昨日、妹(次女)からたくさんの
新しい発見がありました。
たぶん妹も
私について初めて知ることや発見が
たくさんあったと思います。
今から書く「妹」は
すべて次女のことになります。
私は学歴コンプレックスがあります。
それは対大勢とか日本の中で
ではなくて、
常に対妹でした。
私は常々、いつも私よりも
偏差値の高い学校、
有名企業に行く妹に対して
私は踏み台になっていると
感じていました。
決して私は当て馬だというような
マイナスだけのイメージではなく、
(もちろんその感情は持ってましたが)
いつも私を乗り越えていくなぁ
私がいるから妹は
あそこまで行けるんだという
プラスイメージもありました。
(といってもかなりの
ひねくれ&上から目線ですね…)
妹が私から
「私はあんたの踏み台やわ」
と言われた日、
妹はすごくショックを受けたと
昨日初めて知りました。
私は自分がそう思っていることは
認識していましたが、
妹に言ったかどうかなんて
さっぱり覚えてもいなかったんです。
でも言われてみれば、
あれだれ長年僻んでれば
何かのケンカの拍子に
言い放つでしょうし、
言ってないわけないなと
改めて思ったわけです。
妹からしたら、
姉を越えようとか意識してないのに
自分の努力は正当に評価されず、
ひたすら僻みの対象にされて
なんでやねん~( ̄▽ ̄;)
ってなりますよね(汗)
それでも妹は
自分の努力の賜物だとも主張せず、
お姉ちゃんの努力が足りへんねん
とも言わずにいたわけです。
それを昨日、
私は初めて気づいたんです。
目から鱗。
まだあります(笑)
私は神戸大学に推薦で
入りました。
(これは後々更なるコンプレックスに
繋がっていくんですが)
私の大学合格発表の日、
妹には母からメールで
合格の連絡が入ったらしく
妹はセンターと小論文だけ受けて
二次試験を受けずに合格した
私に対して怒りが沸いたそうです。
その日は一日中イライラ怒ってたと
昨日告白されました。
でも一応おめでとうは
言わないといけないから、
自分を落ち着かせるために
図書館に行って閉館まで
ひたすらブラックジャックを
読み耽っていたそうなんです。
おめでとうを言うために
閉館まで粘って
怒りを隠せる程度に
頭を冷やして帰る。
その日、妹は何を思いながら
夕食を食べたんでしょう?
どんな味がしたんでしょう。
美味しいわけないですよね。
私当は時、浮かれに浮かれていて
妹のそんな気持ちには
気づくこともできませんでした。
しかも、私は妹から
推薦で受かったくせに
と言われたことがないんです。
コンプレックスだからこそ、
言われたら私なら絶対覚えてるだろうけど、
その記憶がないんです。
でも多分思ってると思うんです。
昨日も、
二次試験受けないとか
あり得ない(怒)って思ってた!!
と言われたから、
間違いなく、
何らかの思いはあるはずなんです。
でも口にしなかった。
それまでの努力は認めているのか
ただ水に流したのか
それは私には分からないし、
知る必要もないと思います。
ただ、昨日、
私が妹に教えてもらったことは
私、妹に愛されてたんだということ。
今までの私と妹との
位置関係が
少し変わった瞬間でした。


イライラせずに笑顔のママでいたい