小学生の頃、
習い事だったのか、
学校だったのか
忘れてしまったけれど、

行きたくなくて
行き渋った日がありました。


一緒に住んでた父方のおばあちゃんに
「行きたくないと思う日ほど
行ったら良いことがあるねんで。

おばあちゃんの女学生の頃、
学校に行きたくない日に
頑張って行ったら
なんかいつも良いこと起きたもんや」

と言われて、
行ったら本当に良いことが
起きたということがありました。

十中八九、出鱈目の
優しい嘘だったんだと
今なら思います。

でもずいぶん励まされました。



今日、久しぶりに理由なく
気分が沈んでしまっていて
『あ~、行くのしんどいなぁ』
と思いながら
重い足取りででかけました。

そしたら、
お話したいなと思っていた方と
改めて会えるお約束ができたのです。
とっっっても嬉しくなりました。


こういう日は
おばあちゃんを思い出します。


私は思春期以降、
母の肩をもってばかりで
おばあちゃんを疎んでいました。

おばあちゃんが倒れたと聞いて
東京の自宅から大阪の実家に帰ろうと
最寄り駅に向かう途中で
臨終の連絡が入りました。

最初の一報から一時間も
たっていませんでした。

お葬式やらがおわって
東京の自宅に戻った日、
涙が止まりませんでした。

ごめんね、
ごめんね、おばあちゃん

二度と会えないし
謝れないことを悔みました。


母の話はいっぱい聴いてきたけれど、
おばあちゃんの話や気持ちは
聴こうとしていませんでした。


心理学とコーチングを
知って学んで初めて、
おばあちゃんにも
いっぱい話したい気持ちが
あっただろうことに気づきました。

どれくらい吐き出さず、
自分で呑み込んできたんだろう?

今ならおばあちゃんの話も聴けたのに。


そう悔やみました。

私の
聴き方を伝えたい
家族で対話をしてほしい
という想いには
この後悔があるからなのです。


おばあちゃん、私、今日な
ちょっとしんどかったんやけど
頑張って行ってみてん。

そしたらな、
やっぱり良いことあったわ!



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銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)