明日、俺のアニキ夫妻が九州へと帰って行く。


息子の夢のスタートを見届ける為に、はるばるやって来た夫妻。


この二週間、夫妻を見ていて

本当に親の愛ってどんだけ深いんだろうって


その無償の愛に

幾度も泣きそうになった。



親が子を殺し、子が親を殺す時代


何かが狂っている時代だからこそ


当たり前な単純な親子の姿に、なおのこと強く愛情を感じた。


4人で甥っ子の今後のことや

この二週間のことを話しながらの晩飯


本当に美味かった。


親ってすげぇ


家族っていいな


この歳になって改めて強く心に響いた。


ここ数週間、怒涛だっただけに

何だか淋しい気がする。


楽しかった。


今日は親子水入らずで東京最後の夜


巣立っていく息子と話は尽きないだろう。





まだまだ甥っ子と俺の同棲生活は続くのである。(笑)









はい。


腹減ってます。



この頃、食欲の強弱が変です。



さっきトンカツ弁当と天むす5個を食べたのに


今また腹が減ってインスタントラーメン作ってます。


食っても食っても満たされないお腹。


過食症と誰もが言うでしょう。



しかし昨日はハンバーガー1個で一日過ごしました。


大してお腹が減らずに。


これは拒食症でしょうか??



食べる日と食べない日の差が激しい今日この頃


これってストレスですか?


俺は昔からストレス発散の仕方が分かりません。


酒でも呑めればいいのだけど酒も呑めません。


自律神経やられちまったかな?



取り合えず今度の休日はゆっくり桜でも見に行くか


咲いてるといいな。

はい。


もうクタクタっす。



本日、早朝5時過ぎまで打ち上げでした。


燃え尽きた・・・

真っ白に燃え尽きた・・・(矢吹丈風)



騒いで歌って踊って叫んで笑って泣いて。


ひとつのモノを死に物狂いで創りあげてきた人たちが

集う宴は眩しいものがありました。


ちょっと狂気で怖かったけど(笑)



ひとつのモノに、そこだけにと情熱とプライドを傾け

皆のエネルギーが向かう空間は、やっぱり最高でした。


俺にも力を与えてくれました。



俺も今、こんな状態だから甥っ子の燃え尽き症候群が

かなり心配だったりしますが!(笑)



まぁ燃え尽きてる暇はないだろうけど


次のプロジェクトに向かって進んでいかなきゃだから。


怒涛の夢プロジェクト


取り合えずこれにて一旦、休演となりました。



甥っ子「夢のプロジェクト第1弾」最後の日。

外はあいにくの雨模様。

9日間が驚くほど早く過ぎて行った。

このプロジェクトを迎えるにあたり甥っ子の為に、沢山の方々に言葉では言い表せないほどお世話になりました。

温かい大きな愛情を力添えを励ましを、本当にありがとうございました。

俺の師匠には何万回、お礼を申し上げても足りないです。

頭が上がりません。

甥っ子をあそこまで育て上げて頂き心より感謝申し上げます。

やはり師匠は天才です。

尊敬申し上げます。

今後ともガサツな僕らでは有りますが何卒宜しくお願い致します。



甥っ子の最後の仕事っぷりを俺ら家族、親戚、友人はひとつひとつ噛み締め、心に刻むように大切に大切に見つめていました。

義姉は鳴咽しながら泣いていた。

アニキも人目を憚らず泣いていて、少し驚いた。

俺もやっぱ胸いっぱいで泣いちまった。


始まりがあれば、必ず終わりが来る。
そしてまた新しい何かが始まる。

お疲れだったね。

うん、本当に良く頑張った。


九州から駆け付けてくれた家族、親戚の皆さん、お疲れ様でした!

大阪から応援に来てくれた友人、わざわざありがとうございました!そして551の肉まん有難うね!



今日は師匠の仕事も拝見することが出来ましたが、やはり素晴らしい仕事っぷりでした。

職人技、感服です。


さぁこの後は驚喜乱舞の打ち上げが待ち構えている。



最後だ!大暴れしてくるか!!(笑)

俺はどんだけ暇なんだ!というくらい

本日も奴の仕事場に足を運ぶ俺でありますヽ( )`ε´( )ノ。


今日は甥っ子と同じ年の19歳の俺の友人が甥っ子の現場を観たいということで俺も現場へ。


19歳って平成元年生まれなんだよね!

何だか驚愕である。


彼も夢を追い続けている若者

以前もブログでちょっとだけで書いたけどバンドのボーカルとして活動している。


いつ逢ってもキラキラしていて堂々としている。

かなり年下ながら、カッコいいと認めざるを得ない雰囲気をかもし出す。


やっぱ夢に向かうって生命エネルギーを高めちゃうのかね?


甥っ子も仕事前の集中時間には彼の曲を聞いてテンションを上げているらしい。


友人の感想は


「スゴイですよ!初仕事とは思えないっす!」

「リアルで同年代として色々と考えさせられちゃいました。」

「俺も負けません!」


無気力な若者が多い昨今、無気力な彼らにもきっと事情はあるだろう


何をどうして、どう進んで行けばいいのか若くない俺だって考えてしまうし立ち止まってしまうことが多々多々あるから。


夢に手が届いたら届いたで持続させていくのも、これまたすごい努力と根性とエネルギーが必要。


ただ二人の平成男子を見ていて、老いぼれた俺ではあるが

熱さだけは失わずに生きていきたいと思った。


不安は拭えないけどね!(笑)


昭和男児の俺も負けずに生命エネルギーとオーラを高めよう!!




START



2009年3月14日(SAT)


遂にこの日がやって来ました。


甥っ子が夢の階段を一段上る日


もう、ここまで来たら後戻りは出来ない


やるっきゃないよな。


取り合えず朝一番、スタッフの皆さんにご挨拶。


んで、アニキ夫妻と合流して時間までお茶。


意外にも俺は超冷静でしたが、アニキ夫妻は超緊張している様子。


そりゃそうだよな、可愛い我が子の晴れ舞台だもんな。



そして時間となり



その空間の彼は確かにそこで生きていた


ただただ懸命に、キラキラと輝きながら瞬間瞬間に命をかけて。



彼を見ながら、彼の小さいときの映像が頭の中で走馬燈のように繰り返し流れる。


小児喘息でいつもいつも病院通い


身体が弱く、か細くいつも泣いてばかり。


幼かったときの彼と今、目の前にいる彼を重ね合わせ


言葉では言い表せない感情が湧き上がり、俺は恥ずかしながら涙を止めることが出来なかった。


逞しくなったな、うん、大人になったよ。



たくさんの仕事があり、ひとつとして無駄な職業はないと思う


その中でも人に感動を、生きる力を与える職業がいったい、どれだけあるのだろう


そんな仕事に携わると決めて実行している彼を少し誇らしく正直、羨ましくも思った。



感動の渦はその空間にいた全ての人々を呑み込み


存在する「生」を改めて教えてくれた。



俺がこんな感情に捕らわれるのだからアニキ夫妻は計り知れない感情が渦巻いただろう。



うん、取り合えず良くやったと思う。


これからも自分に驕ることなく日々精進で歩いていってほしい。


夢のない、何をしていいか分からない若者が多い今の世の中で


生きる場所を見つけたお前は幸せだと思う。


初日おめでとう。




いよいよ明日、甥っ子の夢が本番を迎える。


やっと一歩を踏み出すにすぎないド素人だがプロとしての初仕事。



仕事が終わり、急いで甥っ子の職場に駆けつけるも明日の準備はほぼ終わっていた。




この職場は以前の俺の職場でもあったので

スタッフはほとんど顔見知り。

一人一人に

「明日から甥っ子を何卒宜しくお願い致します。」とご挨拶。

こんな神妙な俺をスタッフは見たことがなかったので

皆さん照れ笑いしてました。

俺もかなり照れ臭かった。



やっぱりこの現場のこの空間は大好きな場所である。


もう戻れないけれど。



甥っ子とはじっくり話し合ったこともあってお互い、

良い雰囲気で日々過ごせてる。

奴も吹っ切れたのかすごく明るくなった。


いよいよ明日、幕が開く。

泣いても笑ってもその時は訪れる。



人生、最初で最後のその瞬間を思いっきり生きてほしい。



何だか俺の方が緊張して眠れそうにもないので

顔見知りのスタッフを強引に誘い朝まで語り明かすつもり。




明日俺、大丈夫かな?


平常心を保てる自信がないぞ!!(笑)


うっしゃ~面倒臭ぇぇぇ。



はい。


何かと言いますと


WHITE DAYの お返しです。


会社の帰りにクタクタになりながら探し回りました。


性格上、ただチョコやマシュマロなど単純なモノを返すことの出来ない俺は一人一人に格差ないように何件も店を渡り歩きましたよ。


「○○さんのお返しの方が良かった。」なんて俺の職場の女子なら

言いかねないし.,わけ隔てなく慎重に。


ただの義理チョコを貰っただけなのに。(T▽T;)



俺の職場は女性が多い
そして彼女たちは誰かとタッグを組んでチョコを渡す。


「これ○○さんと私から~。」


しかし、お返しは一人一人に返さねばならない。


そんな空気を奴らはカモし出す。



ったく・・・。



毎年毎年毎年毎年毎年


んんんぬぁぁぁぁぁぁ

面倒臭いんだよぉぉぉーっっっ!!!



もう、こんなシステムいい加減やめません??


明日、一人一人に渡す作業がまたウザイ!



愛はさ、本当に好きな人だけに渡そうよぉ。



今日、仕事から戻ると甥っ子が伊豆から帰って来た形跡があった。




もちろん本人はいない。




甥っ子から連絡一本でもあったかと義姉に電話すると


未だに連絡は無いとのこと。




「連絡無いのは元気の証拠だから」




義姉は言う。




ここ数日、彼が少しずつ変化をしているのを感じてた俺は今言うしかないと思った。






彼は微妙に微妙にピノキオに変身している




嘘はつかないにしてもどんどん鼻っ柱が天狗どころかピノキオに。




大変な世界に飛び込んで命を削りながら目指す道を進んでいて


テンパッて落ち込んで、それでも日々喰らい付いていく彼を誇らしく思ったし頑張りも認める。






しかし彼はどんどん生意気というか勘違いの道に進んでいるように俺は感じた。




自分の小さい世界だけで生き始めた。




彼をこの道に入れたのは俺




責任がある




ここらでピノキオの鼻を圧し折らないと。




戦っている自分に酔いしれて、本当に大切な親や支えてくれる人たちを


大切にする気持ちを忘れて何が夢だ




わざわざ上京してくれてる親に連絡一本も出来ない




親の気持ちも知らないで。




昨日、弁当を抱えてやって来たアニキ夫妻の姿が甦る




彼に即、電話を掛け俺はブチギレた。


彼はこんな俺を今まで感じたこと無いからビックリしただろう。






電話後、彼と両親で話した。




彼は置かれた状況に付いていくのが精一杯だった語る。




俺の中ではそれはいい訳だと今も思う。






優しさや愛情を忘れたらお前の夢は絶対叶わないよ。


お前の目指してる世界はそこが基本だから。




勘違いしてつぶれた人間を俺はたくさん見てきた


だからお前にも忠告するんだよ。






今のお前があるのは親や周りのお陰だよ


それだけは決して忘れないでほしい。




親の有り難さ温もりを決して。






今は解らなくてもいつかきっと解るから。

数日後に迫った甥っ子の夢の始動を見届ける為に

本日、田舎から甥っ子の両親、つまり俺のアニキ夫妻が上京してきました。



二人とも仕事を何とかやりくりして、約二週間滞在予定だという。

気合入ってます!(笑)


こちらで食事することも、作ることも出来ただろうに、夫妻は田舎から

食べきれないほどの手料理をたくさんのお弁当箱に詰め込み

重くて大変な思いをしながらも持参してくれました。


息子にすぐにでも手料理を食べさせたかったに違いない。


しかし息子は入れ違いに伊豆での合宿。


「その日は伊豆に行ってるからいない」とメールしておけよと言っておいたのに

甥っ子はメールをしてなっかったらしく、量と愛情たくさんの料理は俺が有難く頂いた。



美味しい。



頑張ってる息子に何かをしてあげたいと、わざわざ遠い場所から届いたお弁当は

俺のお腹も心もいっぱいに満たしてくれました。


親って何だかすごいな。

無償の愛なんだろうな。


親って温けぇ。