきました。
ある意味、その言葉は
自分に染み込んでしまっています。
扉激突くらいはいいのですが、
そそっかしさのせいでした
仕事上のミスは
必要以上に自分を責めてしまうことが
よくありました。
長所と短所は紙一重
と言いますが、
もはや短所の部分しか
見えなくなっていたのです。
自分に「そそっかしい」ラベルを
貼り付けていたんです。
私はよくセミナーの
アイスブレイクで
「だからこそゲーム」をします。
1人が自分の短所を言い、
他の人が「だからこそ~」と
長所に言い換えていく
というゲームです。
コーチングでいうところの
リフレ―ミングですね!
コーチングを学んで
受講生の方々と
リフレ―ミングをすることで
私の「そそっかしさ」の
別の一面を
見つけることができました。
子どもに伝えた
「あなたって~ね」と
いう言葉は
思った以上に
子どもの心に
残ってしまうことがあります。
私自身、「あ、やっちゃったな」と
思った時には
時間を置いて
「だからこそ」を伝えるように
気を配っています。


イライラせずに笑顔のママでいたい