今、個人セッションと講座の合間に
セルフカフェの店員として働いてますが、

カフェって本当にいろんな人がいます。

年齢、性別はもちろん
言葉遣いや態度、ファッションetc

昔、社会かなにかの授業で
「人種のるつぼ」という
言葉を習いましたが、

カフェってまるで
価値観のるつぼ(笑)


価値観のるつぼに身をおいて
自分にない価値観に触れると
たまに拒否反応を起こして

信じられない!
マジかぁ…!
それはないんじゃない?!

なんてことも感じますが、

私の当たり前は
相手の非常識なんだろうと
ぐぐぐ~っと堪えてます。


この前、お食事とセットで
ドリンクをご注文された方が
「ドリンクは職場に
熱々をもって帰りたいから
最後に持ってきてほしいな☆」

と、本当に☆がついてるような
話し方でおっしゃいました。


職場で飲みたいのは分かる。
熱々をほしいのも分かる。

でも私の価値観が心の中で
叫ぶんです。

だったら帰りに改めて
頼むべきじゃない?
セットドリンクは食事とセットだから
セットドリンクなんだよ。
セルフだから基本、
お席にお持ちはしないんだよ。


どこがお客様と私(&お店)の
折り合える地点なんだ???

このお客様が私が
めちゃくちゃ大事にしたい相手なら
どこまでなら私(&お店)は
できる?やってあげたい??


結局、レシートにその旨を記載、
食後にレジにお持ち頂くことで
折り合ってみたけれど

私、ちゃんと最初から最後まで
笑顔でいられたかなぁ?


コーチングや講座にお越しくださる方は
子育て中だったり、
起業家さんだったり、
やっぱり属性が片寄るので

自分の人間の幅を拡げたり、
セッションや講座の
ブラッシュアップのためにも

価値観のるつぼに身をおくことって
やっぱり必要だなと日々感じます。

来週は本業が忙しく、
1日だけのカフェ勤務ですが、
大切に楽しんでこようと思います。


 

銀座コーチングスクール

             認定コーチ・認定アセッサー

日本メンタルヘルス協会 

   公認心理カウンセラー合格

一般社団法人イクメンコンサルタント

   家事シェアインストラクター

ISD個性心理学マスターインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)